ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

このトピックには1,888件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。3 時間、 56 分前に  桃太郎 さんが最後の更新を行いました。

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  • #477 返信

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  • 投稿者
    返信
  • #47850 返信

    しをん

    色なき風はため息に似て
    特Aじゃなくてもうまい今年米
       付け 
    二点居住の避難者に秋   しをん

    #47844 返信

    閑坐

    色なき風はため息に似て
    特Aじゃなくても美味い今年米

    付け

    歳を経るごと格差社会に

    #47836 返信

    うに

    色なき風はため息に似て
    ナウ
    特Aじゃなくても美味い今年米

    付け
    バングラデシュから嫁御迎へる

    #47832 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
     覇王樹の傷癒す波音            桃
    乞はれつつ月物語る千一夜          田助 月・秋
      色なき風はため息に似て          桃
    ナウ
    特Aじゃなくても美味い今年米          芳

    ○前句の情調に対していささか飛躍のある情景ですが、これもありうる範囲と思います。「特A」などといった煽りをする流通事情は農家の米作りをゆがめているのではないかという「ため息」に、農家の落胆と矜持をかすめています。芳さん、都会には住んでいても私も家が農家ですから農民のうめき、わかるつもりですよ(^^) 

    「紅葉踏む山道険し水清く 閑坐」、前句に通ういい材料が沢山入っています。一句として少々材料過多ですので、もうちょっと刈り込んでみるといいですね。「路険しいよよ濃くなる山もみぢ」等とトリミングするとすっきりします。「色亡なき風」に「紅葉」と色立てになっているのも付句としての効果を挙げています。

    「古酒新酒密造まじる芋煮会  庵」、これも具沢山ですが、「密造の酒も出て来る芋煮会」でよろしいのでは。むかし、「内密に願いますが・・」とこうした秘密の酒をいただき、酒税法に潜む文化破壊というものは、などとおだあげて、妙な酔い方したことありました。

    はい、悪酔いしませんよう、お次をどうぞ。雑でも結構です。

    #47831 返信

    安庵

    乞はれつつ月物語る千一夜          田助 月・秋
    色なき風はため息に似て          桃
    ナウ

    付け
    古酒新酒密造まじる芋煮会 庵

    よろしくお願いします。

    #47822 返信

    閑坐

    乞はれつつ月物語る千一夜
    色なき風はため息に似て

    付け

    紅葉踏む山道険し水清く

    #47811 返信

    すみません。訂正させてください。
    ナウ
    付け
    特Aじゃなくても美味い今年米 芳

    宝くじ売り子の胸に赤い羽根 芳

    宜しくお願いします。

    いつも、宝くじ売り場の横で赤い羽根募金しているので作りましたが、わかりづらいので訂正します。

    #47810 返信

    乞はれつつ月物語る千一夜          田助 月・秋
      色なき風はため息に似て          桃
    ナウ
    付け
    特Aじゃなくても美味い今年米
    宝くじ買いづらいかも赤い羽根

    都会の方にはわかりづらいかなぁ(^^;

    #47802 返信

    雀羅

    ■前文、「千夜一夜月物語」→「千夜一夜物語」です。

    #47801 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
     覇王樹の傷癒す波音            桃
    乞はれつつ月物語る千一夜          田助 月・秋
      色なき風はため息に似て          桃
    ナウ

    ○原句の「ため息にのり」はちょっと言い過ぎな感じもします。治定句くらいでどうでしょうか。打越が「覇王樹の傷癒す」と強い憂愁を帯びていますからマイナー気分の再現は避けたいところですが、このあたりまでならセーフかな、と思います。その点「リュートの秋思いかに伝えん」の「秋思」はライン踏んでますね。

    「パティオにルルル邯鄲の声 しをん」、「波音」~「邯鄲の声」、この辺もチェック入っていいところです。

    「露をふるわす検校の琵琶  庵」、琵琶法師の演目は「平家物語」がメインのようですが、「千夜一夜月物語」も演ずることがあるのかどうか・・・といった疑問も湧きます。現代なら何でもありかも知れません。

    「睫毛の露をそっと拭いて」「睫毛の露に触れる唇 芳」、露は気象現象ですが、このように詠まれると「涙」の意になります。すごく繊細です。ただやはり打越の傷心の気分から離れ切れてないように思います。

    では秋の長句でどうぞ。

    #47787 返信

    桃太郎

    覇王樹の傷癒す波音

    乞はれつつ月物語る千一夜
    田助

    付け
    色なき風はため息にのり

    リュートの秋思いかに伝えん

    #47786 返信

    覇王樹の傷癒す波音            桃
    乞はれつつ月物語る千一夜          田助 月・秋

    付け

    睫毛の露をそっと拭いて
    睫毛の露に触れる唇

    #47783 返信

    安庵

    覇王樹の傷癒す波音            桃
    乞はれつつ月物語る千一夜          田助 月・秋

    付け
    露をふるわす検校の琵琶 庵

    よろしくお願いいたします。

    #47772 返信

    しをん

     覇王樹の傷癒す波音            桃
    乞はれつつ月物語る千一夜          田助 月・秋

       付け
    パティオにルルル邯鄲の声          しをん

    #47768 返信

    雀羅

    ■飛ばしてしまいました。

    うにさん失礼しました。

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
     覇王樹の傷癒す波音

       付

    耿耿と月熱帯雨林にラビリンス
    月照らす熱帯雨林のラビリンス
    月清し辻君は母二十歳

    ○「コパカバーナ」~「月熱帯雨林」、ちょっと戻る感じあり、又「翌朝」があって「耿耿」とした月は、控えたがよいと思います。今回は月の出し辛いところで、「月の長句を」と一旦は私ふりましたが、こんな指示は無視して秋の短句だけでもよいところでした(ナオの折端にこぼす)。「辻君」は和風プロスティチュートで、コロンビアにはそぐわない感じします。古川柳では「辻君」というのは京都で、江戸ではこれを「夜鷹」と言い、大阪では「総嫁(そうか)」と呼んでいるようです。

