ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

このトピックには540件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 日、 16 時間前に  雀羅 さんが最後の更新を行いました。

  • 作成者
    トピック
  • #477 返信

    ホームページ担当 松澤龍一

    皆さま、インターネット連句を始めます。どなたでも自由に参加できます。捌には佛淵雀羅さんをお迎えしました。
    “お名前”はペンネームを入力していただいてもかまいません。
    ご自分のメールアドレスを入力されたくない方は
    メールアドレス入力欄に“karimail@renku.jp”と入力して内容を送信してください。

    • このトピックは tugumiが9 ヶ月、 1 週前に変更しました。
100件の返信を表示中 - 401 - 500件目 (全540件中)
  • 投稿者
    返信
  • #699 返信

    鞠鈴

    PC覗くのが遅くなりましたが、下記拙句、治定有り難うございました。
    世吉は、殆ど経験が無いので、戸惑いますが、やっと慣れてきたところです。
    いろいろな体験が出来るのは、インターネットの良さですね。

    木橋の杭に掛かる切れ凧   鈴

    #698 返信

    紅鯨

     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助

    付け
    荷解きを終えてパグに挨拶  紅鯨

    御指導ありがとうございます。

    #697 返信

    今日

    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町    田助

    * ナオ2 風見鶏見てお茶としやうか  今日

      +++付けごころおぼつかなさやオンジョモン・・・でゴワス++++

    #696 返信

    田助

    拙句お採りあげありがとうございます。仰せのとおり、重箱読みのでんすけです。
    世吉興行、これからの展開をたのしみにいたしております。田助拝

    #695 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ナオ1治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助

    ○デンスケさんと読みますか? よろしくお願いします。景の句で受けて、気分を変えようとする付句です(いわゆる景気付け)。「川縁を見え隠れする春帽子 今日」は前句に似た雰囲気です。もう少し離して付けられるといいと思います。「
    草餅を提げてをみな等集会へ 紅鯨」、少し前の「大正昭和を生き抜い」た人の残像がありますので「をみな等」はもう少し離したいです。「春帽子東京弁の消えやらず 麦子」、東京から帰って来て気取りの抜けない女性、という感じ。次の展開も思わせます。

    次は雑の短句でどうぞ。

    #694 返信

    麦子

    雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
      付け
     春帽子東京弁の消えやらず    麦子
             

    #693 返信

    紅鯨

     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ

    草餅を提げてをみな等集会へ   紅鯨

    #692 返信

    田助

    お初におめにかかります。田助と申します。よろしく御願いいたします。

     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴

    付け
     麗らかな深川万年町あたり     田助
     うらうらと春暮れてゆく大工町 

    #691 返信

    今日

    木橋の杭に掛かる切れ凧       鈴

    ナオ1(再)

    * 川縁を見え隠れする春帽子    今日

    #690 返信

    雀羅


    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ

        付

    さそはれて鮒の巣離れゆれながら           今日
    素囃子の音の漏れ来る春障子             紅鯨
    春寒のファーマシー迄小走りに            紅鯨

    ○今のところこんな感じで頂いてますね。「さそはれて」は何に誰にさそわれるのかがもう少し見えるといいと思います。前句が「木橋の杭に」という場所(水辺)ですので、「春障子」はやや違和感あります。「ファーマシー(薬局)」まで走るというのは、破れた凧とどこか通うところはありますが、打越の人情自の仕立てと同じなので、こういうところ変化を付けられたらと思います。転じの法としての「人情自他場」も折に触れてコメントしたいと思います。

    ということで、急ぎませんのでどうぞゆっくりお考え下さい。

    今日は向島百花園での月見の茶会(大寄せ)に出かけます。句会も連句会も出来るいいところです。でも今日はお月さんは出そうにないですね。(羅)

    #689 返信

    紅鯨

     漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴

    付け

     春寒のファーマシー迄小走りに    紅鯨

    #688 返信

    紅鯨

     漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴

    付け
    素囃子の音の漏れ来る春障子  紅鯨

    #687 返信

    今日

    木橋の杭に掛かる切れ凧    鈴

    付け ナオ1  さそはれて鮒の巣離れゆれながら   今日

    #686 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ14
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ

