インターネット連句を始めます。

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  • 投稿者
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  • #68974
    ゆき
    ゲスト

    祭り笛吹く横顔に惚れなほす    遥夢 (夏恋) 

    付け句

     暑中見舞いに想い忍ばせ     ゆき(夏恋)

    よろしくお願いします。

    #68972
    秋草
    ゲスト

    祭笛吹く横顔に惚れなほし
    (遥夢)

    付け
    木下闇で熱く抱かれ(夏恋)
    (秋草)

    遅れまして申し訳ありません。
    よろしくお願いします。

    #68962
    光明
    ゲスト

    縁糸さん

    「揺れる朝顔唇よせて」の「顔」字は前句に既出です。

    それと、下句が「クチビル ヨセテ」と四三になっています。

    何度も言ってきましたが、基本的には短句の下句は三四か五二が望ましい

    というのが私の考えです。ご再考ください。

    #68956
    遥夢
    ゲスト

     写真館にはおめかしをして     炬燵猫(雑)
    祭り笛吹く横顔に惚れなほす     遥夢 (夏恋) 
     付    
     葭簀の陰の不意の接吻      遥夢(夏恋)

    ご採句ありがとうございました。各地でお祭りが自粛・中止となっている今夏、
    来年こそは賑やかな祭り笛が聞かれますように、と願いつつ。

    #68951
    縁糸
    ゲスト

    写真館にはおめかしをして    炬燵猫(雑)
       祭笛吹く横顔に惚れなほす      遥夢(夏恋)
    裏  
    付け
        揺れる朝顔唇よせて 縁糸   (夏恋)

    #68940
    光明
    ゲスト

    インターネット連句
     十三仏行「爆心地」の巻
    8月28日
     さて、五句目は夏恋の句です。夏の季語と恋に結び付く言葉をいかに取り合わせるか、雑の恋句と違う表現が期待されます。
     寄せられた8句の内、夏の季語の「浴衣」「汗」「削氷」と身体部位を取り合わせた句が、半分の4句もありました。ここから前句の「おめかし」への付所が窺えます。
     ここでは夏の行事の季語である「祭笛」を用いた遥夢さんの、「祭笛吹く横顔に惚れなほす」を採りました。恋句ながらも「祭」という奥行きと広がりを備えた句は、短い形式の場合には大いに有効であると考えます。

     次はウ一句目です。続けて夏の恋句を短句でお詠み下さい。

     なお、基本的な式目は歌仙式に倣って進めることとします。仮名遣いはいつも通り、歴史的かな遣いとさせていただきます。不馴れな方はこちらで直しますので、現代仮名遣いでも結構です。同字は月・花以外は一語一会とします。
     次のウ一句目の締切りを30日の20時とします。揮ってご投句ください。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
        十三仏行「爆心地」   2021.08.15起首

    表  人の世の遺恨ふたつの爆心地     光明(秋)
        願ひの糸に結ぶ折り鶴       ゆき(秋)
       望月夜幼きパンダ健やかに      遊子(月)
        写真館にはおめかしをして    炬燵猫(雑)
       祭笛吹く横顔に惚れなほす      遥夢(夏恋)
    裏                      (夏恋)
                           (雑)
                           (冬雪)
                           (冬月)
                           (雑)
                           (春)
                           (春)
    挙句                     (花)

    皆様の付句
    初浴衣熱い目線を胸元へ       今日(夏恋)
    *「初浴衣」はまだ着慣れていない様子でもあり、一見恋句に馴染まないようにも思えるのですが、それを力技で恋句にしたのがこの句と言えますね。

    かざし見る婚約指輪日の盛      揺子(夏恋)
    *「婚約指輪」が恋句の道具仕立てのツールとしてしか読めなくて、恋の情感は深まらないのが難点ですね。

    襟足にそつとくちづけ藍浴衣    しをん(夏恋)
    *前句からの付け味は恋句として上質なものになっていますが、見方に寄れば前句の「おめかし」に「藍浴衣」が添い過ぎたようにも思えます。

    削氷にストロー二本触れる髪     ゆき(夏恋)
    *「ストロー二本」が無難過ぎるように思います。決めにかかった感じがしますが、恋句としては道具先行気味で、恋は深まらないですね。

    新妻の後れ毛添ふる汗美しく     遊子(夏恋)
    *「添ふる」よりも、ここは「濡らす」でしょうね。「汗」ですから。

    退屈な男と西瓜ザックリと     炬燵猫(夏恋)
    *「男」だけが出てきて、恋はどこに?という感じ。「退屈な男だけれど西瓜好き」とすればどうでしょう。

    祭笛吹く横顔に惚れなほす      遥夢(夏恋)
    *この句をいただきました。

    汗ばんだ手指をそつと絡ませる     芳(夏恋)
    *もうこうなれば「そつと」ではなく、「熱く絡ませる」でしょうね。

    #68937
    光明
    ゲスト

    今日さん
    三好龍肝氏の略歴等については、この興行中に追々お知らせしていく所存ですので、お待ちください。
    なお、十七季に記載されていない新形式等については、日本連句協会会報2020年12月号に紹介していますので、
    ご参照ください。このサイトでもページを遡れば読むことが出来ます。

    #68936
    ゲスト

       望月夜幼きパンダ健やかに      遊子(月)
        写真館にはおめかしをして    炬燵猫(雑)

       付け
       汗ばんだ手指をそっと絡ませる    芳(夏恋)

       よろしくお願いします。

    #68935
    遥夢
    ゲスト

    望月夜幼きパンダ健やかに      遊子(月)
     写真館にはおめかしをして     炬燵猫(雑)

    付け
    祭り笛吹く横顔に惚れなおす     遥夢 (夏恋)     

    #68933
    炬燵猫
    ゲスト

    退屈な男と西瓜ザックリと 炬燵猫 晩夏恋

       宜しくお願い致します。
       四句目、ありがとうございました。

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