ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

このトピックには616件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。16 時間、 12 分前に  雀羅 さんが最後の更新を行いました。

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    トピック
  • #477 返信

    ホームページ担当 松澤龍一

    皆さま、インターネット連句を始めます。どなたでも自由に参加できます。捌には佛淵雀羅さんをお迎えしました。
    “お名前”はペンネームを入力していただいてもかまいません。
    ご自分のメールアドレスを入力されたくない方は
    メールアドレス入力欄に“karimail@renku.jp”と入力して内容を送信してください。

    • このトピックは tugumiが10 ヶ月、 1 週前に変更しました。
100件の返信を表示中 - 501 - 600件目 (全616件中)
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  • #670 返信

    りえ

    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴

    付け
    ママ・マミー・おかん・おふくろ・おたあさま    りえ

    わが師茨木和生代表句に「傷舐めて母は全能桃の花」があります。

    いまごろ皆さんは奈良の国文祭ですね。ご盛会だったことでしょう。

    #669 返信

    今日

    訂正滲ます 

    付け ウ11 ヘエさうか万能薬に加えやう   今日 
           ↓
           ヘエさうか万能薬に加へやう   

    #668 返信

    今日

    ウ 10 擦り傷なんかツバで治るよ      鞠鈴

     付け ウ11 ヘエさうか万能薬に加えやう   今日     

    #667 返信

    いばら

    付け
    あっけらかん大正昭和生き抜いて

    こんなステキな座があったんですね。よろしくお願いします。

    #664 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ10

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴

    ○ほっとするような付句ですね。鞠鈴さん、治定とのテンポが合わず失礼しました。しばらくお付き合い頂ければ捌きの動き(バイオリズム)は手に取るように分かります(^^)。
     
    「学ランを捨て主夫に専念 紅鯨」、こんな学生いますかね。いたような気がしますね。私は体育会系のクラブでしたので行事がある時は学ラン着て行きましたが、帰ってきた保育園に迎えに行ったこともありました。早婚でしたので。保育園には着替えて行きましたが。何故か、渋谷愚連隊の安藤昇の学ラン姿の文士劇風映画を思い出しました。

    それから、シカトする捌きはいないと思います。それをやったら捌きの負けです(^^) でもネット連句は往々にして間の悪い時あります。根気よくテンポを作って行きましょう。

    次、何でもどうぞ。

    明日の朝は奈良にAM5:20に家を出ます。

    #662 返信

    紅鯨

      悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎

     学ランを捨て主夫に専念      紅鯨

    #661 返信

    鞠鈴

    最新の治定を確認して、次を出すと、今度は、前句が別の句に変わってる。
    短距離走の抜きつ抜かれつみたいですね。
    どうも、よくわかりません。脱落。

    #660 返信

    鞠鈴

     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎

    付け
     擦り傷なんかツバで治るよ            鞠鈴

    無事表示されますように。

    #659 返信

    鞠鈴

    満月(仲秋)の次にかなかな(初秋)は、季戻りではないかしらんと逡巡しつつ、えいやっと書き込んでアップしたら、すでに、治定が終わっており、「もう少しゆっくり」との赤字警告が出ました。
    ムズカシイ・・・。
    書き込み欄で長く操作していると、ダメみたいですね。一つ覚えました。
    掲示板管理者様、有り難うございます。

    #658 返信

    鞠鈴

     水に流るるオフィリアの帯             紅鯨
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
      悩みの底に落ちしかなかな             百花

    付け
    マイルスのトランペットの身に沁みて        鞠鈴

    #657 返信

    紅鯨

    一瞬シカトされたのかしらと思ってしまいました(^^;)
    菜種蒔く・・・初めて使ってみました。
    俳句では詠めなくても連句だと思わぬ展開があって楽しくなりますね
    一句一句に細やかなコメント、いつもありがとうございます。
                                   紅鯨

    #656 返信

    雀羅

    ■フライング失礼しました。

    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
     悩みの底に落ちしかなかな             百花
    菜種蒔くグレイヘアのファンドマン          紅鯨

    ○「ファンドマン」というのは株屋さんのことでしょうか。グレイヘアになるまでこの世界でしのぎを削り、今は菜園を作って穏やかに暮らしているのでしょう。地獄を見た(人に見させた)人の、強いコントラストの付味です。これもいいと思いますが、ここは「組み体操」の子どもの領分に入って行きましょうか。