    ○打越と付く「漕ぎながら」は自転車を漕いでいるところ、「木橋」句が付いた「漕ぎながら」は小舟に乗っている場面。連句でいう「転じの面白さ」というのはこういうエッシャーの反転図形みたいな錯視構造を言うわけですね。鞠鈴さん、はたらきを持った付けです。

    これで世吉の半分が終わりました。次も春の句でどうぞ。長句です。

    #685 返信

    鞠鈴

     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日

    付け
     木橋の杭に掛かる切れ凧              鈴

    #682 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ13
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日

    ○自転車漕ぎながら落花を「掬ふ」のは相当からだが軟らかくないと難しいので、余裕のある「うける」でどうでしょう。畑仕事の帰りなのでしょうか、ゴム長で自転車を漕ぎながら、飄々とした様が楽しいです。

    前便時間差恐縮です。

    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     右も左も老いし旅人               今日

    こういう場合、前句の繰り返し(付き過ぎ)ですので、「右も左も老いし若者」など、見方を少し変えてみると面白くなります。電車の優先席を譲らない(譲れない)若者が珍しくなくなりました。疲れてるんですね。

    列島の端っこ選び花の旅         鞠鈴

    前句と一緒にすると、ゴム長で花の旅をしてる感じで、昔の山下画伯を思い出します。「ゴム長を召し」というのですからもう少し違った人物像になるのかも知れませんが。

    次は、以下に春の短句をお付け下さい。

     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日

    #681 返信

    鞠鈴

    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅

    付け
    列島の端っこ選び花の旅         鞠鈴

    連句協会に入っていないので、知らずにパスしてしまいましたが、奈良で国民文化祭があったんですね。連句会も盛会だったことと思います。

    #680 返信

    今日

    雨降らぬ日もゴム長を召し   紅

    付け
    ウ13 漕ぎながら落花を掬ふ掌    今日

     *この付けはお捌きのタイミングに間に合っているのでしょうか?

    #679 返信

    今日

    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら

    付け
     ウ12 右も左も老いし旅人     今日

    #678 返信

    雀羅

    ■「インターネット連句」ご覧になって、経験者は勿論、連句初めての方もどうぞ思い切って飛び込んで付句参加してみて下さい。眺めていてもそれなりに気づきはありますが、連句は何と言っても付句をして捌きのレスポンスを楽しむという文芸(遊び)でもありますので、遠慮無くご参加下さい。気に入らないレスポンスもあるかと思いますが、連句付合いの中で起きて来ることは全部連句上達のこやしになると、思います。

    次は花の句で、長句(575)を付けます。前が、

    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅

    となっていますが、「雨降らぬ・・」句と、新しい場面・雰囲気が生まれるような句を付けます(向き合わせます)。それに、「打越に戻らない」と言いまして、「あっけらかんと・・」句と用語や着想を繰り返さないように付けます。

    思い切ってどうぞ。

    #677 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ12
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅

    ○原句「雨の降る日はゴム長を召し」ですが、当たり前になりますから治定句のようにしてみましょう。

    りえさん、「梅の宿」は町田の居酒屋で飲んで、好みだなあと印象に残った酒で、奈良の蔵元の近く香芝市の友人の家に泊まりに行く前に、「梅の宿」手に入るなら・・と無心しましたら用意して貰ってました。自分では蔵元に行ってません。きっと濃い話が出来るんでしょうね。楽しい話題ですが、ここはお酒ボードではありませんので控えます。自分から言い出してますが(^^)。

    花の句をどうぞ。

    #675 返信

    紅鯨

     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら

    雨の降る日はゴム長を召し         紅鯨

    #674 返信

    りえ

    梅の宿酒造行かれましたか!
    名前の通り梅の古木がありますね。
    あそこの社長さん、若い女性なんですよ~。
    すごく素敵な方。
    憧れました♡

    #673 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ11

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら

    ○いばらさん初めまして。よく連句部屋にたどり着けました。のんびり(でも時に脱兎の如く走り出すこともありますが)やってます。ネット連句ながら一座の臨場感あるようにとも思っています。どうぞ楽しんで下さい。付句は些事に拘泥しない昔の人のおおらかな気分を醸しています。

    「ママ・マミー・おかん・おふくろ・おたあさま りえ」、りえさん、遊び心の付けですね。「痛い/\のとんでけ」を言ってくれる「さまざまに呼び名の替わるお母ちゃん」ですね。奈良の連句大会(前夜祭も含め)は天気も恵まれ素晴らしい二日間でした。連句と奈良堪能された方多かったと思います。私は前日に行って、二上山登山をしたり(頂上で奈良名物の柿の葉鮨を食べました)、美味いなあと感心した「梅の宿」(蔵元葛城市)も堪能しました。

