インターネット連句を始めます。

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  • #21752
    雀羅
    ゲスト

    もう少し・・

    ■⑦歌仙「八月の」ウ3治定    2018.8.9 起首
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    八月の海に還るや首里の夢            雀羅
     三線の音の響く秋空            にゃん子
    宵闇は竈の種火おこすらん             桃
      白米よりも雑穀がよく             富士
    お仕着せのエクササイズに飽きが来て      和嘉子
     鷺の尾羽を拾う休め田             桃

    鉄砲よりペンもて立てる志            田助
     文武両道こなすタレント             富

    ○もう少し考えて頂けますか。「総身の経文浮かぶ琵琶法師 桃」「こころなき身を墨染の夕つ方」「広告の明るい標語募集する」「愛らしき訛いつしか標準語 小石」の中では「広告の明るい標語募集する」がはたらきあるような感じしますが、「ペンもて立てる」と「広告の明るい標語」には隠れた「コピーライター」があります。隠れた言葉を問題にするというのは「捌く」という行為の中できわどいところありますが、鑑賞には避けて通れない部分でもあります。

    今日も残暑厳しい日です。蝉も鳴いています。それこそ、八木重吉の「いま 鳴いておかなければもう駄目だ」というふうに鳴いています。

    雑の長句です。

    #21699
    ゲスト

    付け
    広告の明るい標語募集する  桃

    #21675
    小石
    ゲスト

    鉄砲よりペンもて立てる志    田助
     文武両道こなすタレント    富

    付け
    愛らしき訛いつしか標準語   小石

    #21671
    ゲスト

    文武両道こなすタレント             富

    付け
     総身の経文浮かぶ琵琶法師      桃
     こころなき身を墨染の夕つ方

    鷺の羽をお取り下さいましてありがとうございました。

    #21643
    雀羅
    ゲスト

    ■⑦歌仙「八月の」ウ2治定    2018.8.9 起首
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    八月の海に還るや首里の夢            雀羅
     三線の音の響く秋空            にゃん子
    宵闇は竈の種火おこすらん             桃
      白米よりも雑穀がよく             富士
    お仕着せのエクササイズに飽きが来て      和嘉子
     鷺の尾羽を拾う休め田             桃

    鉄砲よりペンもて立てる志            田助
     文武両道こなすタレント             富

    ○「志」などと前句にりきんだ調子があり、その勢いによくひびいています。「正岡子規のお庭拝見」、文筆で「正岡子規」が出て来ましたが、ちょっと軽いか・・。

    「右か左か中道探り 和嘉子」、「中道」は仏教の理念ですが、政治の世界ではあやしげな折衷主義に聞こえるニュアンスもあります。この言葉は本当は「右と左を超える中道」という使い方をされると生きるのでしょうね。「鉢巻姿鏡に映し」、前句の「志」のきりっとした言葉から「鉢巻姿」が引き出されているように見えますが、鏡で自分を映しているあたり、ポーズとしての「志」を見た付けです。

    前便、「ウラに入ってすぐの恋句」にややこしい書き方してしまいました。いろいろ説はあるけれども、構わないということです。ただ、恋句は強いモティーフであって、いきなり出て来たという印象は否めないので、自然な感じで出すにはどうするか、腕の見せ所です。「七部集」の「冬の日」の「つゝみかねて」の巻の6~ウ1がこれに当たります。

       茶の湯者をしむ野べの蒲公英      正平
    ウ らうたげに物よむ娘かしづきて      重五

    お手本を超えてゆく付句を目指しましょう(^^)

    お次をどうぞ。

    #21619
    和嘉子
    ゲスト


    鉄砲よりペンもて立てる志   田助


     右か左か中道探り
     鉢巻姿鏡に映し

    ウラに入ってすぐの恋句 のご説明ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

    #21610
    富士
    ゲスト

    歌仙「八月の」

    鷺の尾羽を拾う休め田             桃

    鉄砲よりペンもて立てる志            田助

    付け         富士
    正岡子規のお庭拝見
    文武両道こなすタレント

    またまたミスしました。すみません、前の投稿の削除をお願いします。
    よろしくお願いいたします。

    #21600
    富士
    ゲスト

    歌仙「八月の」

    鷺の尾羽を拾う休め田             桃

    鉄砲よりペンもて立てる志            田助

    付け
    人生模様タレントが書く      富士
    戦記書く人O

    #21598
    雀羅
    ゲスト

    ■⑦歌仙「八月の」ウ1治定    2018.8.9 起首
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    八月の海に還るや首里の夢            雀羅
     三線の音の響く秋空            にゃん子
    宵闇は竈の種火おこすらん             桃
      白米よりも雑穀がよく             富士
    お仕着せのエクササイズに飽きが来て      和嘉子
     鷺の尾羽を拾う休め田             桃

    鉄砲よりペンもて立てる志            田助

    ○羽根ペンということですね。「こんな夜は友達集め闇汁を 富士」、まさか、鷹の肉は入ってないですね。大打越でご飯食べたばかりです。「リースには冬薔薇の赤ポイントに」これはよいと思います。「暖炉には裏の林の木屑燃え」、「竈」がちょっと前にありますが・・。「北風の吹くことなかれ物おもい 和嘉子」、「休め田」で鷹の尾羽を拾ってから、ふっと物思いが始まる。「ほそき筋より恋つのりつゝ 曲水」(「七部集」の「ひさごの巻」)とあるように、ひょんなことからつのる恋慕、恋心の測りがたさ。和嘉子さん、「ウラに入ってすぐ恋句を出してどうか」とのことですが、これを待兼の恋といって連歌は勿論連句でもつつしむべしという考え方がありますが、『蕉門通鑑』(原田曲斎)ではそんなはからいは「近世の弊風」と言っております。

    では雑の短句でどうぞ。

    #21570
    和嘉子
    ゲスト

     鷺の尾羽を拾う休田   桃

    ウラ  付
    北風の吹くことなかれ物おもい

    辞書によると「愛のしるしに男から女へアオサギの羽を贈った」記載がありましたので、恋句として作りました。ウラの
    初めに恋はよいのでしょうか?よろしくお願い致します。

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