    #655 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ9

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎

    ○小学校の運動会のハイライトであった組み体操は事故が怖いというので禁止もしくは自粛の方向にあると聞きます。でも果敢に続けている学校もあるでしょう。上に乗る子も緊張すると思いますが、下で支える子も苦しい。「奈落に墜ちるかなかな」気分の子もいそうです。「月」が打越にあって「空」は採れないという方もいますし、その感覚もわかりますが、すくなくとも天象の打越ではありません。こうしたことにグレイゾーンはいつもついて回ります。

    お次は雑の短句でどうぞ。

    #654 返信

    紅鯨

     満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
     悩みの底に落ちしかなかな             百花

    付け

    菜種蒔くグレイヘアのファンドマン   紅鯨

    #653 返信

    鮎並

     水に流るるオフィリアの帯             紅鯨
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
     悩みの底に落ちしかなかな             百花

    秋空へ組体操の立ち上がり  鮎並

    #652 返信

    雀羅

    ■訂正。前句は以下の通りです。

     水に流るるオフィリアの帯             紅鯨
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 
      悩みの底に落ちしかなかな             百花

    次は秋で。

    #651 返信

    雀羅

    ■(1)世吉「笹舟に」ウ8 

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ    小石 月・秋
    悩みの底に落ちるかなかな            百花

    ○原句の「落つる」より「落ちし」と過去形で表した方が前句の月との時間関係がうまくいくようです。そのままですと夜のかなかなになります。夜蝉というのはあれはアブラゼミですね。夜鳴くかなかななんて、堪えられないですね。

    次も秋でお願いします。余りマイナーにならない方がよいです。

    この画面、最新の書き込みが一番上になってますね。少しづつ使い勝手よくなっていくと思います。

    #650 返信

    百花

     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ   小石 月・秋

    ゥ8
    付け

    悩みの底に落つるかなかな      百花

    #646 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺           麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ   小石 月・秋

    ○小石さん、しっかり届いています。「わが悩み探しにあてどなき旅へ 麦子」、ハムレットの憂いを感じさせますね。「月光を頼りに行けば獣道 鞠鈴」、こわいすが、オフィリアの倒れている辺り(絵画の)、そんな雰囲気です。鞠鈴さん、各句に細かい季別は入れません。みなさんそれぞぞれでやり易く書いて下さい。「月ひかり胸のくぼみに歌を置き 百花」。百花さん初めまして。水に浮かんだオフィリアを描いたラファエル前派のミレイの絵の感じですね。「銅像の逍遙の掌にそっと触れ 鮎並」鮎並さんの付けもシェークスピアから坪内逍遙という連想を辿った付けですね。

    捌き自身が「インターネット連句」に馴れなくてうろうろしておりましたが、やっと入れました。私はあちこちクリックしてれば何とかなる式で心許ない状態ですが、鮎並さん、そしてWeB担当のキーマスターさん、よろしくお願い致します。ここまでのところ気が付いたことですが、

    ●表示はなるべく大きく、
    ●指示をシンプルに、
    ●一画面で過去経過が分かるように50~100件掲示、

    これだけでもクリアできたら「インターネット連句」としては好都合です。あと、先ほどまで出てました各人に自動的に割り当てられたいたロゴは、あれは楽しいですから復活させませんか。明るく楽しい要素を入れた方が盛り上がります。よろしくお願い致します。

    次は秋をどうぞ。

    #645 返信

    百花

    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅

    付け
    月ひかり胸のくぼみに歌を置き            百花

    はじめまして。
    要領が良く分らないのですが
    宜しくお願い致します。

    #644 返信

    鮎並

    絵さま、画面右上の1⃣2⃣...7⃣のボタンの1⃣を押して下へスクロールして下さい。9月23日付の画面で最新の進行状況を見ることができます。

    #643 返信

    鮎並

    蕗さま、表記時刻のズレについてはシステムの時刻設定が世界標準時刻になっていたのが要因だったようです。設定し直しました。

    #642 返信

    絵(かい)

    すみません、今何句目の付けを募集しているかをみるにはどこをクリックすればいいのですか?
    →をクリックするのでしょうか・・・日にちで見ればいいのでしょうか・・・
    今までの巻き上がったところまでを探したいのですが、うまくできなくて・・・
    ご指導よろしくお願い致します。

    #641 返信

    鮎並

    雀羅さま、私の方では問題なく見ることができます。最新の書き込みから載せるようにしました。「これからインターネット連句をはじめます」の書き込みを下へスクロールすると最新の書き込みになります。

    #640 返信

    雀羅

    ■松澤様、お世話様です。2日ほど更新画面が表示されません。入り口に「改修中」と貼り紙したらどうでしょうか。ネット連句はフットワークが勝負です(^^)

    #639 返信

    鮎並

     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅

    銅像の逍遙の掌にそっと触れ  鮎並

    #638 返信

    今日

    このトピックには89件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。7 時間、 1 分前に 小石 さんが最後の更新を行いました

    上記の頁に飛びません! パソコン操作が未熟なのかしら??