    「ヘエさうか万能薬に加へやう 今日」、言い回し面白いですね。ただ、「ツバで治る擦り傷」に付き過ぎですから、もう少し違う切り口で向き合ってみるとよいかと思います。

    ではどうぞ。雑の短句です。

    #670 返信

    りえ

    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴

    付け
    ママ・マミー・おかん・おふくろ・おたあさま    りえ

    わが師茨木和生代表句に「傷舐めて母は全能桃の花」があります。

    いまごろ皆さんは奈良の国文祭ですね。ご盛会だったことでしょう。

    #669 返信

    今日

    訂正滲ます 

    付け ウ11 ヘエさうか万能薬に加えやう   今日 
           ↓
           ヘエさうか万能薬に加へやう   

    #668 返信

    今日

    ウ 10 擦り傷なんかツバで治るよ      鞠鈴

     付け ウ11 ヘエさうか万能薬に加えやう   今日     

    #667 返信

    いばら

    付け
    あっけらかん大正昭和生き抜いて

    こんなステキな座があったんですね。よろしくお願いします。

    #664 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ10

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴

    ○ほっとするような付句ですね。鞠鈴さん、治定とのテンポが合わず失礼しました。しばらくお付き合い頂ければ捌きの動き(バイオリズム)は手に取るように分かります(^^)。
     
    「学ランを捨て主夫に専念 紅鯨」、こんな学生いますかね。いたような気がしますね。私は体育会系のクラブでしたので行事がある時は学ラン着て行きましたが、帰ってきた保育園に迎えに行ったこともありました。早婚でしたので。保育園には着替えて行きましたが。何故か、渋谷愚連隊の安藤昇の学ラン姿の文士劇風映画を思い出しました。

    それから、シカトする捌きはいないと思います。それをやったら捌きの負けです(^^) でもネット連句は往々にして間の悪い時あります。根気よくテンポを作って行きましょう。

    次、何でもどうぞ。

    明日の朝は奈良にAM5:20に家を出ます。

    #662 返信

    紅鯨

      悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎

     学ランを捨て主夫に専念      紅鯨

    #661 返信

    鞠鈴

    最新の治定を確認して、次を出すと、今度は、前句が別の句に変わってる。
    短距離走の抜きつ抜かれつみたいですね。
    どうも、よくわかりません。脱落。

    #660 返信

    鞠鈴

     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎

    付け
     擦り傷なんかツバで治るよ            鞠鈴

    無事表示されますように。

    #659 返信

    鞠鈴

    満月(仲秋)の次にかなかな(初秋)は、季戻りではないかしらんと逡巡しつつ、えいやっと書き込んでアップしたら、すでに、治定が終わっており、「もう少しゆっくり」との赤字警告が出ました。
    ムズカシイ・・・。
    書き込み欄で長く操作していると、ダメみたいですね。一つ覚えました。
    掲示板管理者様、有り難うございます。

    #658 返信

    鞠鈴

     水に流るるオフィリアの帯             紅鯨
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
      悩みの底に落ちしかなかな             百花

    付け
    マイルスのトランペットの身に沁みて        鞠鈴

    #657 返信

    紅鯨

    一瞬シカトされたのかしらと思ってしまいました(^^;)
    菜種蒔く・・・初めて使ってみました。
    俳句では詠めなくても連句だと思わぬ展開があって楽しくなりますね
    一句一句に細やかなコメント、いつもありがとうございます。
                                   紅鯨

    #656 返信

    雀羅

    ■フライング失礼しました。

    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
     悩みの底に落ちしかなかな             百花
    菜種蒔くグレイヘアのファンドマン          紅鯨

    ○「ファンドマン」というのは株屋さんのことでしょうか。グレイヘアになるまでこの世界でしのぎを削り、今は菜園を作って穏やかに暮らしているのでしょう。地獄を見た(人に見させた)人の、強いコントラストの付味です。これもいいと思いますが、ここは「組み体操」の子どもの領分に入って行きましょうか。

