ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

このトピックには1,562件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。13 時間、 13 分前に  雀羅 さんが最後の更新を行いました。

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    皆さま、インターネット連句を始めます。捌には佛渕雀羅さんをお迎えしました。どなたでも投稿フォームより自由に参加できます。

    百韻「日月は」 2019.4.16起首

    日月は旅人なりぬ花に雪
    雀羅
    雀の子らの集う軒先
    古柏
    春の朝川柳欄を食卓に
    不映
    上司と似た名いつも見つける
    潮の香の導く先に海と空
    村宅
    丸太くり抜き翌に漕ぎ出す
    安庵
    謫仙は飛鏡に杯を傾けて
    あさ
    萩散る庵に残る足跡
    銀杏と君のしているイヤリング
    五帳面
    皿洗いつゝ下の名で呼ぶ
    愛の巣に磯の匂いの満ちる朝
    あの石巻に似たる青空
    竜馬
    転生を信じて崖に夏花つみ
    みそっ歯の児の笑顔満開
    小石
    外つ国の言語行き交う先斗町
    脱出ゲーム知恵を出しあい
    包帯がしだいにほどけ大股に
    ゆかり
    ニッカボッカの北にはためく
    いっぷくに背ナを丸める暮の月
    足らぬ食材思うまなざし
    うに
    菓子工場跡地の草のかぐわしき
    こちにかしらを上げる老犬
    公園に似顔絵画きの春火桶
    明確にせぬ恋の行方は
    会いたいと思う気持ちがくやしくて
    着信通知見てはため息
    腰折れの気配はビットコインにも
    タラップ降りる頬に秋風
    カンナ咲く故郷へ向かふ定期船
    良夜を破るロックンロール
    花道の先にかすんでいる希林
    新入生の列を見守り
    目借時竿竹売りのこえとおく
    結露は垂れて文字となりける
    足元の大きな鼠おいはらい
    遅しといいてアミダ振向く
    かゞやける沖に傾きヨットの帆
    生れし浦磯出でぬわれから
    君とゆく観月橋に蝉の声
    転びたる妹(いも)負うて花野へ
    すさまじき指ロザリオの珠を繰り
    足に履かせる古いそろばん
    駆け出して丘を走って未来へと
    カスタネットがいやだった頃
    受付のPepperくんが指す夕立
    俺は塩顔うん多分そう
    旧友と記念撮影桜島
    海老まよねーず
    よくろんぼとか示現流とか
    飛行する頭の下に春の雷
    ビニールハウス種蒔きを終え
    原つぱ
    乳清に立てるさゞなみ夏近し
    コンソメスープ音をたてずに
    肉球と混凝土の生乾き
    監視カメラに残る映像
    出所して差入れの襟巻き巻きぬ
    まなび直しの夜間中学
    理科室の人体模型くたびれる
    フラスココーヒーおとす冬の日
    雪焼の目元のしわの白々と
    国旗掲げてウイニングラン
    晴れやかに十二単の裾持ちて
    瓶のぞきてふ色に親しき
    喧騒を離れて在りし堀の月
    帰燕の糞に水輪ひろごる
    UFOの飛来を受ける稲の波
    母の形見の糠床を分け
    しゃんしゃんと鈴つけ馬に揺られゆく
    下戸と上戸を足して二で割る
    テンポ良いボケつっこみに大笑い
    グリコの看板いつも夏シャツ
    麦子
    内股に彫りし名まえがぷるぷるで
     身請けの金をやっと手にして
    熊手掻き恋の落ち葉を集めては
    色のおちつく木守の月
    綻びのカーディガンからでる嚏
    もぎりの仕事スカラ座に得る
    はなびらの貼りつく傘のしづく切り
    蛙の付箋厚いゲラにも
    娘との約束をした野遊びに
    唐揚げマヨのおむすびが好き
    知命てふ文字書いてゐるひきこもり
    猫ぬくぬくと眠る傍ら
    • ペンネームでもかまいません。
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62件の返信を表示中 - 1,501 - 1,562件目 (全1,562件中)
  • 投稿者
    返信
  • #609 返信

    雀羅

    ■小石さん「インターネット連句」に折角入って来られたのにすみません。画面の上部と下部の右側に「← 1 2 」というところありますが、この「←」をクリックすると付句の尻尾が分かる画面も出ます。根気よくどうぞ(^^)

    #608 返信

    小石

    すみません。ずいぶん進んでいたんですね。送ったのは七句目です。???