    #47767 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
     覇王樹の傷癒す波音            桃
    乞はれつつ月物語る千一夜          田助 月・秋

    ○人間不信とゆううつに取り憑かれた王の心を癒すシェヘラザードの「千一夜」の物語は、前句によくあっています。打越に「翌朝」とあるのに、月をうわさにしているのも手練れのあしらいです。

    「赤く楼閣の影くっきりと 石」、「砂上の楼閣ですと三句続きになりそう」とのこと、「コパカバーナ」の砂浜からそうなりそうですね。

    「南国の長逗留にロビーの月 閑坐」「 月待ちて南の果ての長逗留」、「ロビーの月」「長逗留」いずれも六音ですので、五音に調えるとよいですね。

    「手の甲にそくと打つ針梅雨の月 安庵」、「手の甲」のどこかをはっきり出し、「合谷(ごうこく)に鍼を打たれて梅雨の月」などとすると焦点しぼれていいんじゃないでしょうか。

    「巻き貝の並ぶ書斎に月明かり 芳」「瞑想のポーズの生徒月浴びて」、打越の水辺に「巻き貝」はどうかと感じましたが、場所が書斎で、場面もしっかり転じていいですね。「瞑想のポーズの生徒」は前句とちょっと気分が離れている感じします。

    では秋の短句をどうぞ。恋の句です。

    #47755 返信

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
     覇王樹の傷癒す波音            桃
    付け
    巻き貝の並ぶ書斎に月明かり
    瞑想のポーズの生徒月浴びて

    宜しくお願いします。

    #47748 返信

    安庵

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
    覇王樹の傷癒す波音

    付け
    手の甲にそくと打つ針梅雨の月

    よろしくお願いいたします。

    #47737 返信

    うに

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
    覇王樹の傷癒す波音

    付け
    耿耿と月熱帯雨林にラビリンス
    月照らす熱帯雨林のラビリンス
    月清し辻君は母二十歳

    2句目、付けを考えていた25日、政情不安定なベネズエラからコロンビアへ渡る女性の話が報じられていました。

    #47735 返信

    閑坐

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
    覇王樹の傷癒す波音

    付け

    南国の長逗留にロビーの月
    月待ちて南の果ての長逗留

    よろしくお願いします。

    #47727 返信

    田助

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び  庵
     覇王樹の傷癒す波音       桃

    付け
    乞はれつつ月物語る千一夜  田助

    宜しくお願いいたします。

    #47726 返信

    小石

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び   庵
     覇王樹の傷癒す波音       桃

    付け
    月赤く楼閣の影くっきりと  石

    砂上の楼閣ですと三句続きになりそうですが、古城や遺跡のイメージで。
    どうかなと思いつつ。

    #47725 返信

    雀羅

    ■もう少し・・

    いただけますか。「寝屋に入るラマの双眼(ふため)に月の舟」、「厩(うまや)」ならですが、「寝屋」というと人の寝室で、「ラマのように従順な人」ということか・・・あらぬ鑑賞をしてしまいます。

    「髪巻いてうなじ艶やか風呂の月」、「風呂の月」という場所の定め方はよかったと思いますが、「覇王樹の傷」を負うた人に「髪巻いてうなじ艶やか」はすこ~しのどかかも知れません。付句は前句の気持ちを付けて付けるという時、こういう調整(チューニング)も念頭におきます。

    「G20世界のゆくえ眺む月」、深い憂慮をもって「G20」のゆくえを見守っている人ですね。「眺む月」は「眺むる月」というところです。広辞苑で「眺む」を引きますと【他下二】という印が出ています。他動詞で下二段活用という意味ですが、この動詞の終止形は「眺む」、他の言葉に続くときは「眺むる」と変化します。私も自信ないときいつも辞書引いています。お互いにチェックしあいましょう。

    というわけで月の長句(あるいは雑でもいいです)、もう少し下さい。座でする時はあっさり30秒で済む話が、こうしたネット連句の場合返事に何日もかかってしまう時あり、深読みを誘う空白がネット連句の特徴といいますか、落とし穴です。サボっているか忙しかったというだけのことが殆どです。

    ではどうぞ。

    #47697 返信

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
     覇王樹の傷癒す波音            桃
    付け
    G20世界のゆくえ眺む月

    まだ開いているようなので。シンクロしましたらすみません。

    #47682 返信

    閑坐

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
    覇王樹の傷癒す波音

    付け

    髪巻いてうなじ艶やか風呂の月

    #47669 返信

    うに

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
    覇王樹の傷癒す波音

    付け
    寝屋に入るラマの双眼(ふため)に月の舟

    「黒いオルフェ」なつかしい!「カーニバルの朝」少しも古びません。YouTube
    でつい見入ってしまいました。

    #47658 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
     覇王樹の傷癒す波音            桃