    #655 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ9

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎

    ○小学校の運動会のハイライトであった組み体操は事故が怖いというので禁止もしくは自粛の方向にあると聞きます。でも果敢に続けている学校もあるでしょう。上に乗る子も緊張すると思いますが、下で支える子も苦しい。「奈落に墜ちるかなかな」気分の子もいそうです。「月」が打越にあって「空」は採れないという方もいますし、その感覚もわかりますが、すくなくとも天象の打越ではありません。こうしたことにグレイゾーンはいつもついて回ります。

    お次は雑の短句でどうぞ。

    #654 返信

    紅鯨

     満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
     悩みの底に落ちしかなかな             百花

    付け

    菜種蒔くグレイヘアのファンドマン   紅鯨

    #653 返信

    鮎並

     水に流るるオフィリアの帯             紅鯨
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
     悩みの底に落ちしかなかな             百花

    秋空へ組体操の立ち上がり  鮎並

    #652 返信

    雀羅

    ■訂正。前句は以下の通りです。

     水に流るるオフィリアの帯             紅鯨
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
      悩みの底に落ちしかなかな             百花

    次は秋で。

    #651 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ8 

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ    小石 月・秋
    悩みの底に落ちるかなかな            百花

    ○原句の「落つる」より「落ちし」と過去形で表した方が前句の月との時間関係がうまくいくようです。そのままですと夜のかなかなになります。夜蝉というのはあれはアブラゼミですね。夜鳴くかなかななんて、堪えられないですね。

    次も秋でお願いします。余りマイナーにならない方がよいです。

    この画面、最新の書き込みが一番上になってますね。少しづつ使い勝手よくなっていくと思います。

    #650 返信

    百花

     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ   小石 月・秋

    ゥ8
    付け

    悩みの底に落つるかなかな      百花

    #646 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺           麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ   小石 月・秋

    ○小石さん、しっかり届いています。「わが悩み探しにあてどなき旅へ 麦子」、ハムレットの憂いを感じさせますね。「月光を頼りに行けば獣道 鞠鈴」、こわいすが、オフィリアの倒れている辺り(絵画の)、そんな雰囲気です。鞠鈴さん、各句に細かい季別は入れません。みなさんそれぞぞれでやり易く書いて下さい。「月ひかり胸のくぼみに歌を置き 百花」。百花さん初めまして。水に浮かんだオフィリアを描いたラファエル前派のミレイの絵の感じですね。「銅像の逍遙の掌にそっと触れ 鮎並」鮎並さんの付けもシェークスピアから坪内逍遙という連想を辿った付けですね。

    捌き自身が「インターネット連句」に馴れなくてうろうろしておりましたが、やっと入れました。私はあちこちクリックしてれば何とかなる式で心許ない状態ですが、鮎並さん、そしてWeB担当のキーマスターさん、よろしくお願い致します。ここまでのところ気が付いたことですが、

    ●表示はなるべく大きく、
    ●指示をシンプルに、
    ●一画面で過去経過が分かるように50~100件掲示、

    これだけでもクリアできたら「インターネット連句」としては好都合です。あと、先ほどまで出てました各人に自動的に割り当てられたいたロゴは、あれは楽しいですから復活させませんか。明るく楽しい要素を入れた方が盛り上がります。よろしくお願い致します。

    次は秋をどうぞ。

    #645 返信

    百花

    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅

    付け
    月ひかり胸のくぼみに歌を置き            百花

    はじめまして。
    要領が良く分らないのですが
    宜しくお願い致します。

    #644 返信

    鮎並

    絵さま、画面右上の1⃣2⃣...7⃣のボタンの1⃣を押して下へスクロールして下さい。9月23日付の画面で最新の進行状況を見ることができます。

    #643 返信

    鮎並

    蕗さま、表記時刻のズレについてはシステムの時刻設定が世界標準時刻になっていたのが要因だったようです。設定し直しました。

    #642 返信

    絵(かい)

    すみません、今何句目の付けを募集しているかをみるにはどこをクリックすればいいのですか?
    →をクリックするのでしょうか・・・日にちで見ればいいのでしょうか・・・
    今までの巻き上がったところまでを探したいのですが、うまくできなくて・・・
    ご指導よろしくお願い致します。

    #641 返信

    鮎並

    雀羅さま、私の方では問題なく見ることができます。最新の書き込みから載せるようにしました。「これからインターネット連句をはじめます」の書き込みを下へスクロールすると最新の書き込みになります。

    #640 返信

    雀羅

    ■松澤様、お世話様です。2日ほど更新画面が表示されません。入り口に「改修中」と貼り紙したらどうでしょうか。ネット連句はフットワークが勝負です(^^)

    #639 返信

    鮎並

     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅

    銅像の逍遙の掌にそっと触れ  鮎並

    #638 返信

    今日

    このトピックには89件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。7 時間、 1 分前に 小石 さんが最後の更新を行いました

    上記の頁に飛びません! パソコン操作が未熟なのかしら??

