TOP PAGE
協会ニュース 協会のご紹介 連句とは? 付け句講座 各地の活動紹介 入会案内 リンク お問合せ
行事案内 各地の活動から
 
 
2008
    宗祇白河紀行連句賞   多数の応募ありがとうございました。  
     
 

 宗祇白河紀行連句賞は、室町時代の代表的な連歌師飯尾宗祇が白河城下を訪れた史実や宗祇戻しの伝説などがあることから、歌枕の地として全国に紹介されている「白河の関」や松平定信公により築造された我が国最古といわれる「南湖公園」等を発句として全国から連句を募集し、本事業を通してこれらの観光資源を全国に紹介させていただくとともに、PRすることを目的として、今年度初めて実施しました。
 連句協会を始めとする皆様の御協力によりまして、全国約1000人の方から1300を超える連句の応募をいただきました。本当にありがとうございました。
 和光大学教授の深沢眞二様と連句協会理事で宮城県連句協会長の狩野康子様の選考により、入賞者が決定し、3月30日に表彰式と発表会を開催し、全ての日程を終了しました。
 応募者に作品集をお送りするのですが、作品集の完成に時間がかかり、発送が遅れていることをこの場をからお詫び申し上げます。
 また、運営が不慣れなため、多くの方に御迷惑等をお掛けしましたこと重ねてお詫び申し上げます。
 平成20年度においても継続して開催する予定をしています。多くの皆様の応募をお待ちしています。
 
  平成20年4月
 
                    宗祇白河紀行連句賞実行委員会

 

■H19優秀作品一覧(中学) 優秀作品一覧(中学) (112KB)

 

■H19優秀作品一覧(高校) 優秀作品一覧(高校) (136KB)

 

■H19優秀作品一覧(一般) 優秀作品一覧(一般) (148KB)

 
   
2007
 
      筑西市で国民文化祭プレ大会開催  
     
 

11月18日茨城県筑西市で国民文化祭2008茨城大会のプレ大会が開催されました。

参加者数は約100名にのぼり実作会が行われました。
来年の本大会には大勢の方々の参加を期待しております。

 

 
     
      平成19年度さきたま連句大会  
     
 

去る2007年10月14日さきたま連句大会が川口市・そごうダリヤルームにて開催されました。

 

 
 

 

 

2005-2006

 
      とよたキャンパス連句まつり'06「付けてみませんか」募吟発表!  
     
 

去る2006年10月28日、愛知県豊田市で開催されましたとよたキャンパス連句祭りの報告が届きました。

高校付け句全入選句も掲載されています。今年は応募総数が9,000句をこえました。

■とよたキャンパス連句まつり'06

http://homepage3.nifty.com/megitune/06rennkmaturi/index.htm

 
     
      能登川宗祇法師顕彰会  
     
 
 
 
 

■ 会長:長谷川美雄 滋賀県神崎郡能登川町小川668 (H18.1.1より東近江市小川町668)

■ 会員:個人会員 286人 法人会員 13社

■ 設立年月日:平成9年6月14日発足 発会総会 同年10月26日

■ 活動内容

・年1回の総会 6月 (必要に応じて臨時総会)
・年1回会員研修旅行 10月〜11月 宗祇ゆかりの地訪問
・毎年旧暦7月30日(宗祇没日) 新暦9月上旬
 宗祇法師追悼法要および連句大会 約60名参加
・新春連句大会 毎年1月下旬
・宗祇研究会員(15名)合宿研修 8月 琵琶湖湖畔
・毎月、長句並びに短句に対する付句募集(投句約200句)
 選句(研究会員)長・短付句各10点を選び、町広報「のとがわ」に掲載
 また有線放送で入選句紹介
・町広報に毎月「宗祇さんは能登川の生まれ」を掲載
・毎月一回、研究会員による宗祇研究と連句(半歌仙)づくり
・町図書館前に宗祇顕彰碑(H13.6.14)伊庭謹節館前に宗祇歌碑(H13.11.25宗祇500年祭)町中央公 園に宗祇騎馬像(H16.3.5)建立
・一年間に投句された全句を「連句集かげすずし」にまとめ出版全会員に配布(約200ページ)

     
      第三回全国高校付け句コンクール発表  
     
 
 
とよたキャンパス連句まつりでの発表風景
 

第三回全国高校付け句コンクール発表

(主催 桜花学園大学・豊田市・豊田市教育委員会・豊田文化振興財団他・後援 中日新聞・愛知県・愛知県教育委員会・連句協会他・(中日新聞・東京新聞連載 矢崎藍「つけてみませんか」とタイアップ))

7971句のご応募をいただきました。全国高校(60)専門学校(2)中学校(5)から集団応募の句が多数寄せられました。付け句、連句の楽しい授業をという国語表現教育への提案に応えていただき、授業に時間をさいていただいた先生方に感謝 します。個人応募句も全国各地からいただきました。楽しい付け句の中から、本年の特賞8句、秀逸20句、入選・優50句、入選100句 合計178句を、とよたキャンパス連句まつりで発表しました。

前句 (呼び出し音に胸が高鳴る  翠)

 