    ○リオのコパカバーナはいつもにぎやかといったイメージがありますが、こんな静かな表情ももっているのですね。「サボテン」とするとカタカナ続きになるというところも気遣いのある付けです。「覇王樹」と書くとものものしくて棘も深そうです。

    「ハドソン河に夏の霧立つ しをん」、いつでもどこへでも「ひとっ飛び」出来る時代ですからリオからニューヨークへの飛躍もありえますが、ちょっと忙しい転換ですね。

    「目の保養なるビキニの闊歩 閑坐」、コパカバーナはまさにそんなところなんですね。眼球の日焼けも気をつけましょう。

    「凌ぎを削る若き踊り子 芳」、同地リオはカーニバルもありますので、「黒いオルフェ」なんか思い出します(古い!)。「踊り子」は秋(初秋)の季語ですが(「づか/\と来て踊子にさゝやける 高野素十」)、リオの踊子を秋季とするのは不自然ですが、連句としては季の約束に従って秋にとります。

    では月の長句をどうぞ。

    #47652 返信

    桃太郎

    すみません
    ナオ7に「聞こえ始めた」がありました。
    「踊り始めは誰もぎくしゃく」取り下げます。

    #47651 返信

    桃太郎

    君のテーブルぼくの本棚

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び

    付け
    覇王樹の傷癒す波音
    踊り始めは誰もぎくしゃく

    #47647 返信

    君のテーブルぼくの本棚          に
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
    付け
    凌ぎを削る若き踊り子

    宜しくお願いします。

    #47640 返信

    雀羅さま
    ご指摘ありがとうございました。
    前句を学生の作品展のイメージと思ったのですが、秋の季語をいれたいなぁと思い美術展…だったら絵としてもいいのかな?としかし、こういうのは良いのかと思い括弧書きさせていただきました。
    「見立とそれを世界にしてしまうこと」わかりました。
    付けの方法はイメージ先行になってしまいますが、最近、少し付け方について考えられるようになってきました。ありがとうございます。

    #47636 返信

    閑坐

    君のテーブルぼくの本棚
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び

    付け

    目の保養なるビキニの闊歩

    #47633 返信

    しをん

     君のテーブルぼくの本棚          に
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵

        付け
     ハドソン河に夏の霧立つ          しをん

    #47624 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵

    ○いいところに跳んで来たなという付けです。連句の付合いは織物に似ています。経糸と緯糸だけのシンプルな織りではなく、それ以上の糸が使われる綾織りにも似て、「?」というような治定句の時はいくつもの糸が入っていることを思って頂けるといいかと思います。勿論「正しい織り方」があらかじめあるわけではありませんが。

    「「初恋」は君に贈ったものだから 閑坐」、付句にはなるべく「 」は付けないように詠んでみてください。「初恋はツルゲーネフの贈り物」なんて言い方もありますね。「見てなさい春風にのり議員だよ」、楽しい句です。一句としても素敵です。「見てなさい春風にのる議員だよ」としたいですね。

    「秋の夜の灯影に料紙選びゐて しをん」、しっとりした情感があります。そこが逆に前句との付味に違和感(位の違い)が出るようです。

    「新人の絵画に惚れる美術展 芳」、前句を美術展の展示に見立てる、という付け方も勿論あります。ただ、前句を映画や芝居や絵画の中の世界にしてしまうというのは、昔(蕉門の頃)は禁じ手になっていたと思います。式目の名で書かれているわけではありませんが。これをやると何でも付いてしまうからです。そういう考え方もある、ということくらいでいいと思います。「有り物で古民家活かすシェアハウス」、「古民家活かして入るシェアハウス」とすっきり言えますね。

    「誰よりも高い所が猫は好き 桃」、前句にぴったりです。何匹もの猫を飼っているお宅の情景ですね。ウ3に「寅年に猫を預けるめいわくさ」と猫はすでに出ており、残念! 猫は大甘でもう一匹くらい・・という誘惑に駆られます。「 子どもらが合いの手入れる読み聞かせ」、おだやかな付けです。「すぐそこにティンカーベルが飛んできた」、これもいい絵柄ですね。

    ではお次をどうぞ。毎度“雀羅時間”です(^^)

    #47620 返信

    桃太郎

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風
    君のテーブルぼくの本棚

    付け
    誰よりも高い所が猫は好き 桃
    子どもらが合いの手入れる読み聞かせ
    すぐそこにティンカーベルが飛んできた

    #47617 返信

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に
    付け

    新人の絵画に惚れる美術展
    ( 前句を絵画の作品として。無理ありますか(^^; )

    有り物で古民家活かすシェアハウス

    #47612 返信

    安庵

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風           坐  
     君のテーブルぼくの本棚            に

    付け
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び    庵

    #47613 返信

    安庵

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風           坐  
     君のテーブルぼくの本棚            に

    付け
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び    庵

    #47611 返信

    しをん

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に

       付け
    秋の夜の灯影に料紙選びゐて         しをん

    #47605 返信

    閑坐

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風
    君のテーブルぼくの本棚

    付け

    「初恋」は君に贈ったものだから
    見てなさい春風にのり議員だよ

    #47584 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に

    ○別れ話に財産目録を作っている場面が見えるようですが、いぢましく、おかしみさえあります。「隙間風」からどんと重たい結末にしなかったのがいいですね。「夕陽の部屋に湯冷ましを飲む」、前句と合わせるとこれなまたなんと冷え冷えとした飲み物でしょう。「泣かせてよ」から聞こえ始めたマイナー音、もうこの辺りで引き揚げたいですね。