    2017/09/26 0時28分記  今日
     

    #637 返信

    小石

    伏せている二人の中のすきま風    絵
     水に流るるオフィリアの帯     紅

    付け

    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ  小石

    どこに飛んで行くか分かりませんが送ってみます。

    #636 返信

    tugumi
    キーマスター

    皆様、ご不便をおかけいたしました。
    トピックに対しての返信を新しい順に致しました。ニックネームの欄にあったアバターは、ランダムに自動生成されるものでしたので、必要不可欠なものでは無いと判断し、これらを撤去させていただきました。どうぞこれからもインターネット連句を宜しくお願いいたします。
    web担当

    #634 返信

    鮎並

    皆さま、システム上の改善はこれから検討します。とりあえず最初からスクロールしていかないと最新のものに到達できないと言う不備に関しては、上段右上の1⃣2⃣3⃣のボタンを活用して下さい。3⃣を押せば最新の情報に近づきます。蕗さまの名前のマークは大至急変えます。

    #633 返信

    紅鯨

    連句の素敵なマジック
    シェイクスピアの戯曲を読み返してみたくなりました
    ありがとうございました。
                      紅鯨
                       

    #632 返信

    麦子

    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    付け
     わが悩み探しにあてどなき旅へ    麦子

    オリオンがオフィリアに変わる連句の素敵なマジック!

    #631 返信

    鞠鈴

    前の投稿、作者名間違えました。→鞠鈴です。

    #630 返信

    鞠鈴

    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅

    付け
    月光を頼りに行けば獣道               縹

    一覧の際、自他場はともかく、季の表示はあった方がいいような気がしますが・・・。

    #629 返信

    りえ

    民衆の怨嗟届かぬ独裁者

    キナ臭い昨今です

    #628 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅

    ○紅鯨さん、よく気付いて下さいました。「夢」と「オリオン(座)」は夜分の打越になり、まずかったです。わたしのチョンボです。「オリオン」→「オフィリア」としましょうか。これならセーフです。

    月の定座というものはありますが、臨機応変、どこでもいいところえ出して下さい。世吉ですからこの面は14句あります。

    #627 返信

    紅鯨

    治定して下さってました。
    お直し、ありがとうございます。
                   紅鯨

    #626 返信

    紅鯨

    お捌き様
    先の掲句、星を出してしまいましたが9句目が月ですね
    打越に夢がありますし障りますので取り下げます。
                            紅鯨

    #625 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオリオンの帯              紅

    ○原句「水に流して仰ぐオリオン」でしたが上のように頂きましょう。オリオン座の腰のところ帯のようになっている星を「三連星(みつらぼし)」といいましたね。それが流れに落ちていると。実際はうつりませんけど。それぞれ枕の下を流れる水の音を聞いている2人、長くありませんね。

    「焼署匂ふあてる唇 今日」、焼き芋を食べる時の手順みたいなものが見えて、おかしみあります。前句は横になっている2人ですから、寝ていもを食べると喉につかえませんか。

    蕗さん、
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され           
    伏せている二人の中のすきま風          
     ハートの賀状連名で来る        

    たしかに打越と「筆」で共通するところありあますが、余り戻る感じしないですが・・。

    どうぞ、次は雑です。

    #624 返信

    紅鯨

      妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵

     ウ6 付け

    水に流して仰ぐオリオン     紅鯨

    #623 返信

    今日

    ウ5 (伏せている二人の中のすきま風   絵)            
      
    付け ウ6
    *焼署匂ふあてる唇   今日

    2017年9月25日 0時8分

    #622 返信

    ハートの賀状、打ち越しに絵巻がありました。取り下げます。送ることばかり考えていました。すみません。

    #621 返信


    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵

    付け
      ハートの賀状連名で来る        蕗

    今度はうまく送れるでしょうか?