    #607 返信

    小石

    夫らはケーキ作りに挑戦し   絵
     長寿の家系百歳の笑み    りえ

    付け

    桐下駄の鼻緒きりりとすげられて

    て止めが気になるのですが。

    #606 返信

    雀羅

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
      客は未来の舅姑                 え

    ○りえさんはこの部屋にすんなり入って来れてるようですね。とにかくこうやっているうちには「インターネット連句」に興味をもって下さる方も増えてくるでしょう。

    次も雑でどうぞ。

    奈良での「連句の祭典」もあと1週間ですね。私は29日に出かけて、二上山登山その他色々博物館をみておきたいと思っております。

    #605 返信

    りえ

     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む         紅

    ウ2付け
     客は未来の舅姑      りえ

    雀羅さん、遅ればせながら「老」についていろいろ詳しく教えていただき、有難うございました。
    勉強になります。

    もてなしのグリーンサラダパセリ摘む  と もてなしのグリーンパセリにパセリ摘む
    「に」の一字違いで意味がかわってくると思います。
    「に」が入ると、グリーンサラダはこれから調理するものです。
    お客様を思い浮かべ、完成したグリーンパセリを頭に描きながらパセリを摘んでいる。
    「に」が入ったほうがいいと思いました。

    #604 返信

    雀羅

    前の尻尾に頂いた付けの、吟味の方です。

    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ
    柱にはネジ巻き式の大時計          鞠鈴

    ○よくついていますよね。とても自然で。大時計にはねじ巻き式もありますが、重たい分銅がついて、それの戻りを動力にしたものもありますね。

    #603 返信

    雀羅

    ■おはようございます

    鞠鈴さん、「付いていけません」、ですか(^^) ネット連句仕様ということでは、画面はちょっと改善点ありそうですね。「難しい仕様」というのは、「ネット連句」に便利なように直すとなると他のトピックに連動するということが起きるのではないですか。これまでは不都合ない画面だったのだろうと思いますで、ネット設計の方にはたいへんだと思いますが、折り合いのつくところを見つけて欲しいと思います。このホームページは「インターネット連句」のためだけにあるのではないので無理な注文は出来ませんが。

    最低限、画面が2つに割れるのは何とかして欲しいですね。付句の新しいしっぽがどこにあるかがパッと分からないと乗れないという、ネット連句人の感覚もあるかと思いますが、まあぼちぼち行きましょう。「インターネット連句」の楽しみだけでなく問題点を洗い直すというのも今のプロセスですので。鞠鈴さん機嫌直ったらまた見て下さい。

    鮎並さん、以上改善出来るところあればよろしくお願いします。

    #602 返信

    鞠鈴

    ずっと遡って、やっと事情がわかりました。
    この掲示板は、難しい仕様になっているようですね。
    ちょっと付いていけません。
    しばらく、日を置いて、あらためて参加したいと思います。

    #601 返信

    鞠鈴

    外出先から帰宅して、付けを出したら、更新ボタンを押さなかったためか、大分前の画面のままになっていたようです。
    記事番号が無いので、どれと指摘するのも難しいですが、大時計の句です。
    時間も、実際に書いて、アップした時間とは、ずいぶんずれて表示されますね。
    記事が新しい順に表示されるとわかりやすいのですが・・・。

    #600 返信

    鞠鈴

    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    付け
    柱にはネジ巻き式の大時計          鞠鈴

    よろしくお願いします。

    #599 返信

    雀羅

    ■蕗さん、この「インターネット連句」は旧いものと新しいもの2画面の表示になるようです。画面の上部と下部に「← 1 2」というところの「←」をクリックすると別な頁も表示されます。

    蕗さんの割り当て模様は透明画像なのかなあと思ってました(^^) 直して欲しいですね。そして出来れば最新頁が画面上部に来てくれるとどんどん進む付合いには便利ですが、この辺り松澤さんが管理人さんに取り次いで下さると思います。 

    #598 返信

    松澤さん、質問です。
    私のパソコンの問題かもしれませんが、投稿した時間と表示される時間が違っています。私の先程の投稿は私のパソコンに表示されている時間で20時30分ごろでした。
    もう一つ、名前のマークが出ないのはどうしてでしょう?

    #597 返信

    あ、ずいぶん遅れました。取り下げます。
    どうしてこんなことに????