    「女優と不倫マスコミに知られ 閑坐」、こういうことになってしまったら、毎日/\心の隙間風鳴り続けるのでしょうね。連句の中で熱く恋をするすべを知ったら、和歌三神もゆるして下さる歓びですから、誰も泣かせることはありません。ひょっとするとうつしみの恋以上に分厚いリアリティー得られるかも知れません。

    「プロポーズする!わたし決めたの 芳」、こんな句を一巻にはめ込むところあるといいなと思います。前句の「(心の)隙間風」が鳴り始めた最終章の二人に、この唐突感凄い。でも、こんな人もいるかも知れません。シャンソンのイヴ・モンタンの『枯葉』を聴きながら、このセリフ言ってみて下さい。YouTubeですぐ実験できますよ。「君とあの娘を天秤にかけ」、分かり易い付けです。「君とあの娘を比べてるボク」とやって見てもいいですね。軽く出来ます。

    明け方からホトトギスが鳴いています。止まって鳴き、飛びながらも鳴きます。

    ではどうぞ。

    #47579 返信

    剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐

    付け

    プロポーズする!わたし決めたの
    君とあの娘を天秤にかけ

    宜しくお願いします。

    #47577 返信

    うに

    剃り跡青きゲイに朝蜘蛛
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風

    付け
    君のテーブルぼくの本棚
    夕陽の部屋に湯冷ましを飲む

    #47574 返信

    雀羅

    ■そうですね、今、いろんな場面のDisorderというものにきまじめに向き合ってしまう世の中になって、健康に笑い飛ばすということが少なくなって来ている感じしますね。ではテレビのお笑い文化がそうした健康度をになってくれているかというと、これも何だかきんきんと尖って感じられ、昔の落語や漫才のほっこり感がなくなっている気がするのは、こっちの高齢化のいこじかも知れません。俳諧文芸には庶民感情の諸相をソフトランディングさせる言葉と表現力があるはずだと信じたいですね。

    #47573 返信

    閑坐

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風

    付け

    女優と不倫マスコミに知られ

    #47558 返信

    うに

    OCD・・「オーシーディー」と読みます。確かに、辞書で調べると「強迫性障害」「強迫神経症」と出てきて、これをそのまま句のなかに置き換えると、この人物に対するこちらの視線を疑問視されかねませんね。日頃見聞きするこの方達の暮らしのディテールに対するこだわり、料理を楽しんだり、インテリアに拘ったり(どうもそんな気がするのです)それとOCDは上の「強迫性・・』よりももっと軽め、洗濯物干すのに美意識があったり(乾けばいいじゃない!と言われても、、)額の絵が曲がっていると直したくなったりとその程度です。ちょっと自虐の気分もあります。この健康に笑い飛ばすような言葉、日本語で知りません。長々と失礼しました。

    #47554 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐

    ○閑坐さんの原句は「隙間風二人で語る定年後」でしたが、前句からやはりここは恋句にするところでしょうから、「隙間風」を心象的に捉えてみましたがどうでしょう。「定年後」はカット出来る言葉です。「 富士眺めカンダタ想う極楽湯」、
    「極楽湯」で「カンダタ(のような男)」を思う「剃り跡青きゲイ」ということで、ちょっと面白い絵柄です。

    「四畳半帰省を知らすエアメール」、「技ありの夏のメイクを試みて」、「四畳半/」と入れると俳句のようなつくりになりますから、「唐突に帰省知らせるエアメール」のようにするといいですね。「知らすエアメール」は「知らする」(文語)、あるいは「知らせる」(口語)というところですね。「技ありの夏のメイク」、これは前句をよく見ています。

    「こんな日はネットサーフィンはしごする しをん」、前句人物、海に出てする実際の「サーフィン」は肌を傷めるから興味なくて、もっぱら「ネットサーフィン」なんですね。それも自分への評価をいつも気にしてエゴサーチ主体だったりして。

    「料理好き片付け上手でOCD うに」、下五は「オーシーディー」と読みますか。ネットで引くと「OCD(Obsessive Compulsive Disorder)・強迫性障害」と出て来ます。前句の其人の付け、ということですが、学術用語も又俳言としてどう一句の中に消化出来るかというテーマです。付肌が悪いという言い方もあれば、この生硬な感じがテイストなのだという見方もあるでしょう。私はここはもっと言い方があるように思います。こういうことを書いていてふっと気づくのは、先便、ゲイの人に対して繊細なというような言い方しましたが、自分としては評価語のつもりでも、何気なく言ってしまうこんなことも又先入観(プレコンセプション)なのではないかということ。概念(コンセプション)には「妊娠」という意味もありますが、先入観を持つというのは予めみごもっているということで、ものごとにまっさらに向き合うというのは難しいですね。こうしたネット連句も含め、連句の座に身をおくということは、予めみごもっている自分を曝しつづけることでもあり、きついところもありますが、有難いと思っています。

    色々書いていますと【5時~6時治定】のお約束を逸脱してしまいます(^^)。お許し下さい。メモで書いて「送信」直前にボード見ますので、今後は付句の積み残しはないと思います。