    #620 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵

    ○短句で頂いてますが長句で採らせて頂きます。捌きというのはこんな乱暴なことをするものなのかと思われるのは心配ですが、いつも/\ではありません。それにしても淋しいお句ですね。こんなふうですと前句のような夢も見ます。

    「すきま風」は冬の季語、次も冬で恋です。重たくなりませんうよう。

    #619 返信

    絵(かい)

    ウ4  付け

       二人の間すきま風吹く

         よろしくお願い致します。 

    #618 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日

    ○今日さん原句「夢に魘さる妖怪絵巻」でしたが、上下入れ替えさせて下さい。「奥の院にはパワースポット 紅鯨」、「山の寺」に「奥の院」と続くのはかぶりますね。「パワースポット」で行くと面白いと思います。

    前の付けのりえさんの付け、

     長寿の家系百歳の笑み   
    大正は七年生れ入れ歯無し

    ・前句をパラフレーズした形で重なる部分が多く、インパクト薄いです。前句が以下のようだったら付句の働きあります。

     床の間におく祖母の黒帯
    大正は七年生れ入れ歯無し

    では、
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日

    にお付け下さい。恋の句でもなんでも。恋でうなされてる人もどうぞ。

    #617 返信

    今日

    小生のpcが先ほどは「長寿の家系百歳の笑み」で次を促す表示になっていましたので、筋違いの付けをしたようです。

    今回は 
    ウ3
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
    ・・・の付け
    ウ4
     夢に魘さる妖怪絵巻   今日

    #616 返信

    今日

    先日初投句には、投句のタイミングがわからずご無礼をしたと思っております。

       長寿の家系百歳の笑み   りえ

    を前句として、次のように付けました
     *大正は七年生れ入れ歯無し

    よろしく御願いいたします。

    #615 返信

    紅鯨

     
    「笹舟に」ウ4

    客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里

    付け句

    奥の院にはパワースポット   紅鯨

    #614 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里

    ○原句は「掛け軸の波濤図愛でる山の寺」でしたが、「掛軸」が4句前にありましたので、治定句のように頂きます。娵舅の補陀落渡海の算段ではなかろうとは思いますが、不思議付味になりました。混み合わないうちに頂きました。

    次も雑でどうぞ。

    #613 返信

    小石

    ありがとうございます。→でここへたどり着けました。
    習うより慣れろタイプですの行ったり来たりしながらぼちぼちと^^;。

    #612 返信

    山本麻里

    名前書き忘れました。「麻里」でお願いします。

    #611 返信

    山本麻里

    インターネット連句開設おめでとうございます。
    宜しくお願いいたします。新たな気分で頑張って気楽に付けさせていただきたいと思います。

    付け  掛け軸の波濤図愛でる山の寺

    #610 返信

    雀羅

    ■小石さんの付け。元に戻ってのコメントです。

    夫らはケーキ作りに挑戦し    絵
     長寿の家系百歳の笑み     りえ
    桐下駄の鼻緒きりりとすげられて 小石

    「て止めが気になるのですが」ということ、そうですね。昔から第三の「て」として意識され、この「て」留めはあまり無造作に使うものではなかったようです。表から以下のようになってますので、

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ

    桐下駄の鼻緒きりりとすげられて          小石

    「すげられて」ではなく「桐下駄の鼻緒きりりとすげ終へぬ」でいいんじゃないでしょうか。百寿翁が上手に鼻緒をすげかえている様で、あいては浴衣着たべっぴんさん、「おじいちゃんたら・・」ですね(^^)

    順番勘違いするといけませんが、次の付けははここからです。

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
      客は未来の舅姑                 え

    #609 返信

    雀羅

    ■小石さん「インターネット連句」に折角入って来られたのにすみません。画面の上部と下部の右側に「← 1 2 」というところありますが、この「←」をクリックすると付句の尻尾が分かる画面も出ます。根気よくどうぞ(^^)

    #608 返信

    小石

    すみません。ずいぶん進んでいたんですね。送ったのは七句目です。???

    #607 返信

    小石

    夫らはケーキ作りに挑戦し   絵
     長寿の家系百歳の笑み    りえ

    付け

    桐下駄の鼻緒きりりとすげられて

    て止めが気になるのですが。

    #606 返信

    雀羅

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
      客は未来の舅姑                 え

    ○りえさんはこの部屋にすんなり入って来れてるようですね。とにかくこうやっているうちには「インターネット連句」に興味をもって下さる方も増えてくるでしょう。

    次も雑でどうぞ。

    奈良での「連句の祭典」もあと1週間ですね。私は29日に出かけて、二上山登山その他色々博物館をみておきたいと思っております。

    #605 返信

    りえ

     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む         紅

    ウ2付け
     客は未来の舅姑      りえ

    雀羅さん、遅ればせながら「老」についていろいろ詳しく教えていただき、有難うございました。
    勉強になります。

    もてなしのグリーンサラダパセリ摘む  と もてなしのグリーンパセリにパセリ摘む
    「に」の一字違いで意味がかわってくると思います。
    「に」が入ると、グリーンサラダはこれから調理するものです。
    お客様を思い浮かべ、完成したグリーンパセリを頭に描きながらパセリを摘んでいる。
    「に」が入ったほうがいいと思いました。