    2017/09/26 0時28分記  今日
     

    #637 返信

    小石

    伏せている二人の中のすきま風    絵
     水に流るるオフィリアの帯     紅

    付け

    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ  小石

    どこに飛んで行くか分かりませんが送ってみます。

    #636 返信

    tugumi
    キーマスター

    皆様、ご不便をおかけいたしました。
    トピックに対しての返信を新しい順に致しました。ニックネームの欄にあったアバターは、ランダムに自動生成されるものでしたので、必要不可欠なものでは無いと判断し、これらを撤去させていただきました。どうぞこれからもインターネット連句を宜しくお願いいたします。
    web担当

    #634 返信

    鮎並

    皆さま、システム上の改善はこれから検討します。とりあえず最初からスクロールしていかないと最新のものに到達できないと言う不備に関しては、上段右上の1⃣2⃣3⃣のボタンを活用して下さい。3⃣を押せば最新の情報に近づきます。蕗さまの名前のマークは大至急変えます。

    #633 返信

    紅鯨

    連句の素敵なマジック
    シェイクスピアの戯曲を読み返してみたくなりました
    ありがとうございました。
                      紅鯨
                       

    #632 返信

    麦子

    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    付け
     わが悩み探しにあてどなき旅へ    麦子

    オリオンがオフィリアに変わる連句の素敵なマジック!

    #631 返信

    鞠鈴

    前の投稿、作者名間違えました。→鞠鈴です。

    #630 返信

    鞠鈴

    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅

    付け
    月光を頼りに行けば獣道               縹

    一覧の際、自他場はともかく、季の表示はあった方がいいような気がしますが・・・。

    #629 返信

    りえ

    民衆の怨嗟届かぬ独裁者

    キナ臭い昨今です

    #628 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅

    ○紅鯨さん、よく気付いて下さいました。「夢」と「オリオン(座)」は夜分の打越になり、まずかったです。わたしのチョンボです。「オリオン」→「オフィリア」としましょうか。これならセーフです。

    月の定座というものはありますが、臨機応変、どこでもいいところえ出して下さい。世吉ですからこの面は14句あります。

    #627 返信

    紅鯨

    治定して下さってました。
    お直し、ありがとうございます。
                   紅鯨

    #626 返信

    紅鯨

    お捌き様
    先の掲句、星を出してしまいましたが9句目が月ですね
    打越に夢がありますし障りますので取り下げます。
                            紅鯨

    #625 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオリオンの帯              紅

    ○原句「水に流して仰ぐオリオン」でしたが上のように頂きましょう。オリオン座の腰のところ帯のようになっている星を「三連星(みつらぼし)」といいましたね。それが流れに落ちていると。実際はうつりませんけど。それぞれ枕の下を流れる水の音を聞いている2人、長くありませんね。

    「焼署匂ふあてる唇 今日」、焼き芋を食べる時の手順みたいなものが見えて、おかしみあります。前句は横になっている2人ですから、寝ていもを食べると喉につかえませんか。

    蕗さん、
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され           
    伏せている二人の中のすきま風          
     ハートの賀状連名で来る        

    たしかに打越と「筆」で共通するところありあますが、余り戻る感じしないですが・・。

    どうぞ、次は雑です。

    #624 返信

    紅鯨

      妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵

     ウ6 付け

    水に流して仰ぐオリオン     紅鯨

    #623 返信

    今日

    ウ5 (伏せている二人の中のすきま風   絵)            
      
    付け ウ6
    *焼署匂ふあてる唇   今日

    2017年9月25日 0時8分

    #622 返信

    ハートの賀状、打ち越しに絵巻がありました。取り下げます。送ることばかり考えていました。すみません。

    #621 返信


    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵

    付け
      ハートの賀状連名で来る        蕗

    今度はうまく送れるでしょうか?