    ではどうぞ。

    #47538 返信

    うに

    泣かせてよ目薬入れただけだから
    剃り跡青きゲイに朝蜘蛛

    付け
    料理好き片付け上手でOCD

    OCD: 額が曲がってるのが許せない几帳面という程度の意味で。

    #47535 返信

    しをん

    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅

        付け
    こんな日はネットサーフィンはしごする    しをん

    #47530 返信

    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    付け
    四畳半帰省を知らすエアメール
    技ありの夏のメイクを試みて

    宜しくお願いします。

    #47527 返信

    閑坐

    泣かせてよ目薬入れただけだから
    剃り跡青きゲイに朝蜘蛛

    付けて

    隙間風二人で語る定年後
    富士眺めカンダタ想う極楽湯

    #47515 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅

    ○付けさせて頂きます。「泣かせてよ」からシャンソンの「聞かせてよ愛の言葉を」を思いました。ウ10に「舟唄」とあるので「シャンソン」の語をそのまま使うのを止めました。そうしたら「剃り跡青きゲイ・・」などと繋がっていきました。
    前句のちょっといらついた、我が儘な調子からこんな人物像が浮かびました。気持ちのこまやかな人は(ゲイの人に限りませんが)、小さな虫を見ただけで動揺するということありますね。殊に蜘蛛については縁起がいいとか悪いとか、朝みたらどうだ夜だと不吉だとか、色々言われます。「古今集」に「わが背子がくべきよひなりささがにの蜘蛛のふるまひかねてしるしも」と衣通姫(そとほりひめ)が恋しい允恭天皇を待つ場面の蜘蛛は、恋人の訪れを教えてくれる蜘蛛で、蜘蛛は不吉なばかりではありません。こんなことを言って上げたら「剃り跡青きゲイ」も機嫌を直すのかも知れませんね。

    「脚上げてチアリーダーのマリアンヌ」「 抱き合って奈落へおちる初舞台」、両句、ちょっと動きがにぎやかですね。一句としてではなくて、三句の渡りとしてですが、昔は「付肌が荒い」などという言い方をする先達もおられました。

    「アロハシャツ揃いで詣る天神さま」「イクメンの哀愁乗せし走り梅雨 千百」、下六ですから、鉋がけはきちっとこぐちを揃えたいです。「天神に揃いで詣るアロハシャツ」。「イクメン」なんて言葉は使いたくないという気持ちはありますが、これも現代の俳言であり、言葉そのものをにくんではいけないので、使いようによっては生きますね。一句としてもよく出来ている句です。

    「AIと未来を学ぶ秋の夜 しをん」、いろいろなからみを切って遣り句にしているのが働きですね。新しいです。

    「夕焼けの肩を寄りそう昔語り 閑坐」、たたかい済んで日が暮れて、というほっとした感じがいいですね。

    「宮神輿さき棒とるは家の人 庵」、お祭り、神輿掻きとなれば、一家でも張り合うこと出てくるんでしょうね。打越の「ビブリオバトル接戦に」という辺りからちょっと緊迫感が続いていて、この感じをハズれるよいいかなと思います。

    ではお次をどうぞ。

    #47511 返信

    安庵

    高校のビブリオバトル接戦に         芳
    親子喧嘩の出来る家族も         閑坐

    付け
    宮神輿さき棒とるは家の人 庵

    #47510 返信

    閑坐

    昨日は、とってくださりありがとうございます。
    初心者ですので、今後とも、皆さん、よろしくお願いします。

    高校のビブリオバトル接戦に
    親子喧嘩の出来る家族も

    付けて

    夕焼けの肩を寄りそう昔語り

    #47505 返信

    桃太郎

    高校のビブリオバトル接戦に 芳
    親子喧嘩の出来る家族も 閑坐

    付け
    脚上げてチアリーダーのマリアンヌ 桃
    抱き合って奈落へおちる初舞台
    泣かせてよ目薬入れただけだから

    #47503 返信

    しをん

    高校のビブリオバトル接戦に         芳
    親子喧嘩の出来る家族も          閑坐

      付け
    AIと未来を学ぶ秋の夜           しをん

    #47501 返信

    千百

    高校のビブリオバトル接戦に         芳
    親子喧嘩の出来る家族も          閑坐

    付け
    アロハシャツ揃いで詣る天神さま
    イクメンの哀愁乗せし走り梅雨

    #47479 返信

    すみません。またシンクロでした。句を見ていただきありがとうございます。言葉の使い方や並べ方がわからずヘンテコになります。句を直していただけるのでありがたいです。また勉強になりました。

    #47478 返信

    すみません。出遅れました。

    #47477 返信

    雀羅

    ■出てしまった(^^)

    芳さん済みません。

    高校のビブリオバトル接戦に        
    付け
     君に釘付け眩し夏服
     気になるあの娘髪をバッサリ

    ○「眩し夏服」という言い方はありませんから、「君の夏服眩しすぎたる」、感じですね。「気になるあの娘髪をバッサリ」はいいですね。ビブリオバトルなのにどこを見てるのだろうというとことが面白いです。

    #47476 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に         芳
    親子喧嘩の出来る家族も          閑坐

    ○オープンなバトルは、心身の健康に有益です。閑坐さんの原句は「親子喧嘩も家族が大事」でしたが、治定句のようにすればこのあたりのこと、うまく伝わるのではないでしょうか。