    #604 返信

    雀羅

    前の尻尾に頂いた付けの、吟味の方です。

    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ
    柱にはネジ巻き式の大時計          鞠鈴

    ○よくついていますよね。とても自然で。大時計にはねじ巻き式もありますが、重たい分銅がついて、それの戻りを動力にしたものもありますね。

    #603 返信

    雀羅

    ■おはようございます

    鞠鈴さん、「付いていけません」、ですか(^^) ネット連句仕様ということでは、画面はちょっと改善点ありそうですね。「難しい仕様」というのは、「ネット連句」に便利なように直すとなると他のトピックに連動するということが起きるのではないですか。これまでは不都合ない画面だったのだろうと思いますで、ネット設計の方にはたいへんだと思いますが、折り合いのつくところを見つけて欲しいと思います。このホームページは「インターネット連句」のためだけにあるのではないので無理な注文は出来ませんが。

    最低限、画面が2つに割れるのは何とかして欲しいですね。付句の新しいしっぽがどこにあるかがパッと分からないと乗れないという、ネット連句人の感覚もあるかと思いますが、まあぼちぼち行きましょう。「インターネット連句」の楽しみだけでなく問題点を洗い直すというのも今のプロセスですので。鞠鈴さん機嫌直ったらまた見て下さい。

    鮎並さん、以上改善出来るところあればよろしくお願いします。

    #602 返信

    鞠鈴

    ずっと遡って、やっと事情がわかりました。
    この掲示板は、難しい仕様になっているようですね。
    ちょっと付いていけません。
    しばらく、日を置いて、あらためて参加したいと思います。

    #601 返信

    鞠鈴

    外出先から帰宅して、付けを出したら、更新ボタンを押さなかったためか、大分前の画面のままになっていたようです。
    記事番号が無いので、どれと指摘するのも難しいですが、大時計の句です。
    時間も、実際に書いて、アップした時間とは、ずいぶんずれて表示されますね。
    記事が新しい順に表示されるとわかりやすいのですが・・・。

    #600 返信

    鞠鈴

    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    付け
    柱にはネジ巻き式の大時計          鞠鈴

    よろしくお願いします。

    #599 返信

    雀羅

    ■蕗さん、この「インターネット連句」は旧いものと新しいもの2画面の表示になるようです。画面の上部と下部に「← 1 2」というところの「←」をクリックすると別な頁も表示されます。

    蕗さんの割り当て模様は透明画像なのかなあと思ってました(^^) 直して欲しいですね。そして出来れば最新頁が画面上部に来てくれるとどんどん進む付合いには便利ですが、この辺り松澤さんが管理人さんに取り次いで下さると思います。 

    #598 返信

    松澤さん、質問です。
    私のパソコンの問題かもしれませんが、投稿した時間と表示される時間が違っています。私の先程の投稿は私のパソコンに表示されている時間で20時30分ごろでした。
    もう一つ、名前のマークが出ないのはどうしてでしょう?

    #597 返信

    あ、ずいぶん遅れました。取り下げます。
    どうしてこんなことに????

    #596 返信

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    付け
    代々の社長の写真並ぶ部屋       蕗

    #595 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む         紅

    ○原句は「持て成しのグリーンサラダパセリ摘み」ときちんとした575ですが、治定句のようにさせて下さい。「グリーンサラダに」は俳句的な拍で数えると8音、英語的なシラブルで数えると3音節。連句は耳からも味わうものですから、英語を組み込んだ読み方はどうなるか、こんなところも課題になるかと思います。「梅雨明け」に「パセリ摘む」、さわやかです。

    「連れだって自転車の子ら夏休  りえ」。夏休みに入って砂浜への子どもたちのサイクリングです。戸外に転じ、自然だと思います。が、「自転車の子ら」といったら「連れだって」は要りませんね。こんなことろは連句も俳句も一緒です。

    今日さんおひさしぶりです。鹿児島からですね。お元気ですか。「インターネット連句」始まったばかりです。いろいろかまって下さい。ここのやりとりを通して連句が見えてくるところがれば嬉しいです。次は、

     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダパセリ摘む         紅

    に付けて下さい。雑で七七です。

    #594 返信

    りえ

    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    ウ1付け
    連れだって自転車の子ら夏休

    よろしくお願いします。

    #593 返信

    今日

    名前の訂正です。

    #592 返信

    大山 今日

    当インターネット連句のスタートを見逃しておりました。
    遅ればせながらの参加です。よろしく御願いいたします。

       夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
         きのふもけふも同じ出来映え        今日

