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      草門帖 4  2002〜2005  
       

■ 発行者 草門会
■ 頒価  3,000円

2002年1月から2005年9月までの作品集。
4冊を通してながめると一座してくださった方の数は百名を越える。
精勤の方もいれば、時々の方もいる。一度見えて去り行く人もいれば忘れたころにふと訪ねてくださる人もいる。年齢、職業、趣味、嗜好は様々だが、そうであるだけに巻き上がる作品は多彩で変化に富んだものとなる。そして、個性と個性の響き合いから、思いもよらぬ感性や発想が生まれ、そこに悠久の詩世界が広がればもはや言うことはない。(跋文より)

 
       
      連句入門  芭蕉の俳諧に即して  
         
 

■ 著者  東 明雅
■ 発行所 中央公論新社
■ 定価  760円(税別)

(表紙解説より)
変化・進展してやまぬ詩境、古典にあそび余情を楽しむ風狂の精神、集団の和と創意が生み出す座の文学。連句は独得な文学として再び脚光を浴びてきた。

本書は「俳諧は老翁の骨髄」と自負し、「俳諧之連歌」(連句)に新しい生命を吹き込んだ芭蕉の作品に即して、歌仙の構成、式目、付けと転じの原理等、連句の基本ルールをやさしく解説。長年、連句の研究と実作に打ち込んできた著者が、読者を優艶華麗な言語空間連句の世界へと誘う。

 
         
      江戸の俳諧にみる魚食文化  
         
 

■ 著者  磯 直道
■ 発行所 株式会社  成山堂書店
■ 定価  1,600円(税別)

(表紙解説より)
時は江戸。後世に名を残した芭蕉や一茶、蕪村など
魚介類を味わいつつ、句に庶民の生活や時の流れを綴っていた。
その多くの俳諧から、魚食にまつわる文化を眺めてみよう。

 
 
           
 
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