    「青天に散る馬券のふぷき 千百」、接戦→競馬、といった付け筋が見えますが、思い切った場面転換です。

    「今宵クララと共にひもとく 安庵」、「アルプスの少女」のハイジとクララ、ビブリオバトルでイチオシになった本ということですね。

    「言うに勝るは猫の目ぢから」「みんな待ってるヒール登場」「ジムノぺディを聞いて一服」、「猫の目ぢから」、いい短句ですね。「ビブリオバトル」には「目ぢから」も必要なんでしょうか。「ヒール登場」もグッドです。高校生が聴く「ジムノぺディ」、ちょっとマセてますね。そんなことない? サティはおとなのアンニュイという思い込みがあるものですから。

    ではどうぞ。

    #47474 返信

    若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に         芳
    付け
    君に釘付け眩し夏服
    気になるあの娘髪をバッサリ

    ビブリオバトルの句一直治定ありがとうございました。
    上五の白熱が頭から離れず下五ばっかり考えていていました。
    宜しくお願いします。

    #47468 返信

    桃太郎

    不調で送信できず、結局2度送信してしまいました。
    お許しください。

    #47467 返信

    桃太郎

    若芝の庭午後の日矢受け を
    高校のビブリオバトル接戦に 芳

    付け
    言うに勝るは猫の目ぢから 桃
    みんな待ってるヒール登場
    ジムノぺディを聞いて一服

    #47466 返信

    桃太郎

    すみません
    ナオ2 若芝の庭午後の日矢受け を

    です。ごめんなさい。

    #47465 返信

    桃太郎

    若芝の庭午後の紅茶日矢受け を
    高校のビブリオバトル接戦に 芳

    付け
    言うに勝るは猫の目ぢから 桃
    みんな待ってるヒール登場
    ジムノぺディを聞いて一服

    #47462 返信

    安庵

    若芝の庭午後の日矢受け         を
    高校のビブリオバトル接戦に         芳

    付け
    今宵クララと共にひもとく

    #47461 返信

    千百

    若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に         芳

    付け
    青天に散る馬券のふぷき

    #47455 返信

    閑坐

    若芝の庭午後の日矢受け
    高校のビブリオバトル接戦に

    付け

    親子喧嘩も家族が大事

    #47443 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に         芳

    ○芳さんの原句は「白熱のビブリオバトル接戦に」ですが、「白熱」と「接戦」はかぶりますので、「誰の」を補い治定句のようでどうでしょうか。「ビブリオバトル」は知的書評合戦と訳しているネットもありますが、短時間で本の紹介をし合い、最後に誰の紹介したものを読みたくなったかと競う競技というものらしいです。面白そうですね。前句にある「日矢」の「矢」がもっているアグレッシヴなイメージが潜在意識を刺激した付句か、と想像しました。「おむつ手にハイハイの児を追いかけて」は前句に「前芝」なのでこんなこともありそうですが、「ハイハイ」の子なら「追いかけて」まで言わなくても。

    「白ねこが片目つむって行き過ぎる」「指折って会える日を待つお下げ髪」「例えればハシビロコウのような人 桃」、
    沖田総司は死ぬ前猫を見る(幻視?)場面があったと思いますが、モテ男総司なら白猫(遊女の意もあります)もウインクしそうです。「お下げ髪」は可愛らしい(過ぎる)。前句の「矢」は「クピドの矢」か。「ハシビロコウのような人」、ふりむいたらこんな感じの人、ちょっとびっくりするかも知れませんね。この辺りでぐいいっと揺さぶってみよかという付心かと思います。

    「女王蜂引越し先へ低くとび  庵」、少し前にも虫は出ていて春五句になりましたが、式目の上では問題ないです。いい句だと思います。

    「かなへびの腹で息する池の端 うに」、一句の仕立てもすっきりし、「かなへび(蜥蜴)」の腹が動いているところに焦点をあて、引き締まった付けです。夏への季移りです。いつも雑の句をサンドイッチのように挟んで進行するというのではなく、こうした季移りも積極的に活用したいですね。

    ではどうぞ。

    #47431 返信

    うに

    重箱に草餅を詰め野点傘
    若柴の庭午後の日矢受け

    付け
    かなへびの腹で息する池の端

    #47429 返信

    安庵

    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を

    付け
    女王蜂引越し先へ低くとび 庵

    #47428 返信

    桃太郎

    重箱に草餅を詰め野点傘 に
    若芝の庭午後の日矢受け を

    付け
    白ねこが片目つむって行き過ぎる
    指折って会える日を待つお下げ髪
    例えればハシビロコウのような人 桃

    #47426 返信

    しをん

    雀羅様
    ご教示、ありがとうございました。やはり「舌頭に千転せよ」ですね。もっと頭を柔らかく、自在に付けをできるように励みたいと思います。よろしくお願いします。

    #47413 返信

    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を

    付け

    おむつ手にハイハイの児を追いかけて
    白熱のビブリオバトル接戦に

    宜しくお願いします。

    #47409 返信

    雀羅

    ■しをんさん、体言留めについて何句までなら許されるといった決まりはありません。感覚的・主観的な判断で、五句、六句と続くとリズムの上でも停滞感出てくるところあり、こういう場合は留めを字留め(漢字留め)にせずかな留めにしてねばる感じを希釈する工夫はあるかと思います。ここで用言留めにしましたのは転がりがよくなるかなというそれだけの判断です。