    #591 返信

    紅鯨

    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    ウ1付け

    持て成しのグリーンサラダパセリ摘み  紅鯨

    #590 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    ○「くだかけ」は「鶏」でこの場合は尾長鶏ですね。発句に「小鳥」があるのにと気にする方もあるかと思いますが、この程度のダブリは許容範囲と考えます。「膝の上いつの間にやら猫眠り 絵」、長寿の家の眠り猫で、おあつらえ向きの猫です。「朝の室光をまとふ万年青の葉 紅鯨」、「百歳」に「万年青」はよく分かります。合わせようという気持ちも大事ですが、「金のなる木」くらい茶目っ気出してもいいですね。

    次からは裏です。夏の季語でどうぞ。気になることひっかかるところありましたら遠慮無くどうぞ。この「インターネット連句」は連句についてのいろんな考え方を摺り合わせる場でもあればと思います。

    前便で送信したものが画面に出てないと書いてしまいましたが、画面右側にある「← 1 2」に触れたからでした。元に戻す時もここをクリックすると別画面になります。

    折角付句を考えて出そうとしたのに治定句が出てしまった、と捌きのテンポに面食らう時もあるかと思いますが、そのうち見えてきますので、どうぞゆったりお付き合い下さい。

    #589 返信

    雀羅

    ■あれ、今度は出てますね。自分の書いたコメントが消えているので書き直して(同じもの書けません)再掲しましたら同じもの(同趣旨です)出てます。お見苦しくて済みません。鮎並さんの「くだかけ」句も出てます。

    #588 返信

    雀羅

    ■連句式目のベースになっているのは連歌学書ですが、有名な『産衣(うぶぎぬ)』は「老」について、「只一、鳥、木などに一、以上二也。○異本 老、述懐也。鳥の老非人倫と云々」記しています。訳せば、「老いは百韻でも一つである。(老鴬、老木というように)鳥や木とむすべばそれも含める。他書では老いを述懐とする説もある。鳥の老いたのは人倫ではない」。

    老体を表で使っていいのだろうか・・と釈然としないのは、「老い」のテーマの分厚さに因るものと思います。人口の四分の一が高齢者になっていくこの国のこれから、表に老体は出せないと決めてしまうと、高齢者の身の置き所はなくなります。丹羽文雄が『嫌がらせの年齢』で書いた厄介な高齢者のようになっていく可能性は誰にでもありますが、そうでない高齢者も沢山いるわけで、連句をする人はほとんどが後者だと思います。もっとも、「やっている間は」ということで、やめてしまったら分かりません。

    「老」についての一律な扱いはむずかしく、「このご老体は表向きか裏向きか」と一句/\捌きが見識を示す場面であり、連衆の共感を得て進めていくほかないようです。

    鮎並さん、さっき鮎並さんの「くだかけ」句が見えた気がしたのですが、コメントを上げてからみると消えています。大丈夫ですか。いい付けだったと思いますが・・。それと、投稿時の時刻表示がズレています。このコーナーに出てくる人は宵っ張りのように思われます。

    #587 返信

    紅鯨

    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    付け

    朝の室光をまとふ万年青の葉     紅鯨

    #586 返信

    雀羅

    ■表には出せないもの(発句を除く)として「神祇・釈教・恋・無常・述懐・懐旧・地名・人名・殺伐なこと(戦争・人を殺す・斬る・縛るなど)・病態・三季移り・三句続きの数字など」と東明雅先生は『十七季』の連句概説で整理しておられますが、「老体」はどうなどか・・という疑問もよく出されます。こういう疑問が湧くということ自体、「老い」というものの一筋縄ではいかない根の深さがある気がします。

    連句の式目の元になっているは連歌式目ですが、その中に『産衣(うぶぎぬ)』という有名な連歌学書があり、「老い」について、「只一、鳥、木などに一、以上二也。○異本 老、述懐也。鳥の老非人倫と云々」とあります。くだいて言えば、「老いは百韻でも一回しか出さない。老鴬とか老木という形で鳥や木にむすべばそれも数に加えていい。老いを述懐とする説もある。鳥の老いたのは人倫にはならない」となります。

    先に書きましたように、「老い」は「述懐」の中で詠まれやすく、そうなると表では勿論詠めませんが、表でも排除されない「老い」もあるのではないか、そんなことも考えていいと思います。これからは4人に1人が高齢者になる世の中ですから、表で老いは詠めないと決めてしまうと、高齢者の身の置きどころがなくなってしまいます。

