インターネット連句を始めます。

ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

インターネット連句を始めます。

10件の返信を表示中 - 3,631 - 3,640件目 (全5,402件中)
  • 投稿者
    返信
  • #47768
    雀羅
    ゲスト

    ■飛ばしてしまいました。

    うにさん失礼しました。

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
     覇王樹の傷癒す波音

       付

    耿耿と月熱帯雨林にラビリンス
    月照らす熱帯雨林のラビリンス
    月清し辻君は母二十歳

    ○「コパカバーナ」~「月熱帯雨林」、ちょっと戻る感じあり、又「翌朝」があって「耿耿」とした月は、控えたがよいと思います。今回は月の出し辛いところで、「月の長句を」と一旦は私ふりましたが、こんな指示は無視して秋の短句だけでもよいところでした(ナオの折端にこぼす)。「辻君」は和風プロスティチュートで、コロンビアにはそぐわない感じします。古川柳では「辻君」というのは京都で、江戸ではこれを「夜鷹」と言い、大阪では「総嫁(そうか)」と呼んでいるようです。

    #47767
    雀羅
    ゲスト

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
     覇王樹の傷癒す波音            桃
    乞はれつつ月物語る千一夜          田助 月・秋

    ○人間不信とゆううつに取り憑かれた王の心を癒すシェヘラザードの「千一夜」の物語は、前句によくあっています。打越に「翌朝」とあるのに、月をうわさにしているのも手練れのあしらいです。

    「赤く楼閣の影くっきりと 石」、「砂上の楼閣ですと三句続きになりそう」とのこと、「コパカバーナ」の砂浜からそうなりそうですね。

    「南国の長逗留にロビーの月 閑坐」「 月待ちて南の果ての長逗留」、「ロビーの月」「長逗留」いずれも六音ですので、五音に調えるとよいですね。

    「手の甲にそくと打つ針梅雨の月 安庵」、「手の甲」のどこかをはっきり出し、「合谷(ごうこく)に鍼を打たれて梅雨の月」などとすると焦点しぼれていいんじゃないでしょうか。

    「巻き貝の並ぶ書斎に月明かり 芳」「瞑想のポーズの生徒月浴びて」、打越の水辺に「巻き貝」はどうかと感じましたが、場所が書斎で、場面もしっかり転じていいですね。「瞑想のポーズの生徒」は前句とちょっと気分が離れている感じします。

    では秋の短句をどうぞ。恋の句です。

    #47755
    ゲスト

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
     覇王樹の傷癒す波音            桃
    付け
    巻き貝の並ぶ書斎に月明かり
    瞑想のポーズの生徒月浴びて

    宜しくお願いします。

    #47748
    安庵
    ゲスト

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
    覇王樹の傷癒す波音

    付け
    手の甲にそくと打つ針梅雨の月

    よろしくお願いいたします。

    #47737
    うに
    ゲスト

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
    覇王樹の傷癒す波音

    付け
    耿耿と月熱帯雨林にラビリンス
    月照らす熱帯雨林のラビリンス
    月清し辻君は母二十歳

    2句目、付けを考えていた25日、政情不安定なベネズエラからコロンビアへ渡る女性の話が報じられていました。

    #47735
    閑坐
    ゲスト

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び
    覇王樹の傷癒す波音

    付け

    南国の長逗留にロビーの月
    月待ちて南の果ての長逗留

    よろしくお願いします。

    #47727
    田助
    ゲスト

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び  庵
     覇王樹の傷癒す波音       桃

    付け
    乞はれつつ月物語る千一夜  田助

    宜しくお願いいたします。

    #47726
    小石
    ゲスト

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び   庵
     覇王樹の傷癒す波音       桃

    付け
    月赤く楼閣の影くっきりと  石

    砂上の楼閣ですと三句続きになりそうですが、古城や遺跡のイメージで。
    どうかなと思いつつ。

    #47725
    雀羅
    ゲスト

    ■もう少し・・

    いただけますか。「寝屋に入るラマの双眼(ふため)に月の舟」、「厩(うまや)」ならですが、「寝屋」というと人の寝室で、「ラマのように従順な人」ということか・・・あらぬ鑑賞をしてしまいます。

    「髪巻いてうなじ艶やか風呂の月」、「風呂の月」という場所の定め方はよかったと思いますが、「覇王樹の傷」を負うた人に「髪巻いてうなじ艶やか」はすこ~しのどかかも知れません。付句は前句の気持ちを付けて付けるという時、こういう調整(チューニング)も念頭におきます。

    「G20世界のゆくえ眺む月」、深い憂慮をもって「G20」のゆくえを見守っている人ですね。「眺む月」は「眺むる月」というところです。広辞苑で「眺む」を引きますと【他下二】という印が出ています。他動詞で下二段活用という意味ですが、この動詞の終止形は「眺む」、他の言葉に続くときは「眺むる」と変化します。私も自信ないときいつも辞書引いています。お互いにチェックしあいましょう。

    というわけで月の長句(あるいは雑でもいいです)、もう少し下さい。座でする時はあっさり30秒で済む話が、こうしたネット連句の場合返事に何日もかかってしまう時あり、深読みを誘う空白がネット連句の特徴といいますか、落とし穴です。サボっているか忙しかったというだけのことが殆どです。

    ではどうぞ。

    #47697
    ゲスト

    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び         庵
     覇王樹の傷癒す波音            桃
    付け
    G20世界のゆくえ眺む月

    まだ開いているようなので。シンクロしましたらすみません。

10件の返信を表示中 - 3,631 - 3,640件目 (全5,402件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。