    #47408 返信

    しをん

    ナオ 二、一直の上治定頂きありがとうございました。前二句が体言止なのに、注意がたりませんでした。
    しをん

    #47402 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を

    ○原句は「日矢差す」でしたが「日矢受け」として用言留めにしてみましょうか。しをんさん「半襟の刺繍」の事有り難うございます。無地の半襟しかイメージになく、刺繍した半襟、今度はよく見るようにします。「針供養」に着物着て出かけるというのはゆかしいですね。

    「異文化交えざっくばらんに」「テンション上がる外つ国の客」「 胃弱といえど止まぬ好物 芳」、お茶会は外国の人とのよい交流の場になっていますね。「異文化交えざっくばらんに」は説明句ですのでなるべく具体的に詠むとよいと思います。野点に韓国の女性が参加したとして、「チマチョゴリ着て立て膝の君」といった感じにしますとちょっとした驚きがあります。お国振りが違えばこんなこともあり得ます。

    「蒲田始発の満員電車  庵」、4時台の始発でも満員ですか? 「蒲田始発の電車がらがら」という感じでは。お茶会の主菓子を自分で作っていくという人もいるのですね。

    「ネクタイ外しせいせいの日々」「国籍不明のことばいきいき 桃太郎」、のんびり気を張らない茶会に見えます。

    ではどうぞ。

    #47398 返信

    桃太郎

    はるの憂いに染まる極楽
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘

    付け
    ネクタイ外しせいせいの日々
    国籍不明のことばいきいき

    #47391 返信

    しをん

      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に

      付け
     午後の日矢差す若芝の上         しをん    
     

    「半襟を刺繡に替えて」平生は白い半襟だが、この日は少し華やかに刺繡の半襟で針供養に行く、という付けのつもりでした。

    #47370 返信

    安庵

    はるの憂いに染まる極楽         百
    重箱に草餅を詰め野点傘          に

    付け
    蒲田始発の満員電車 庵

    #47365 返信

    はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に

    付け

    異文化交えざっくばらんに
    テンション上がる外つ国の客
    胃弱といえど止まぬ好物

    宜しくお願いします。

    #47358 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に

    ○野点の風流を楽しんでいる最中の心模様。俗っぽい大寄せをちょっと重たく感じてしまったのは、「重箱の草餅」にもたれる感じが出るからですね。連句付合の面白さはことばの取り合わせの中にいろいろ化学反応を見られることで、連句鑑賞のポイントはそこに明快な化学式が見つかるかどうか、ということでしょうね。「紫雲英田にすこしばかりの童心を」、打越に花あり、紫雲英は避けたいところ。

    「アスファルト数珠子見かけることもなし 芳」、「見かけることもなし」では話が進まないので「アスファルト道路に数珠子こぼれをり」とする方が発展形が得られると思います。

    「半襟を刺繡に替えて針供養 しをん」、「半襟を刺繡に替えて」がわからないです。裁縫される方にはなんてことないことかも知れませんが・・。

    ではどうぞ。

    #47350 返信

    うに

    凪いでなほ丹波の里に花降らせ
    はるの憂いに染まる極楽

    付け
    紫雲英田にすこしばかりの童心を
    重箱に草餅詰めん野点傘

    #47349 返信

    しをん

    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に
    はるの憂いに染まる極楽         百

       付け
    ナオ
    半襟を刺繡に替えて針供養        しをん

    #47343 返信

    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に
    はるの憂いに染まる極楽         百
    付け
    ナオ
    アスファルト数珠子見かけることもなし

    宜しくお願い致します。

    #47329 返信

    千百

    雀羅さん

    おはようございます。
    「一歩踏み込む」を課題にいたします。ありがとうございますm(__)m

    #47328 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に
    はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ

    ○千百さんの原句は「長閑に歩む極楽浄土」で、「極楽浄土」をすなおに叙していますが、もう一歩踏み込むと短句としてのキレが出せると思います。短句も長句に負けない味を出したいです。

    「鳥雲に入る日帰りの旅 しをん」、歳時記では「鳥雲に入る」は仲春の季語で、花の後に出すと「季戻り」ということになりますが、昔は(江戸時代)は「鳥帰る」と同義とされ、『御傘』『はなひ草』等では「花」同様「三月」の季語としてあります。となると季戻りにはならないはずですが、現代の歳時記がおしなべて「仲春」としてしまっているのは「三月」を額面通りの陽暦三月で季別したということになります。いったん歳時記に繰り込まれてしまうと容易には元に戻せない例です。

    「巣立ち見送る光よぶ朝 芳」、花との関係は、前後、違和感はないと思います。「スローライフの麗らかな朝」、これも「スローライフ」をすなおに引き延ばしていますので、「スローライフを軋ませる朝」くらい言っていいですね。「DIYを友と永き日」、この感じいいですが、「友」が要るでしょうか。「DIYにはまる永日」ですっきりしますね。

    では春の長句をどうぞ。

    #47323 返信

    杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に

    付け
    巣立ち見送る光よぶ朝
    この付け案は同じ晩春なのですが花の散る時期と巣立ちの時期って始めと終わりくらい離れているのではと気付きまして、下記案に考え直したのですが。
    スローライフの麗らかな朝
    DIYを友と永き日
    宜しくお願い致します。