    「老い」は『嫌がらせの年齢』(丹羽文雄)の主人公のような人もいれば、そうではない人も勿論多いです。世間の画一主義に染まらないアタマのやわらかい人は後者で、連句の出来る高齢者はそうだと私は思います。

    #585 返信

    鮎並

      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    オ7付

    掛け軸のくだかけの尾の垂れさがり  鮎並

    前回の長短違い、失礼しました。一か月に一二度しでかすチョンボです。今回は手の指足の指総動員で数えましたので、大丈夫だと思います。

    #584 返信

    絵(かい)

    五句目のご一直ありがとうございました。

    七句目の付け

     膝の上いつの間にやら猫眠り

           よろしくお願い致します。

    #583 返信

    麦子

    表でめでたい長寿ならOKとのことありがとうございました。「老い」は全部避けるのだと思い込んでいました。なぜかなあと思いつつ。

    #582 返信

    雀羅

    ■前便訂正

    ならあべて嬉し十のさかづき      去来

       ↓

    ならべて嬉し十のさかづき       去来

    #581 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
    長寿の家系百歳の笑み           りえ

    ○高齢の男性たちがお菓子作りをしている、楽しい景色です。りえさん、「老は表では避ける」という式目・作法はありません。でもこういうことを言いたい気持ちは分かります。「老」は往々にして表では避けるとされる「述懐」にからみやすいからです。『猿蓑』の「灰汁桶の」の表の4、5句目に、

        ならあべて嬉し十のさかづき      去来
       千代経べき物を様々子日(ねのひ)して  芭蕉

    とあるのは、小松を引いて千代の齢をことほぐということで、おっしゃるように「めでたい老」。貞享元年芭蕉出座の「海くれて」の巻第三では、

       二百年吾此のやまに斧取て        東藤

    とあり、「二百歳の私は」という名告りで、なんだかとてもおおらかです。

    「モデルルームの案内山積 紅鯨」、「モデルルームは・・」というのは前句に良さそうな入り方です。「案内山積」がちょっとごちゃごちゃしてますかね。

    次も雑で長句(五七五)でどうぞ。
     

    #580 返信

    りえ

    世吉ははじめての形式です。
    表8句ということですが、やはり表のうちは裃着て、神祇釈教や病態、無常、恋を避けるのですね?
    早く裃脱ぎたいですねー。

    6句目付け
    長寿の家系百歳の笑み

    老は表では避けると聞きますが、おめでたい老は良いとも聞きます。
    いかがでしょうか?

    #579 返信

    紅鯨

     初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
    (原 レシピ見てケーキ作りに挑戦し )

    付け

    モデルルームの案内山積   紅鯨

    #578 返信

    雀羅

    ■りえさん、付句有難うございます。間が悪いことに3分差で治定してしまいました。シンクロしてしまうということあるんですね。次の句を狙って下さいませ。頂いた付け、

    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    肘張りてまつすぐ狙ふ的の芯         りえ

    と、前句にはよく対応している句のように思えます。真剣なのはよく伝わりますが、弓道に「芸の細かさ」という気の使い方があるのかどうか、考えさせるところあり、面白いです。

    六句目をどうぞ。すみません。

    #577 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
    (原 レシピ見てケーキ作りに挑戦し )

    ○絵さんの原句は、「レシピ見てケーキ作りに挑戦し」でしたが、「レシピ見て」は調理はたいていそうするものですから、ここは他の言葉が入るともう少し雰囲気が出ます。勝手に手を入れましたが、一巻の流れや前後の関係で頂いた付句をちょっと直させてもらうこともあります。これを一直(いっちょく)といって、連句作品をよりよいものにしていくプロセスでは欠かせないものですが、よりよくしているつもりが却って悪くしている時もあります。気になる時、納得出来ない時、遠慮無くやりとりして行きましょう。

    「ハーレーを駆って高速飛ばすらん 鞠鈴」、前句人物の別な側面を描写した付けです。「初心者ゆえ」というのはハーレーを駆る時もそうなんでしょうね。

    鮎並さんの「踵を返し戻る坂道」は、短句です。前句が短句ですから今度は長句でないといけません。短句には長句、長句には短句です。よい例を有難うございます。
     
    次は雑(ぞう)の短句です。雑というのは無季の句ということです。

    #576 返信

    りえ

    秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    5句目付け
    肘張りてまつすぐ狙ふ的の芯

    門前の小僧、初心者です。よろしくお願いいたします。

    りえ

          

