インターネット連句を始めます。

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インターネット連句を始めます。

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  • 投稿者
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  • #49111
    上里
    ゲスト

    白村江からずっとこのかた             羅
    穫れすぎた茄子の料理を四品ほど           に

    付け

    ジャニスの歌の響く日盛り    上里

    よろしくお願いいたします。

    #49108
    安庵
    ゲスト

    白村江からずっとこのかた             羅
    穫れすぎた茄子の料理を四品ほど           に


    ナイターの券二枚ください            庵

    お願いします。

    「ぬくめ酒」の難しさ、今まで何も知らずに安易に使っていました。「ひや酒や二人の肩の
    触れ合わず」の「ひや酒」の感じが「肩触れ合わず」にぴたりです。

    #49107
    うに
    ゲスト

    茄子の句の治定ありがとうございます。iPad開け放しが奏功したかもしれません。^_^

    #49104
    ゲスト

    白村江からずっとこのかた             羅
    穫れすぎた茄子の料理を四品ほど        に

    付け
    昼寝起こすな走り書く紙

    宜しくお願いします。

    #49102
    笑女
    ゲスト

    白村江からずっとこのかた
    獲れすぎた茄子の料理を四品ほど

    付け

    八月六日賞味期限の 笑女

    #49098
    安庵
    ゲスト

    痛い目にあえば分かるさ本気度が           女
     白村江からずっとこのかた             羅
       付
    炎暑にて翡翠青磁を抱きしめる            庵

    お願いします。

    #49097
    雀羅
    ゲスト

    ■♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤

    米字「風鈴を」           2019.7.13 起首
     
    風鈴を見てゐる猫の夕かな           桃太郎
     ほたるぶくろに灯(トモシ)入る頃         雀羅
    咳払影絵の舞台整ひて              うに
     空気読まない派手な着信            芳
    九時五時をしっかり守り窓際に          笑女
     八枚切りのパンは売り切れ            に
    なで肩の影をふみふみ小望月           安庵 月・秋
     へちまを下げる宗匠の路地             桃

    さわやかにキャッチボールの捕球音         芳
     牛若丸は甲子園かも             しをん
    恩師への弔辞を諳んじてをりぬ            閑坐
     花に雪ふる昼の邂逅               羅 花・春
    佐保姫はお菓子のように化粧して           桃
     髪をバッサリ切って卒業              坐
    半刻をいけない人と蛍舟               女
     夏の霜にはゆため息が溶け             庵 月・夏
    ペン先のインク固まる文机              芳
     金運上げる風水に凝り               桃
    あの頃も今も聞く耳もたぬ父             女
    石垣崩すガジュマルの木は            上里
    二オ
    床の間に人形をおく初景色              羅
     膳のさびしき雨の正月              庵
    おとづれはメトロノームの鳴りてより         に
     目覚めた猫の手足のびやか            小石
    くたびれた営業マンのいるベンチ          芳
     今は昔の孟母三遷                を
    針金の家を出てゆく鴉の仔             羅
      夕べの虹をひとは見届け             に
    端とはじ耳にあてれば水の音             庵
     湖畔と犬と若き女性と              坐
    明日からのシニア講座に上り月           を 月・秋
     ホームの底にすだくがちゃがちゃ         坐
    三オ
    露寒の故郷に住む人のこと              桃
     縁談十組纏めると言う               を
    痛い目にあえば分かるさ本気度が           女
     白村江からずっとこのかた             羅
    穫れすぎた茄子の料理を四品ほど        に

    ○しっかり付くのではありませんか。親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない、茄子の句も同じですね。白村江から現代史に飛び火しないでよかったかも知れません。

    夏でどうぞ。

    #49096
    うに
    ゲスト

    あれれ、、、タイムラグでした!

    #49094
    うに
    ゲスト

    露寒の故郷に住む人のこと
    縁談十組纏めると言う

    付け
    穫れすぎた茄子の料理を四品ほど

    #49093
    雀羅
    ゲスト

    ■♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤

    米字「風鈴を」           2019.7.13 起首
     
    風鈴を見てゐる猫の夕かな           桃太郎
     ほたるぶくろに灯(トモシ)入る頃         雀羅
    咳払影絵の舞台整ひて              うに
     空気読まない派手な着信            芳
    九時五時をしっかり守り窓際に          笑女
     八枚切りのパンは売り切れ            に
    なで肩の影をふみふみ小望月           安庵 月・秋
     へちまを下げる宗匠の路地             桃

    さわやかにキャッチボールの捕球音         芳
     牛若丸は甲子園かも             しをん
    恩師への弔辞を諳んじてをりぬ            閑坐
     花に雪ふる昼の邂逅               羅 花・春
    佐保姫はお菓子のように化粧して           桃
     髪をバッサリ切って卒業              坐
    半刻をいけない人と蛍舟               女
     夏の霜にはゆため息が溶け             庵 月・夏
    ペン先のインク固まる文机              芳
     金運上げる風水に凝り               桃
    あの頃も今も聞く耳もたぬ父             女
    石垣崩すガジュマルの木は            上里
    二オ
    床の間に人形をおく初景色              羅
     膳のさびしき雨の正月              庵
    おとづれはメトロノームの鳴りてより         に
     目覚めた猫の手足のびやか            小石
    くたびれた営業マンのいるベンチ          芳
     今は昔の孟母三遷                を
    針金の家を出てゆく鴉の仔             羅
      夕べの虹をひとは見届け             に
    端とはじ耳にあてれば水の音             庵
     湖畔と犬と若き女性と              坐
    明日からのシニア講座に上り月           を 月・秋
     ホームの底にすだくがちゃがちゃ         坐
    三オ
    露寒の故郷に住む人のこと              桃
     縁談十組纏めると言う               を
    痛い目にあえば分かるさ本気度が           女
     白村江からずっとこのかた             羅

    ○前句の仲人さんの気持ち、言葉として読むと、かなりエキセントリックな感じしますが、日韓のこじれきった世相に通じるつぶやきのようにも聞こえてきます。こんな感じどうでしょう。連句では、どちらかの肩を持つ、持たないという話ではなく、前句の欲する気持ちを受けて付句します。悪党なら悪党、善人なら善人、の業を受け入れます。私の場合はそのような進め方をします。

    ではどうぞ。

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