    #620 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵

    ○短句で頂いてますが長句で採らせて頂きます。捌きというのはこんな乱暴なことをするものなのかと思われるのは心配ですが、いつも/\ではありません。それにしても淋しいお句ですね。こんなふうですと前句のような夢も見ます。

    「すきま風」は冬の季語、次も冬で恋です。重たくなりませんうよう。

    #619 返信

    絵(かい)

    ウ4  付け

       二人の間すきま風吹く

         よろしくお願い致します。 

    #618 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日

    ○今日さん原句「夢に魘さる妖怪絵巻」でしたが、上下入れ替えさせて下さい。「奥の院にはパワースポット 紅鯨」、「山の寺」に「奥の院」と続くのはかぶりますね。「パワースポット」で行くと面白いと思います。

    前の付けのりえさんの付け、

     長寿の家系百歳の笑み   
    大正は七年生れ入れ歯無し

    ・前句をパラフレーズした形で重なる部分が多く、インパクト薄いです。前句が以下のようだったら付句の働きあります。

     床の間におく祖母の黒帯
    大正は七年生れ入れ歯無し

    では、
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日

    にお付け下さい。恋の句でもなんでも。恋でうなされてる人もどうぞ。

    #617 返信

    今日

    小生のpcが先ほどは「長寿の家系百歳の笑み」で次を促す表示になっていましたので、筋違いの付けをしたようです。

    今回は 
    ウ3
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
    ・・・の付け
    ウ4
     夢に魘さる妖怪絵巻   今日

    #616 返信

    今日

    先日初投句には、投句のタイミングがわからずご無礼をしたと思っております。

       長寿の家系百歳の笑み   りえ

    を前句として、次のように付けました
     *大正は七年生れ入れ歯無し

    よろしく御願いいたします。

    #615 返信

    紅鯨

     
    「笹舟に」ウ4

    客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里

    付け句

    奥の院にはパワースポット   紅鯨

    #614 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里

    ○原句は「掛け軸の波濤図愛でる山の寺」でしたが、「掛軸」が4句前にありましたので、治定句のように頂きます。娵舅の補陀落渡海の算段ではなかろうとは思いますが、不思議付味になりました。混み合わないうちに頂きました。

    次も雑でどうぞ。

    #613 返信

    小石

    ありがとうございます。→でここへたどり着けました。
    習うより慣れろタイプですの行ったり来たりしながらぼちぼちと^^;。

    #612 返信

    山本麻里

    名前書き忘れました。「麻里」でお願いします。

    #611 返信

    山本麻里

    インターネット連句開設おめでとうございます。
    宜しくお願いいたします。新たな気分で頑張って気楽に付けさせていただきたいと思います。

    付け  掛け軸の波濤図愛でる山の寺

    #610 返信

    雀羅

    ■小石さんの付け。元に戻ってのコメントです。

    夫らはケーキ作りに挑戦し    絵
     長寿の家系百歳の笑み     りえ
    桐下駄の鼻緒きりりとすげられて 小石

    「て止めが気になるのですが」ということ、そうですね。昔から第三の「て」として意識され、この「て」留めはあまり無造作に使うものではなかったようです。表から以下のようになってますので、

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ

    桐下駄の鼻緒きりりとすげられて          小石

    「すげられて」ではなく「桐下駄の鼻緒きりりとすげ終へぬ」でいいんじゃないでしょうか。百寿翁が上手に鼻緒をすげかえている様で、あいては浴衣着たべっぴんさん、「おじいちゃんたら・・」ですね(^^)

    順番勘違いするといけませんが、次の付けははここからです。

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
      客は未来の舅姑                 え

    #609 返信

    雀羅

    ■小石さん「インターネット連句」に折角入って来られたのにすみません。画面の上部と下部の右側に「← 1 2 」というところありますが、この「←」をクリックすると付句の尻尾が分かる画面も出ます。根気よくどうぞ(^^)

    #608 返信

    小石

    すみません。ずいぶん進んでいたんですね。送ったのは七句目です。???