    #596 返信

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    付け
    代々の社長の写真並ぶ部屋       蕗

    #595 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む         紅

    ○原句は「持て成しのグリーンサラダパセリ摘み」ときちんとした575ですが、治定句のようにさせて下さい。「グリーンサラダに」は俳句的な拍で数えると8音、英語的なシラブルで数えると3音節。連句は耳からも味わうものですから、英語を組み込んだ読み方はどうなるか、こんなところも課題になるかと思います。「梅雨明け」に「パセリ摘む」、さわやかです。

    「連れだって自転車の子ら夏休  りえ」。夏休みに入って砂浜への子どもたちのサイクリングです。戸外に転じ、自然だと思います。が、「自転車の子ら」といったら「連れだって」は要りませんね。こんなことろは連句も俳句も一緒です。

    今日さんおひさしぶりです。鹿児島からですね。お元気ですか。「インターネット連句」始まったばかりです。いろいろかまって下さい。ここのやりとりを通して連句が見えてくるところがれば嬉しいです。次は、

     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダパセリ摘む         紅

    に付けて下さい。雑で七七です。

    #594 返信

    りえ

    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    ウ1付け
    連れだって自転車の子ら夏休

    よろしくお願いします。

    #593 返信

    今日

    名前の訂正です。

    #592 返信

    大山 今日

    当インターネット連句のスタートを見逃しておりました。
    遅ればせながらの参加です。よろしく御願いいたします。

       夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
         きのふもけふも同じ出来映え        今日

    #591 返信

    紅鯨

    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    ウ1付け

    持て成しのグリーンサラダパセリ摘み  紅鯨

    #590 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    ○「くだかけ」は「鶏」でこの場合は尾長鶏ですね。発句に「小鳥」があるのにと気にする方もあるかと思いますが、この程度のダブリは許容範囲と考えます。「膝の上いつの間にやら猫眠り 絵」、長寿の家の眠り猫で、おあつらえ向きの猫です。「朝の室光をまとふ万年青の葉 紅鯨」、「百歳」に「万年青」はよく分かります。合わせようという気持ちも大事ですが、「金のなる木」くらい茶目っ気出してもいいですね。

    次からは裏です。夏の季語でどうぞ。気になることひっかかるところありましたら遠慮無くどうぞ。この「インターネット連句」は連句についてのいろんな考え方を摺り合わせる場でもあればと思います。

    前便で送信したものが画面に出てないと書いてしまいましたが、画面右側にある「← 1 2」に触れたからでした。元に戻す時もここをクリックすると別画面になります。

    折角付句を考えて出そうとしたのに治定句が出てしまった、と捌きのテンポに面食らう時もあるかと思いますが、そのうち見えてきますので、どうぞゆったりお付き合い下さい。

    #589 返信

    雀羅

    ■あれ、今度は出てますね。自分の書いたコメントが消えているので書き直して(同じもの書けません)再掲しましたら同じもの(同趣旨です)出てます。お見苦しくて済みません。鮎並さんの「くだかけ」句も出てます。

    #588 返信

    雀羅

    ■連句式目のベースになっているのは連歌学書ですが、有名な『産衣(うぶぎぬ)』は「老」について、「只一、鳥、木などに一、以上二也。○異本 老、述懐也。鳥の老非人倫と云々」記しています。訳せば、「老いは百韻でも一つである。(老鴬、老木というように)鳥や木とむすべばそれも含める。他書では老いを述懐とする説もある。鳥の老いたのは人倫ではない」。

    老体を表で使っていいのだろうか・・と釈然としないのは、「老い」のテーマの分厚さに因るものと思います。人口の四分の一が高齢者になっていくこの国のこれから、表に老体は出せないと決めてしまうと、高齢者の身の置き所はなくなります。丹羽文雄が『嫌がらせの年齢』で書いた厄介な高齢者のようになっていく可能性は誰にでもありますが、そうでない高齢者も沢山いるわけで、連句をする人はほとんどが後者だと思います。もっとも、「やっている間は」ということで、やめてしまったら分かりません。

    「老」についての一律な扱いはむずかしく、「このご老体は表向きか裏向きか」と一句/\捌きが見識を示す場面であり、連衆の共感を得て進めていくほかないようです。

    鮎並さん、さっき鮎並さんの「くだかけ」句が見えた気がしたのですが、コメントを上げてからみると消えています。大丈夫ですか。いい付けだったと思いますが・・。それと、投稿時の時刻表示がズレています。このコーナーに出てくる人は宵っ張りのように思われます。