 
特賞 愛知県知事賞 震えてる君にもらったストラップ 愛農学園農業高校 M(マダム)・ベラ
特賞 愛知県教育委員会賞 夕焼けの中で聞いてる彼の声 済美高校 ムー
特賞 豊田市長賞 どこにいる10分ごとに親の声 岐阜県立瑞浪高校 リプレイボーイ
特賞 豊田市教育委員会賞 地球上最後の一人のこの僕に 愛知県立西尾高校 曽良
特賞 中日新聞社賞 異国の地戦いつかれたアメリカ兵 愛知県立東郷高校 専守防衛
特賞 桜花学園大学学長賞 「もしもし」が震えていても笑うなよ 京都府立嵯峨野高校
特賞 生涯学習研究センター長賞 夕立にとり残された部屋の中 サンビレッジ国際医療福祉専門学校 じた
特賞 豊田市文化振興財団賞 お前好きウソちゃうねんでホンマ好き 愛農学園農業高校 梅ノ進
    詳しくはこちらをごらんください。  
      第17回埼玉県民文芸祭協賛さきたま連句大会の報告  
     
 
 
さいたま連句大会の模様
 

 10月23日(日)心配された空模様が嘘のように晴れ上がった秋の一日、JR川口駅隣接の「リリア」に65名の連句の士が集まりました。遠くは、富山県、大阪府、静岡県からもお集り下さいました。頭の下がる思いです。迎える側の気も引き締まります。さきたま連句大会は、年ごとに県北の熊谷市と県南の川口市において交互に開催し、今年は、キューポラの町で親しまれた川口市。荒川を渡れば東京都北区。東京のベッドタウンとして、今は高層の集合住宅が林立し、鋳物の町の面影を見つけることは難しくなりました。

 そのような中、リリア11階の会場は用意万端、両神山を主峰に西の雲取、東の筑波を結ぶみごとな秩父山系が今日一日の連衆の皆さんを迎えました。また、さきたまの俳席名は、毎年埼玉県にちなんでつけていますが、今年は「埼玉県の花」。蓮田の古代ハス、桶川の紅花、幸手の桜などなど、各俳席には墨筆の花の絵と席名が親しみを加えました 。余談ですが、参考にした資料では、さいたま市の花はなんとイルミネーション。新都心を象徴しているのでしょうが、絵に描きにくいこともあって、今回は却下となりました。

 さて、さきたま連句大会は昭和連句草創の碑記念連句大会(俵口)と同様に歌仙を標榜し、募吟から当日作品まで36句を連ねる歌仙を巻いています。したがって実作は気がせくものですが、皆さんは心さき得たもので、くじ引きで11俳席の分かれた面々はおなじみの捌きの方とご挨拶。この和やかさは、連句協会の全国大会をはじめ毎月のように開催される連句大会のおかげでありましょう。ご来賓の伊藤藪彦氏のご挨拶、森三郎大会実行委員長の歓迎挨拶、県知事賞、県連句協会長賞等の表彰式、受賞者代表の東浦佳子氏のご挨拶の後、昼食もしっかりと戴き、午後4時を目安にゆるゆると実作が始まりました。

 来年は、武蔵野の面影を濃く残す熊谷の開催です。伸びゆく埼玉県と自然のよさを積極的に残す埼玉県の豊かさを、是非お楽しみ下さい。

さきたま連句大会実行委員会委員 小川廣男

     
      茨城県連句協会設立総会開催  
     
 

9月4日、水戸市県立図書館に於いて標記の会が40数名の出席のもとに開催されました。

席上役員に下記の各氏が選任されました。

会  長 堀 信男
副会長  西 幾多 城 依子

総会に引き続き連句協会宮下太郎理事長による講演「連句の楽しさ」 並びに付け句パフォーマンスが行われ大変好評を博しました。今後も平成20年開催予定の国民文化祭の成功を目指して 各種活動を活発に展開していくことを約し閉会いたしました。

 
     
      第4回あやめ草連句大会 (宮城県連句協会)  
     
 
 
狩野宮城県連句協会長挨拶
 

宮城県連句協会主催の第4回あやめ草連句大会が、6月26日午後一時から仙台市秋保温泉緑水亭にて開催された。

参加者は四国松山から来られた方を含め県内外から総勢65名。

開会式には、ご自分でも連句をなさっておられる浅野宮城県知事が、多忙なスケジュールをさいて挨拶に見えられ、参加者と写真に納まるパフォーマンスも。次に磯連句協会長のご挨拶と狩野宮城県連句協会長の歓迎の挨拶があり、続いて11卓に分かれて4時30分まで連句興行。温泉、篝火の湯に入った後6時から賑やかに懇親会。

翌日の山寺観光は33名参加。あいにくの雨だったが、奥の院まで往復した元気なグループもあり「滝不動生蕎麦」での蕎麦と山形の芋煮とビールの昼食は大いに盛り上がった。1時JR仙山線山寺駅解散。

     
      第2回田山花袋忌連句大会の概況 (館林連句会)  
         
 
 
     

■ 平成17年5月22日 午前11時〜午後4時 

■ 館林文化会館 小ホール

■ 準備

脇越の連句を巻くために発句を募集した。
応募総数 44名 132句
審査結果 特選10句 佳作11句

■ 当日

参加者  館林連句会16名 お客様17名
テーブル数  6テーブルに参加者〔33名〕が分かれて実作。
大会の進行
応募入選句発表
賞状授与
選句評
実作会・・・昼食をはさんで
披講

■ 後日

実作会作品集の編纂
60冊作成

 
   
 
 
E-mail BACK