ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

このトピックには215件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。5 日、 15 時間前に  テスト2 さんが最後の更新を行いました。

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  • #477 返信

    ホームページ担当 松澤龍一

    皆さま、インターネット連句を始めます。どなたでも自由に参加できます。捌には佛淵雀羅さんをお迎えしました。
    “お名前”はペンネームを入力していただいてもかまいません。
    ご自分のメールアドレスを入力されたくない方は
    メールアドレス入力欄に“karimail@renku.jp”と入力して内容を送信してください。

    • このトピックは tugumiが2 ヶ月、 1 週前に変更しました。
15件の返信を表示中 - 1 - 15件目 (全215件中)
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  • #899 返信

    テスト2

    テスト2

    #898 返信

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    #851 返信

    プルート

    テスト中。

    #848 返信

    テスト

    テスト

    #846 返信

    鞠鈴

    どうぞお気を付けていらして下さい。
    途中のレポートもあるのでしょうか。愉しみにしています。鞠鈴

    #845 返信

    雀羅

    ■次回のネット連句は私の方、今月の末からということでお願いします。11/16~11/24まで四国の歩き遍路に出ています。19回目のおへんろですが、今回は四万十市中村から宇和島市天神町まで、札所は「38」「39」「40」、途中足摺岬を通ります。ここでの連句は、初回の世吉のような調子で進めて行きますが、ご意見ご要望を反映させたやりとりにして行きたいと思います。日に日に寒くなっております。皆様風邪など召されませんように。

    #844 返信

    松澤龍一

    雀羅さま、ありがとうございました。あっという間に世吉が巻き上がってしまいましたね。

    連衆の皆さま、楽しんで頂けましたか。

    今回の付合いでシステム上の不備な点、改良すべき点が若干見つかりましたので、それらを改良し次回をスタートさせたいと思います。どうかお楽しみに。

    #812 返信

    雀羅

    ■ギャラリーさま、ご意見有難うございます。仰って頂いている箇所は、

    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より揚がる仏像                麦
    メモワール港の見える丘に佇ち             紅
     テラスを過ぎるてふてふの影             晴
    可笑しさと哀しさ南都雄二の死             遊人
      棒鱈炊いて昼の独酌                 助
     いつしかに花を敷寝の高鼾               日
      つり下げて干す筆にやわ東風            執筆 

    で、ここが〈春・雑・春・春・春〉と春が一度途切れてまた次に春が始まるのは連句のルール
    としてはよろしくありませんが、お確かめ頂きましたように「テラス(夏)を過ぎるてふてふ
    (春)の影」を夏の蝶ととり、〈夏・雑・春・春・春〉としてみました。(この作品は世吉で
    ナウは8句)。

    「テラス(夏)を過ぎるてふてふ(春)の影」を夏の蝶としこの句を夏に取るというのは、現
    在の連句人の感覚ではそれほど特異な判断ではなく、普通に了解出来ているように感じており
    ますし、そういう行き方で支障ないと思います。

    俳句の世界では一般的に季重りを避けますが、これも使い方次第で、一句の中の季語がどのよ
    うに働いているかのそれぞれの吟味で決まることと思います。重心があやふやになり。焦点
    がぼやける季重りではマイナスですが、季のイメージの相乗効果を期待出来る季重りの例もあ
    ります。その場合一句の中のどの季語が優勢に働いているかで一句を鑑賞することになります
    が、連句ではこうした場合の優先度を捌く「約束事」について特にはには見たことありません。

    ただ、「花「や「月」といった特別な景物を取り合わせた時は「花」を優位に取り「春の月に
    なる」という「約束事」はあります。

    連句は社交ダンスと同じで、初めはステップが気になり足の運びもぎこちないですが、慣れて
    くると自由に情感を表現出来るようになります。連句もおおまかな基本を共有しあっていれば、
    お互いの自由なアイデアの交歓に重心が移り、毎度式目のことを気にしてないと先に進めない
    遊びではないと思います。捌きの采配にもよりますが。

    どうぞ次回連句の出航の折はここでの俳号もお持ちになって、遊んで頂きたいと思います。

    #811 返信

    ギャラリー

     テラスを過ぎるてふてふの影             晴
     可笑しさと哀しさ南都雄二の死            遊人
     棒鱈炊いて昼の独酌                 助
     いつしかに花を敷寝の高鼾              日
     つり下げて干す筆にやわ東風            執筆 

    春・雑・春・春・春の並びが変だなと感じました。そこで過去のログを拝見したところ、春の「てふてふ」が夏の「テラス」になびいて夏の句になるとのご解釈と知りました。夏の「テラス」が春の「てふてふ」になびいて春の句になるという解釈もありそうです。てふてふとテラスの吸引力の大小についてなにか連句の約束事でもあるのでしょうか。

    #810 返信

    雀羅

     ■ 満尾☆★(1)世吉「笹舟に」★★   雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より揚がる仏像                麦
    メモワール港の見える丘に佇ち             紅
     テラスを過ぎるてふてふの影             晴
    可笑しさと哀しさ南都雄二の死             遊人
      棒鱈炊いて昼の独酌                 助
     いつしかに花を敷寝の高鼾               日
      つり下げて干す筆にやわ東風            執筆 

               2017.9.15  起首
               2017.10.28 満尾

    ○今日さん花の句有難うございました。「いつしかに」は小唄にありますね。前句の昼酒によくマッチしていると思います。今日さんはこういう方面のご趣味もありますか。これ
    からもこのような遊び心を存分に発揮なさって下さい。挙句は日本画家をイメージしてみました。発句は雀羅頂いておりますので執筆と致します。

    一月半ほどで世吉(45句)満尾出来ました。ご参加、お見守りの方々、有難うございました。遠からず連句付合い船出航致しますので、銅鑼の合図が聞こえましたらご乗船下さい。又台風が近づいているようです。皆様体調崩されませんように。  雀羅

    #809 返信

    今日

       
         棒鱈炊いて昼の独酌    助
      付け  ナウ7
       いつしかに花を敷寝の高鼾   今日

     *かえってきましたおっかさん  ちったアまじめになりやしやかネ こんごもよろしゅおたのん申します
       

    #808 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ナウ6治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より揚がる仏像                麦
    メモワール港の見える丘に佇ち             紅
     テラスを過ぎるてふてふの影             晴
    可笑しさと哀しさ南都雄二の死   遊人
      棒鱈炊いて昼の独酌                 助

    ○田助さん、発句と同じく酒が出たからといってご心配には及びません。いい感じの付けですね。

    いよいよ花の句です。どうぞ。 

    #807 返信

    田助

     テラスを過ぎるてふてふの影             晴
    可笑しさと哀しさ南都雄二の死             遊人

    付け
     棒鱈炊いて昼の独酌                助

    発句に酒(ささ)はありますが、二度呑みということで。

    #806 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ナウ5治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より揚がる仏像                麦
    メモワール港の見える丘に佇ち             紅
     テラスを過ぎるてふてふの影             晴
    可笑しさと哀しさ南都雄二の死   遊人

    ○前句の「てふてふ」からミヤコ蝶々、そして南都雄二となるわけですね。蝶々さんは素晴らしい
    芸人だましいの人でした。

    どうぞ。

    #805 返信

    浅草太郎

    テラスを過ぎるてふてふの影             晴

    可笑しさと哀しさ南都雄二の死  遊人

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