    #47322 返信

    しをん

      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に

       付け
     鳥雲に入る日帰りの旅         しをん

    #47321 返信

    杜氏の嫁の好きな舟唄       庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に

    付け
    巣立ち見送る光よぶ朝
    宜しくお願い致します。

    #47311 返信

    千百

    杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ       に

    付け
    長閑に歩む極楽浄土

    丹波と言えば栗、ということで・・・よろしくお願いいたします。

    #47303 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ に

    ○「丹」の同字がありますので「牡丹鍋」→「紅葉鍋」させていただきましょうか。先便田助さんが短句の花の句を出されたのも「牡丹」との打越を意識されたかと思いますが、ここは「鍋」が主で「植物(うえもの)」ではないということで「紅葉」もむずかしくはなかろうと考えます。

    春の短句どうぞ。

    #47289 返信

    うに

    月の道もどれば牡丹鍋が待ち
    杜氏の嫁の好きな舟唄

    付け
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ

    #47280 返信

    雀羅さま
    「発句にある同字」に丁寧なお答えありがとうございます。とてもよくわかりました。美意識を共有し合うということが連衆心…ステキな言葉だなぁと思いました。勉強させていただき嬉しいです。

    #47277 返信

    雀羅

    ■タッチの違い、田助さん、申し訳ないです。

     大綿虫のとんでくる頃       小石
    月の道もどれば牡丹鍋が待ち   桃太郎

     冬の花火の揚がる洋上     田助
     数へ日となる街の華やぎ
     箸に杓文字にかかる華やぎ
     和平結びし卓のはなやぐ

    ○「華やぎ」は雑の正花ですが、冬の季語に結んだ時は「冬の正花」になるという、これについての公式な式目はありませんが、現代の正花論に一石を投じるものです。花の句は型通りに進んでしまいがちですが、花の句についてのするどい問いかけを持った付句です。

    【5時~6時治定】と書いていながら勝手な動きをしてしまう捌きです。ご面倒おかけします(^^;)

    #47274 返信

    田助

    出遅れました。取り下げます。 田助

    #47273 返信

    田助

     大綿虫のとんでくる頃    小石
    月の道もどれば牡丹鍋が待ち   桃

    付け
    冬の花火の揚がる洋上    田助
    数へ日となる街の華やぎ
    箸に杓文字にかかる華やぎ
    和平結びし卓のはなやぐ

    花を引き上げてみました。宜しくお願いいたします。

    #47271 返信

    雀羅

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば牡丹鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵

    ○出稼ぎに行っていた杜氏の夫が帰ってきて、ご機嫌のお嫁さんは「舟唄」などくちずさんでいます。だんなさんが留守の間に覚えた歌ですね。「鉄砲背負って嫁いできたさ」、この人はマタギの娘、ということでしょうかね。「牡丹鍋」に「鉄砲」は近いか。

    花前の句の作法というのは古来色々言われていますが、芭蕉も重宝したという『俳諧無言抄』には花前に秋を出さない、恋を出さないということが書いてあります。花のお株を奪う恋があっては花の句を出しにくかろうからという心配りからです。又花前に高い木を出さないとも言われます。これも花を詠むのにむずかしいからというわけです。ただこれは一般論であって、そんなこと意に介さないという人が相手の場合は、こんなことにあまり神経使いすぎても連句付合いのスリルは希薄になります。元禄七年「柳小折(やなぎこり)」の巻で、「黒みてたかき樫の木の森 素牛』という前句に、芭蕉は「月花に小さき門ンを出ツ入ツ」という花の句で応えています。去来が「こんな花前の句では花の付けるのはむずかしいと思いますが」と花の句を乞うたところ難なくやってのけて、「さすが芭蕉先生!」というわけです。心敬の「花の付けよからんとするなかれ。又、わざと付にくからんとする事なかれ」(『心敬法印庭訓』)、これ一つ覚えておけばいいですね。

    「残る寒さをしばし楽しみ」「癒える兆しの見える春風邪 芳」、「残る寒さ」は前句[牡丹鍋」(三冬)から春に季移りしましたが、違和感ないです。季移りもこうやって使うといいですね。「春風邪」句、これも季移りですが、「薬食い」という言葉が浮かびます。食欲が戻ってきたんですね。

    「発句にある同字」のことですが、「挙句は発句同字を避ける」あるいは「表に同字をせぬこと」ということは古来作法として言われていますが、裏になっての再出は問題はありません。お尋ねは、「発句同字は一巻全てに渡って避ける」という考え方とも出合っておられるからと思いますが、式目の中心である句数去嫌の規定にそれはないわけですけれど、連句作者や連句グループの中では、発句は格別のものだからという考え方からこうした美意識を貫かれるということもあります。その時はその美意識を共有しあうということが連衆心だと思います。同時に、「発句同字は一巻全てに渡って避ける」という特別な作法を一般に受け入れて貰う場合、「我が家の法は」という出方をするのではなく、その精神を丁寧に伝えることが大事ではないかと思います。こんなところでよろしいでしょうか。

    では花の句をどうぞ。花前に恋があってもなんなくこなされることでしょう(^^)

    #47249 返信

    安庵

    大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば牡丹鍋が待ち         桃  月・冬

    付け
    杜氏の嫁の好きな舟唄
    鉄砲背負って嫁いできたさ

    花前に恋句はいかがなものでしょうか。

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