    #575 返信

    鮎並

     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    5句目付け

    踵を返し戻る坂道  並

    #574 返信

    絵(かい)

    5句目
     レシピ見てケーキ作りに挑戦し

       どうぞよろしくお願い致します。

    #573 返信

    雀羅

    ■鞠鈴さん、表示の仕方に気を使ってくださり有難うございます。付句をなさる方は、何句目に付けたということが分かればそれだけで結構です。ちゃんと拾い出しますので。全体の見通しは治定する度に私の方で出します。ただうっかりしていろんな見落としもあるかと思いますが、お気づきの点は遠慮無くチェック入れて頂けると助かります。

    #572 返信

    鞠鈴

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    5句目付け
    ハーレーを駆って高速飛ばすらん       鞠鈴

    投句について質問です。
    今後付けを出すときの書き方ですが、この掲示板にはタイトル欄がないので、本文の最初に書いておりますが、やはり、タイトルを含め、発句から全部書いた方がいいのでしょうか。
    段々長くなるので、そのあたりをご指示戴きたいのですが・・・。

    #571 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    ○書でも墨絵でも、些末にとらわれるのは初心の特徴なのかも知れませんね。いいしくめだと思います。鞠鈴さんには「眼鏡の度合い少し気になり」と頂きました。これも人情句にして自然だと思います。、

    木母さん、ご確認有難うございます。第三について芭蕉さんは「大付にても転じて長高くすべし」(『三冊子』)と言っていますが、第三の「転じて、長高く」はいつも苦労させられるところです。治定句は人情句、室内に転じ、しらべが滞らないという点において丈高い詠みぶりになっていると思います。句意は、月の出を前のほの明るい庭の気配を感じながら墨絵の支度をしている場面、と解しました。「月白」ということで料紙に滲んだ墨絵のぼんやりした朦朧体の味わいも出せているようです。といって、そんなに細かいことに気をつかい過ぎていかがなものか、と凝りすぎることへの批評があります。

    次の五句目は雑の長句です。明日の夜まで付句は大丈夫です。

    #570 返信

    麦子

    ■付け訂正
    楮と三椏の木が似ているようにみえるので前投句を取り下げます。
    (1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
    付け
     初心者ゆえの芸の細かさ   麦子

    #569 返信

    麦子

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
    付け
      楮三椏違いわずかに   麦子

    #568 返信

    木母

    恐れ入ります、第三には発句脇の境地から大きく転じることと、さらに「丈高く」あることが求められますが、この第三の句意をお教えください。

    #567 返信

    鞠鈴

    (1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨

    付け
     眼鏡の度合い少し気になり         鞠鈴 

    #566 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
    (原句 月白の膠に墨を含ませて)

    ○旅人を見送る月は中天に           鞠鈴

    ・「月は中天に」といっただけでは時間も月の形もはっきりしません。夜出立する旅人簿なると奇異な感じしますが、時間と月の形状など具体的に見えるといいですね。

    副都心テーマパークに月出でて        絵(かい)

    ・いわゆる第三の形に添った落ち着きのある句です。

    月白の膠に墨を含ませて           紅鯨

    ・今一つ私の中でイメージむすべないので、絵をやっている娘にメールしてみましたら以下のような返答でした。「「膠は、顔料を定着させる接着剤だから、日本画の制作では欠かせないよ。墨の製造過程で、水と煤と膠を使っているから、擦った墨に膠を入れることはあまりないけれど、枯れた墨の時にはちょっぴり膠を足すこともあると聞いたことはあるよ。でもその場合でも、「膠に墨を含ませて」より、「墨に膠を含ませて」が合ってる気がするけど」。この意見を借りて「月白の墨に膠を含ませて」なら採れそうです。発句・脇に人物の影が薄いので、人物をはっきり出したところ(「人情句」)もよいと思います。

    観月の小さな会に誘はれて          蕗

    ・これも、障るところのない第三ですが、「小さな」を取って、「観月会に誘はれて」とし、「山の上(え)の観月会に誘はれて」としますと、一句がふくらみ第三らしくなると思います。

    部活の子ナップザックに月背負い       鮎並

    ・「ナップザック」に月を詰めているような奇抜さがありますが、「月まろし部活帰りの子の背なに」と素直に叙してみても失うものはないと思います。

    次は四句目です。無季の句でどうぞ。余り凝りすぎず、軽く詠みます。

    #565 返信

    雀羅

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■ 世吉「笹舟に」の第三、今日の午に治定(じじょう)します。作りかけている方どうぞ。

    #563 返信

    鮎並

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並

    部活の子ナップザックに月背負い 並

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