インターネット連句を始めます。

ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

インターネット連句を始めます。

  • このトピックには5,400件の返信、2人の参加者があり、最後にサイト管理者により1ヶ月前に更新されました。
10件の返信を表示中 - 3,771 - 3,780件目 (全5,402件中)
  • 投稿者
    返信
  • #46911
    五帳面
    ゲスト

    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに

    旅立ちの満つとき眺む月ひとつ 五

    初夏になりました。こちらすっかり暑いです。
    先日は、しばらくの旅に出る友を見送りました。
    月夜に遊んだり、散歩したり、楽しい春夏だったなと。

    #46907
    雀羅
    ゲスト

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに

    ○窯に高温を生む赤松の薪でしょうね。原句「薪棚に薪いっぱいにする」ですが、「薪棚を」あるいは「薪棚の」では。一見逆付け(その前の場面・原因)のように見えますが、前句人物が陶芸家であることを示しています。

    「返礼品はこのしろの魚 安庵」、芭蕉「冬の日」にも「箕に鮗の魚をいたゞき 杜國」とこの魚が出て来ます。出世魚ですが出世しないほうが重宝ですね。鮓のコハダ、そして一番小さいシンコ、絶品です。

    「着信音の賑やかに鳴り 芳」、生活感のある、動の要素を出したいという気持ちを感じ取れる付けです。

    「にじり口より蹲の音」「 作品展に並ぶ力作」「 酢の香のしるき調理場に立つ 桃太郎」、いずれも前句「染め付けの青磁」の活躍の場をイメージした付けです。この時期、自作青磁の水指を使った茶席、いいですね。

    では月の句をどうぞ。

    #46903
    桃太郎
    ゲスト

    橋の彼方にはまなすの島 桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて 芳

    四句目 付け
    にじり口より蹲の音
    作品展に並ぶ力作
    酢の香のしるき調理場に立つ 桃太郎

    #46902
    ゲスト

    橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳

    付け
    着信音の賑やかに鳴り

    三句目、一直ありがとうございました。句の流れを良くしていただきました。青磁に、全く頭の中にありませんでした。またひとつ覚えました。

    #46901
    うに
    ゲスト

    橋の彼方にはまなすの島
    ふる里の夢を青磁に染めつけて

    付け
    薪棚に薪いっぱいにする

    「積まれある」>「子供会」への直しと大山体の説明、具体的でよくわかりました。ありがとうございます。

    #46895
    安庵
    ゲスト

     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて        芳
     
    付け
    返礼品はこのしろの魚           安庵

    #46893
    雀羅
    ゲスト

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳

    ○芳さんの原句は「ふる里を画題に布を染め付けて」でしたが、治定句のようにすれば中七すっきりすると思いますがいかがでしょうか。布から磁器に変わってしまいましたが。

    「お小遣い木彫りの熊につぎこみて 香」、第三らしい形を意識されていますが、「休日は木彫りの熊に取り組みて」等とすればもう少し自然になると思います。

    「お印のボンボニエール賜りて  安庵」、皇室の行事に参加して引き出物を頂いたということでしょうか。お菓子はお腹の中に消えますが、ボンボニエール(菓子器)だといつまでも記念に残りますからいいお品ですね。

    「積まれある箱の中から声のして うに」、「箱の中から声のして」は使えますね。こういう場合「積まれある」は弱いので、「子供会箱の中から声のして」等と取り合わせで作られますと第三らしい“丈高さ”が得られます。

    では四句目をどうぞ。あまり趣向懲らさず軽く付けるところです。

    #46892
    うに
    ゲスト

    紙舟に風待月の潮路かな 雀羅
    橋の彼方にはまなすの島 桃太郎

    付け
    積まれある箱の中から声のして

    今回も同船させて下さい。よろしくお願いいたします。

    #46891
    安庵
    ゲスト

    歌仙「紙舟に」に乗せていただきたくお願いします。

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎

    付け
    お印のボンボニエール賜りて 安庵

    #46890
    ゲスト

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    付け
    お小遣い木彫りの熊につぎこみて

    百韻の際にはありがとうございました。
    今回もどうぞよろしくお願いします。

10件の返信を表示中 - 3,771 - 3,780件目 (全5,402件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。