    #587 返信

    紅鯨

    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    付け

    朝の室光をまとふ万年青の葉     紅鯨

    #586 返信

    雀羅

    ■表には出せないもの(発句を除く)として「神祇・釈教・恋・無常・述懐・懐旧・地名・人名・殺伐なこと(戦争・人を殺す・斬る・縛るなど)・病態・三季移り・三句続きの数字など」と東明雅先生は『十七季』の連句概説で整理しておられますが、「老体」はどうなどか・・という疑問もよく出されます。こういう疑問が湧くということ自体、「老い」というものの一筋縄ではいかない根の深さがある気がします。

    連句の式目の元になっているは連歌式目ですが、その中に『産衣(うぶぎぬ)』という有名な連歌学書があり、「老い」について、「只一、鳥、木などに一、以上二也。○異本 老、述懐也。鳥の老非人倫と云々」とあります。くだいて言えば、「老いは百韻でも一回しか出さない。老鴬とか老木という形で鳥や木にむすべばそれも数に加えていい。老いを述懐とする説もある。鳥の老いたのは人倫にはならない」となります。

    先に書きましたように、「老い」は「述懐」の中で詠まれやすく、そうなると表では勿論詠めませんが、表でも排除されない「老い」もあるのではないか、そんなことも考えていいと思います。これからは4人に1人が高齢者になる世の中ですから、表で老いは詠めないと決めてしまうと、高齢者の身の置きどころがなくなってしまいます。

    「老い」は『嫌がらせの年齢』(丹羽文雄)の主人公のような人もいれば、そうではない人も勿論多いです。世間の画一主義に染まらないアタマのやわらかい人は後者で、連句の出来る高齢者はそうだと私は思います。

    #585 返信

    鮎並

      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み           りえ

    オ7付

    掛け軸のくだかけの尾の垂れさがり  鮎並

    前回の長短違い、失礼しました。一か月に一二度しでかすチョンボです。今回は手の指足の指総動員で数えましたので、大丈夫だと思います。

    #584 返信

    絵(かい)

    五句目のご一直ありがとうございました。

    七句目の付け

     膝の上いつの間にやら猫眠り

           よろしくお願い致します。

    #583 返信

    麦子

    表でめでたい長寿ならOKとのことありがとうございました。「老い」は全部避けるのだと思い込んでいました。なぜかなあと思いつつ。

    #582 返信

    雀羅

    ■前便訂正

    ならあべて嬉し十のさかづき      去来

       ↓

    ならべて嬉し十のさかづき       去来

    #581 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
    長寿の家系百歳の笑み           りえ

    ○高齢の男性たちがお菓子作りをしている、楽しい景色です。りえさん、「老は表では避ける」という式目・作法はありません。でもこういうことを言いたい気持ちは分かります。「老」は往々にして表では避けるとされる「述懐」にからみやすいからです。『猿蓑』の「灰汁桶の」の表の4、5句目に、

        ならあべて嬉し十のさかづき      去来
       千代経べき物を様々子日(ねのひ)して  芭蕉

    とあるのは、小松を引いて千代の齢をことほぐということで、おっしゃるように「めでたい老」。貞享元年芭蕉出座の「海くれて」の巻第三では、

       二百年吾此のやまに斧取て        東藤

    とあり、「二百歳の私は」という名告りで、なんだかとてもおおらかです。

    「モデルルームの案内山積 紅鯨」、「モデルルームは・・」というのは前句に良さそうな入り方です。「案内山積」がちょっとごちゃごちゃしてますかね。

    次も雑で長句(五七五)でどうぞ。
     

    #580 返信

    りえ

    世吉ははじめての形式です。
    表8句ということですが、やはり表のうちは裃着て、神祇釈教や病態、無常、恋を避けるのですね?
    早く裃脱ぎたいですねー。

    6句目付け
    長寿の家系百歳の笑み

    老は表では避けると聞きますが、おめでたい老は良いとも聞きます。
    いかがでしょうか?