    #607 返信

    小石

    夫らはケーキ作りに挑戦し   絵
     長寿の家系百歳の笑み    りえ

    付け

    桐下駄の鼻緒きりりとすげられて

    て止めが気になるのですが。

    #606 返信

    雀羅

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
      客は未来の舅姑                 え

    ○りえさんはこの部屋にすんなり入って来れてるようですね。とにかくこうやっているうちには「インターネット連句」に興味をもって下さる方も増えてくるでしょう。

    次も雑でどうぞ。

    奈良での「連句の祭典」もあと1週間ですね。私は29日に出かけて、二上山登山その他色々博物館をみておきたいと思っております。

    #605 返信

    りえ

     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む         紅

    ウ2付け
     客は未来の舅姑      りえ

    雀羅さん、遅ればせながら「老」についていろいろ詳しく教えていただき、有難うございました。
    勉強になります。

    もてなしのグリーンサラダパセリ摘む  と もてなしのグリーンパセリにパセリ摘む
    「に」の一字違いで意味がかわってくると思います。
    「に」が入ると、グリーンサラダはこれから調理するものです。
    お客様を思い浮かべ、完成したグリーンパセリを頭に描きながらパセリを摘んでいる。
    「に」が入ったほうがいいと思いました。

    #604 返信

    雀羅

    前の尻尾に頂いた付けの、吟味の方です。

    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ
    柱にはネジ巻き式の大時計          鞠鈴

    ○よくついていますよね。とても自然で。大時計にはねじ巻き式もありますが、重たい分銅がついて、それの戻りを動力にしたものもありますね。

    #603 返信

    雀羅

    ■おはようございます

    鞠鈴さん、「付いていけません」、ですか(^^) ネット連句仕様ということでは、画面はちょっと改善点ありそうですね。「難しい仕様」というのは、「ネット連句」に便利なように直すとなると他のトピックに連動するということが起きるのではないですか。これまでは不都合ない画面だったのだろうと思いますで、ネット設計の方にはたいへんだと思いますが、折り合いのつくところを見つけて欲しいと思います。このホームページは「インターネット連句」のためだけにあるのではないので無理な注文は出来ませんが。

    最低限、画面が2つに割れるのは何とかして欲しいですね。付句の新しいしっぽがどこにあるかがパッと分からないと乗れないという、ネット連句人の感覚もあるかと思いますが、まあぼちぼち行きましょう。「インターネット連句」の楽しみだけでなく問題点を洗い直すというのも今のプロセスですので。鞠鈴さん機嫌直ったらまた見て下さい。

    鮎並さん、以上改善出来るところあればよろしくお願いします。

    #602 返信

    鞠鈴

    ずっと遡って、やっと事情がわかりました。
    この掲示板は、難しい仕様になっているようですね。
    ちょっと付いていけません。
    しばらく、日を置いて、あらためて参加したいと思います。

    #601 返信

    鞠鈴

    外出先から帰宅して、付けを出したら、更新ボタンを押さなかったためか、大分前の画面のままになっていたようです。
    記事番号が無いので、どれと指摘するのも難しいですが、大時計の句です。
    時間も、実際に書いて、アップした時間とは、ずいぶんずれて表示されますね。
    記事が新しい順に表示されるとわかりやすいのですが・・・。

    #600 返信

    鞠鈴

    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    付け
    柱にはネジ巻き式の大時計          鞠鈴

    よろしくお願いします。

    #599 返信

    雀羅

    ■蕗さん、この「インターネット連句」は旧いものと新しいもの2画面の表示になるようです。画面の上部と下部に「← 1 2」というところの「←」をクリックすると別な頁も表示されます。

    蕗さんの割り当て模様は透明画像なのかなあと思ってました(^^) 直して欲しいですね。そして出来れば最新頁が画面上部に来てくれるとどんどん進む付合いには便利ですが、この辺り松澤さんが管理人さんに取り次いで下さると思います。 

    #598 返信

    松澤さん、質問です。
    私のパソコンの問題かもしれませんが、投稿した時間と表示される時間が違っています。私の先程の投稿は私のパソコンに表示されている時間で20時30分ごろでした。
    もう一つ、名前のマークが出ないのはどうしてでしょう?

    #597 返信

    あ、ずいぶん遅れました。取り下げます。
    どうしてこんなことに????

