ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

このトピックには215件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。5 日、 15 時間前に  テスト2 さんが最後の更新を行いました。

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    トピック
  • #477 返信

    ホームページ担当 松澤龍一

    皆さま、インターネット連句を始めます。どなたでも自由に参加できます。捌には佛淵雀羅さんをお迎えしました。
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15件の返信を表示中 - 16 - 30件目 (全215件中)
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    返信
  • #804 返信

    井上晴

    ご指導有り難うございました。不勉強、お恥ずかしい限りです。 今後とも宜しくお願い致します。晴

    #803 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ナウ4治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より揚がる仏像                麦
    メモワール港の見える丘に佇ち             紅
     テラスを過ぎるてふてふの影             晴

    ○晴さん、原句は「白いテラスを過る夏蝶」でしたが、歳時記では洋風建築における「テラス」
    「バルコニー」「ベランダ」はひっくるめて「露台」として夏の季語になります。「テラス+夏」
    で夏の蝶となりますので治定句のようにさせて下さい。

    次は雑の長句です。

    #802 返信

    井上晴

    訂正です 。 ┌白いテラスへ過る夏蝶」の┌へ」を┌を」に訂正させて下さいませ。 ┌白いテラスを過る夏蝶」 晴

    #801 返信

    井上晴

    白いテラスへ過る夏蝶 晴

    #800 返信

    雀羅

    ■前文コメント部差し替えです。意味の通じないところありました。

    ○「水飲みの鳥のおもちゃの不思議解く 浅草太郎」、面白い句で、どこか生かしようはないかなと
    いう気にさせますが、「仏像」句から離れてしまっている感じです。「丁寧に清めんとする人の列           鈴」、海から揚がった仏像への、信心深いひとたちのお身拭いで、自然です。ただどこか、打越の
    「真綿に湿す除光液」に通うところもあります。「パステルの重ね塗りから疑惑わき 小石」、これ
    も生かした い感じの句ですが、海から揚がる「仏像」に「パステル」はやや違和感あり、又打越の
    「真綿に湿す除光液」に通じる雰囲気ももっているようです。治定句が一番収まりいいようです。

    ではどうぞ。雑でも、夏でも。

    #799 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ナウ1治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より揚がる仏像                麦
    メモワール港の見える丘に佇ち             紅

    ○「水飲みの鳥のおもちゃの不思議解く 浅草太郎」、面白い句で、どこか生かしようはないかなと
    いう気にさせますが、「仏像」句から離れてしまっている感じです。ただどこか、打越の「真綿に湿
    す除光液」に通うところもあります。「パステルの重ね塗りから疑惑わき 小石」、これも生かした
    い感じの句ですが、湖から揚がる「仏像」に「パステル」はちょっと違和感あるし、やはり打越の
    「真綿に湿す除光液」に通じる雰囲気もっているようです。治定句が一番収まりいいようです。

    ではどうぞ。雑でも、夏でも。

    #798 返信

    小石

    真夜中の真綿に湿す除光液    健
     深き海より仏像を揚ぐ     麦

     付け

    パステルの重ね塗りから疑惑わき  小石

    #797 返信

    紅鯨

     ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より仏像を揚ぐ                麦

    付け
    メモワール港の見える丘に佇ち      紅鯨

    #796 返信

    鞠鈴

    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より仏像を揚ぐ                麦

    付け
    丁寧に清めんとする人の列           鈴

    #795 返信

    浅草太郎

    深き海より仏像を揚ぐ                麦

    付句

    水飲みの鳥のおもちゃの不思議解く  浅草太郎

    #794 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ナウ1治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より仏像を揚ぐ                麦

    ○網で引き揚げられた仏像のお顔を丁寧に拭っているところですね。真夜中の
    熱中です。

    「演出家から続くダメ出し 小石」、化粧ののりがうまくいかない時は舞台稽
    古でも叱られてばかり、というより、稽古中はすっぴんですから、爪の手入れ
    に没頭しているようでは稽古にも身がはいらない、そんな感じですかね。

    「王位捨てたるこの逃避行 麦子」、境涯が替われば又それなりの爪、という
    ことでしょうね。

    どうぞ。雑です。

    #793 返信

    麦子

    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
    付け
     王位捨てたるこの逃避行    麦子

    #791 返信

    小石

     母は子を思い子は母を恋い   麦
    真夜中の真綿に湿す除光液    健

     付け

     演出家から続くダメ出し  小石

    #790 返信

    麦子

    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
    付け
     深き海より仏像を揚ぐ   麦子

    #784 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ナウ1治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健

    ○しみじみと、いいですね。打越句からもよく転じて、現代的になりました。この親子(娘)、二人とも銀座のクラブで仕事してきているのかなと思ったり、娘ではなく女装の伜なのかな、とも思ったり。まじめに仕事してればなんだっていいです。

    今日さん、「母は子を思(も)い子は母を恋い」に「皆様のお捻りが飛び幕を引く」はOKなのですよ。打越句の「木枯しにお百度踏んでいる素足」から三句古風のなムードが続く、というところで工夫が欲しいのです。波紋しなきゃらなないような駄洒落でもないです。駄洒落の言葉遊びも連句には大事で、むしろもっとハジケて欲しいと思っています。俳諧行脚の三度笠の後は是非ここにお帰り下さい。お浜みたいに「こんな子知らないね」なんて言いませんので(^^)

    ではお次をどうぞ。

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