    #579 返信

    紅鯨

     初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
    (原 レシピ見てケーキ作りに挑戦し )

    付け

    モデルルームの案内山積   紅鯨

    #578 返信

    雀羅

    ■りえさん、付句有難うございます。間が悪いことに3分差で治定してしまいました。シンクロしてしまうということあるんですね。次の句を狙って下さいませ。頂いた付け、

    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    肘張りてまつすぐ狙ふ的の芯         りえ

    と、前句にはよく対応している句のように思えます。真剣なのはよく伝わりますが、弓道に「芸の細かさ」という気の使い方があるのかどうか、考えさせるところあり、面白いです。

    六句目をどうぞ。すみません。

    #577 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
    (原 レシピ見てケーキ作りに挑戦し )

    ○絵さんの原句は、「レシピ見てケーキ作りに挑戦し」でしたが、「レシピ見て」は調理はたいていそうするものですから、ここは他の言葉が入るともう少し雰囲気が出ます。勝手に手を入れましたが、一巻の流れや前後の関係で頂いた付句をちょっと直させてもらうこともあります。これを一直(いっちょく)といって、連句作品をよりよいものにしていくプロセスでは欠かせないものですが、よりよくしているつもりが却って悪くしている時もあります。気になる時、納得出来ない時、遠慮無くやりとりして行きましょう。

    「ハーレーを駆って高速飛ばすらん 鞠鈴」、前句人物の別な側面を描写した付けです。「初心者ゆえ」というのはハーレーを駆る時もそうなんでしょうね。

    鮎並さんの「踵を返し戻る坂道」は、短句です。前句が短句ですから今度は長句でないといけません。短句には長句、長句には短句です。よい例を有難うございます。
     
    次は雑(ぞう)の短句です。雑というのは無季の句ということです。

    #576 返信

    りえ

    秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    5句目付け
    肘張りてまつすぐ狙ふ的の芯

    門前の小僧、初心者です。よろしくお願いいたします。

    りえ

          

    #575 返信

    鮎並

     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    5句目付け

    踵を返し戻る坂道  並

    #574 返信

    絵(かい)

    5句目
     レシピ見てケーキ作りに挑戦し

       どうぞよろしくお願い致します。

    #573 返信

    雀羅

    ■鞠鈴さん、表示の仕方に気を使ってくださり有難うございます。付句をなさる方は、何句目に付けたということが分かればそれだけで結構です。ちゃんと拾い出しますので。全体の見通しは治定する度に私の方で出します。ただうっかりしていろんな見落としもあるかと思いますが、お気づきの点は遠慮無くチェック入れて頂けると助かります。

    #572 返信

    鞠鈴

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    5句目付け
    ハーレーを駆って高速飛ばすらん       鞠鈴

    投句について質問です。
    今後付けを出すときの書き方ですが、この掲示板にはタイトル欄がないので、本文の最初に書いておりますが、やはり、タイトルを含め、発句から全部書いた方がいいのでしょうか。
    段々長くなるので、そのあたりをご指示戴きたいのですが・・・。

    #571 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    ○書でも墨絵でも、些末にとらわれるのは初心の特徴なのかも知れませんね。いいしくめだと思います。鞠鈴さんには「眼鏡の度合い少し気になり」と頂きました。これも人情句にして自然だと思います。、

    木母さん、ご確認有難うございます。第三について芭蕉さんは「大付にても転じて長高くすべし」(『三冊子』)と言っていますが、第三の「転じて、長高く」はいつも苦労させられるところです。治定句は人情句、室内に転じ、しらべが滞らないという点において丈高い詠みぶりになっていると思います。句意は、月の出を前のほの明るい庭の気配を感じながら墨絵の支度をしている場面、と解しました。「月白」ということで料紙に滲んだ墨絵のぼんやりした朦朧体の味わいも出せているようです。といって、そんなに細かいことに気をつかい過ぎていかがなものか、と凝りすぎることへの批評があります。

    次の五句目は雑の長句です。明日の夜まで付句は大丈夫です。

    #570 返信

    麦子

    ■付け訂正
    楮と三椏の木が似ているようにみえるので前投句を取り下げます。
    (1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
    付け
     初心者ゆえの芸の細かさ   麦子

    #569 返信

    麦子

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
    付け
      楮三椏違いわずかに   麦子

    #568 返信

    木母

    恐れ入ります、第三には発句脇の境地から大きく転じることと、さらに「丈高く」あることが求められますが、この第三の句意をお教えください。

    #567 返信

    鞠鈴

    (1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨

    付け
     眼鏡の度合い少し気になり         鞠鈴 

    #566 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
    (原句 月白の膠に墨を含ませて)