    #596 返信

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    付け
    代々の社長の写真並ぶ部屋       蕗

    #595 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む         紅

    ○原句は「持て成しのグリーンサラダパセリ摘み」ときちんとした575ですが、治定句のようにさせて下さい。「グリーンサラダに」は俳句的な拍で数えると8音、英語的なシラブルで数えると3音節。連句は耳からも味わうものですから、英語を組み込んだ読み方はどうなるか、こんなところも課題になるかと思います。「梅雨明け」に「パセリ摘む」、さわやかです。

    「連れだって自転車の子ら夏休  りえ」。夏休みに入って砂浜への子どもたちのサイクリングです。戸外に転じ、自然だと思います。が、「自転車の子ら」といったら「連れだって」は要りませんね。こんなことろは連句も俳句も一緒です。

    今日さんおひさしぶりです。鹿児島からですね。お元気ですか。「インターネット連句」始まったばかりです。いろいろかまって下さい。ここのやりとりを通して連句が見えてくるところがれば嬉しいです。次は、

     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダパセリ摘む         紅

    に付けて下さい。雑で七七です。

    #594 返信

    りえ

    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    ウ1付け
    連れだって自転車の子ら夏休

    よろしくお願いします。

    #593 返信

    今日

    名前の訂正です。

    #592 返信

    大山 今日

    当インターネット連句のスタートを見逃しておりました。
    遅ればせながらの参加です。よろしく御願いいたします。

       夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
         きのふもけふも同じ出来映え        今日

    #591 返信

    紅鯨

    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    ウ1付け

    持て成しのグリーンサラダパセリ摘み  紅鯨

    #590 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    ○「くだかけ」は「鶏」でこの場合は尾長鶏ですね。発句に「小鳥」があるのにと気にする方もあるかと思いますが、この程度のダブリは許容範囲と考えます。「膝の上いつの間にやら猫眠り 絵」、長寿の家の眠り猫で、おあつらえ向きの猫です。「朝の室光をまとふ万年青の葉 紅鯨」、「百歳」に「万年青」はよく分かります。合わせようという気持ちも大事ですが、「金のなる木」くらい茶目っ気出してもいいですね。

    次からは裏です。夏の季語でどうぞ。気になることひっかかるところありましたら遠慮無くどうぞ。この「インターネット連句」は連句についてのいろんな考え方を摺り合わせる場でもあればと思います。

    前便で送信したものが画面に出てないと書いてしまいましたが、画面右側にある「← 1 2」に触れたからでした。元に戻す時もここをクリックすると別画面になります。

    折角付句を考えて出そうとしたのに治定句が出てしまった、と捌きのテンポに面食らう時もあるかと思いますが、そのうち見えてきますので、どうぞゆったりお付き合い下さい。

    #589 返信

    雀羅

    ■あれ、今度は出てますね。自分の書いたコメントが消えているので書き直して(同じもの書けません)再掲しましたら同じもの(同趣旨です)出てます。お見苦しくて済みません。鮎並さんの「くだかけ」句も出てます。

    #588 返信

    雀羅

    ■連句式目のベースになっているのは連歌学書ですが、有名な『産衣(うぶぎぬ)』は「老」について、「只一、鳥、木などに一、以上二也。○異本 老、述懐也。鳥の老非人倫と云々」記しています。訳せば、「老いは百韻でも一つである。(老鴬、老木というように)鳥や木とむすべばそれも含める。他書では老いを述懐とする説もある。鳥の老いたのは人倫ではない」。

    老体を表で使っていいのだろうか・・と釈然としないのは、「老い」のテーマの分厚さに因るものと思います。人口の四分の一が高齢者になっていくこの国のこれから、表に老体は出せないと決めてしまうと、高齢者の身の置き所はなくなります。丹羽文雄が『嫌がらせの年齢』で書いた厄介な高齢者のようになっていく可能性は誰にでもありますが、そうでない高齢者も沢山いるわけで、連句をする人はほとんどが後者だと思います。もっとも、「やっている間は」ということで、やめてしまったら分かりません。

    「老」についての一律な扱いはむずかしく、「このご老体は表向きか裏向きか」と一句/\捌きが見識を示す場面であり、連衆の共感を得て進めていくほかないようです。

    鮎並さん、さっき鮎並さんの「くだかけ」句が見えた気がしたのですが、コメントを上げてからみると消えています。大丈夫ですか。いい付けだったと思いますが・・。それと、投稿時の時刻表示がズレています。このコーナーに出てくる人は宵っ張りのように思われます。

100件の返信を表示中 - 401 - 500件目 (全540件中)
返信先: インターネット連句を始めます。
あなたの情報:





<a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre> <em> <strong> <del datetime=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width="">