    ○旅人を見送る月は中天に           鞠鈴

    ・「月は中天に」といっただけでは時間も月の形もはっきりしません。夜出立する旅人簿なると奇異な感じしますが、時間と月の形状など具体的に見えるといいですね。

    副都心テーマパークに月出でて        絵(かい)

    ・いわゆる第三の形に添った落ち着きのある句です。

    月白の膠に墨を含ませて           紅鯨

    ・今一つ私の中でイメージむすべないので、絵をやっている娘にメールしてみましたら以下のような返答でした。「「膠は、顔料を定着させる接着剤だから、日本画の制作では欠かせないよ。墨の製造過程で、水と煤と膠を使っているから、擦った墨に膠を入れることはあまりないけれど、枯れた墨の時にはちょっぴり膠を足すこともあると聞いたことはあるよ。でもその場合でも、「膠に墨を含ませて」より、「墨に膠を含ませて」が合ってる気がするけど」。この意見を借りて「月白の墨に膠を含ませて」なら採れそうです。発句・脇に人物の影が薄いので、人物をはっきり出したところ(「人情句」)もよいと思います。

    観月の小さな会に誘はれて          蕗

    ・これも、障るところのない第三ですが、「小さな」を取って、「観月会に誘はれて」とし、「山の上(え)の観月会に誘はれて」としますと、一句がふくらみ第三らしくなると思います。

    部活の子ナップザックに月背負い       鮎並

    ・「ナップザック」に月を詰めているような奇抜さがありますが、「月まろし部活帰りの子の背なに」と素直に叙してみても失うものはないと思います。

    次は四句目です。無季の句でどうぞ。余り凝りすぎず、軽く詠みます。

    #565 返信

    雀羅

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■ 世吉「笹舟に」の第三、今日の午に治定(じじょう)します。作りかけている方どうぞ。

    #563 返信

    鮎並

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並

    部活の子ナップザックに月背負い 並

    #562 返信

    世吉「笹舟に」       2 017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並

    付け
    観月の小さな会に誘はれて      蕗

    インターネット連句開設おめでとうございます。
    お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

    #561 返信

    紅鯨

     世吉「笹舟に」       2 017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並

    付け

    月白の膠に墨を含ませて   紅鯨

    #560 返信

    絵(かい)

    第三 付け

      副都心テーマパークに月出でて

       よろしくお願い致します。   絵

    #559 返信

    鞠鈴

    世吉「笹舟に」       2 017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並

    付け
    旅人を見送る月は中天に           鞠鈴

    ご挨拶のときの名前(はなだ莉由)を、昔の名前に変えました。
    あらためてよろしくお願いいたします。

    #558 返信

    雀羅

    ■訂正

    旅人と我が名よばれん初霽(しぐれ)   芭蕉
       亦さゞん花を宿/\にして    由之

    です。

    #557 返信

    雀羅

    ■大事なこと書き漏らしました。今回の連句形式の「世吉(よよし)」というのは、44句の連句形式です。「四十四句(しじゅうしく)」をはばかってこういう呼び方をします。歌仙はちょっとものたりない、百韻は重たいという時、丁度良い長さかと思います。

    表   8  7句目  月
    裏   14  9句目  月   
     13句目  花
    名残表 14 13句目  月 
    名残裏  8 7句目  花

    の構成です。定座にとらわれずに詠みましょう。恋句も同様。

    芭蕉連句貞享4年に、

      旅人と我が名よばれん初霽(しぐれ)   芭蕉
       亦さゞん花を宿/\にし       由之

    という世吉作品があります。この脇などは「冬の日」の「狂句こがらし」の巻(貞享元年)を意識した付けですね。

    #556 返信

    雀羅

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■ 世吉「笹舟に」       2 017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
    秋の灯点る老舗割烹            鮎並

    ○それでは「インターネット連句」による、連句付合いの舟旅をご一緒しましょう。よき風を得てするすると滑り出す時、荒々しい議論が巻き起こる時、凪がやって来てパタッ進まなくなる時、等々、顔を見せ合ってする連句の座にはない特有な困難と楽しみが混在するのが「インターネット連句」です。十数年「ネット連句」を続けていますが、こちらの「インターネット連句」でのお手伝いということで、今までの経験は経験として、またゼロから「インターネット連句」の盛り上がりを味わってみたいと思います。心配もありますが、楽しみの方が大きいです。よろしくお願い致します。

    ここにいらっしゃる方々は連句の実作経験の豊富な方、また、経験はないけれど、どうやって連句の付合いをするのか、連句はどこが面白いのか、のぞいてみたい、出来れば付句をしてみたい、と思われる方もいらっしゃると思います。どのような方も入って来られるような、分け隔てない進め方をして行きたいと思います。と申しても、気を付けはしますが、捌きの恣意も存分に入ってくることと思います。その時は遠慮無く申し立てて下さい。言って貰えることが捌きにとっての喜びです(応えられなくて四六のガマ状態になったとしても)。

    捌きは連句の式目(ルール)をどう考えているのか、それをきちっと確かめておかないで連句が出来るのだろうか等、色々な不審や疑問も湧き起こると思いますが、付句を出され、実地に吟味をしていきながら連句にかかわる全ての問題を取り上げていければと思っています。

    連句の話題から余り大きく逸れるようなことがなければ(政治的な話題が長々と続くようなこと等)、どんなことでも自由にやりとり出来るような場になればと思っております。

    では本題に。
    発句・脇が決まりました。連句の舟旅は笹舟のような頼りないところもありますが、隠し持ってきたお酒もありますから、楽しく漕ぎ出して行きましょう。小鳥たちも沢山やってきて、この旅だちを興味津々で見ています。というのが発句の挨拶です。これに「インターネット連句」担当の鮎並さんから、「秋の灯点る老舗割烹」という脇の挨拶を頂きました。「老舗割烹」は文脈からは大店である「日本連句協会」とも読めます。連句の実作コーナーにやっと開業の灯が点りました、と受けて頂いたような感じがします。

    他にも、「月見団子を飾る床の間 絵(かい)」、「夢より覚めて風の爽やか 紅鯨」、「さざめく岸辺とおく初月 小石」と頂いており、「インターネット連句」の旅立ちをことほぐ心持ちが感じ取れる脇だと思います。

    莉由さんからは「手作りの壺に新酒のうまさかな」と祝吟も頂いています。有難うございます。のっけからお酒が出てくるのは捌きは酒好きではないかと見透かされたのかと思いますが(実はそうであります)、これから先、ふらふらせず、捌きを全うして行きたいと思います。

    捌きの自己紹介もかねて、くだくだしい枕になりました。それでは第三をお付け下さい。秋の季語(ここでは「月」を詠んで頂きます)を入れて、五七五、留めを「に・て・にて・もなし・らん」で留めるという第三の形を守って、発句・脇と違う場面・心境でお詠み下さい。出句情況で適宜〆切ります。(雀羅)

    #555 返信

    麦子

    おめでとうございます。嬉しいです。

    #554 返信

    小石

    おめでとうございます。
    楽しみが増えました。嬉しいかぎりです。

     さざめく岸辺とおく初月

    #553 返信

    紅鯨

    夢より覚めて風の爽やか

    インターネット連句開設 おめでとうございます。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    #551 返信

    絵(かい)

    脇句案です。どうぞよろしくお願い致します。

     月見団子を飾る床の間

    #548 返信

    はなだ莉由

    インターネット連句、開設おめでとうございます。

    手作りの壺に新酒のうまさかな

    この凡句は、付け句では無く、お祝いのつもりです。
    よろしくお願いいたします。

    #547 返信

    鮎並

    雀羅さま、よろしくお願いします。では脇句案です。

    秋の灯点る老舗割烹  鮎並

    #540 返信

    木母

    鮎並さん、雀羅さんご苦労様です。お世話になりますがよろしくお願いします。

    #539 返信

    雀羅

     笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る    雀羅

    ○「インターネット連句」開設お目出度うございます。関係者の皆様お世話様でございます。佛渕雀羅(ほとけぶち・じゃくら)と申します。日本連句協会の松澤龍一さんよりインターネット連句のお手伝いを依頼され、ネットでの連句実作がしやすい仕様に変えてあるからということで、興味津々で入ってみました。ネット連句のお手伝いといっても、どんな風に進めていくか、まだ決まったものはありません。この「連句ひろば」に入って来られる方々のご発言はご意向に添って、実作の進め方を考えてみたいと思います。龍一さんに挨拶の発句をと所望されましたので祝吟啓上いたします。

    #538 返信

    ホームページ担当 松澤龍一

    テストです。

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