インターネット連句を始めます。

ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

インターネット連句を始めます。

  • このトピックには5,400件の返信、2人の参加者があり、最後にサイト管理者により1ヶ月前に更新されました。
10件の返信を表示中 - 4,991 - 5,000件目 (全5,402件中)
  • 投稿者
    返信
  • #8858
    富士
    ゲスト

    ナウ
    当てのない着信音を待ついとど        富士
     玉露一滴しぼり切るとき           桃
    起き上り小法師を揺らす指の先         波

    付け
      主演女優にうっすらと髭       富士
      鳴らす琵琶の音時に激しく
      香炉に残る麝香白檀

    すみません、考えましたが、達磨、中国、 爪弾くしか連想できません。
    ご指導くださいませ。 
      

    #8844
    雀羅
    ゲスト

    ■もうすこし・・

     玉露一滴しぼり切るとき           桃
    起き上り小法師を揺らす指の先         波

     安いお酒はノーと言われて         富士
     ダイヤのリング実は偽物

    ○富士さん、上のように頂いてますが、打越に「玉露」があり「お酒」では、戻りますね。「ダイヤのリング」は前句に「指の先」があり、ここにからめたわけですね。一句としては、前句にどう付くか、色んな筋立てがありすぎ、二句間の闇が深いですね・・。前句をどう受け止めるかという方針がしっかり見えてないと、付筋もぼんやりしてきます。もう一度トライしてみて下さいませんか。

    #8798
    富士
    ゲスト

    ナウ
    当てのない着信音を待ついとど        富士
     玉露一滴しぼり切るとき           桃
    起き上り小法師を揺らす指の先         波

    付け
     安いお酒はノーと言われて       富士
     ダイヤのリング実は偽物 

    ナウ1ご一直とご治定を戴き有難うございます!
    いとどとは思いもつきませんでしたが、面白いですね
    またご指導お願いいたします。

     

    #8785
    雀羅
    ゲスト

    ■③歌仙「我村や」ナウ3治定   2018.2.7 起首
    &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&

    我村や春降(ふる)雪も二三尺        一茶
     雛の使ひの昼くらふささ          雀羅         
    大干潟人力飛行夢に見て            紅鯨
     錠剤の粒床に零るる           可不可
    娘の探す巣にゐる筈のハムスター        柳下
     迷路の月はひまわりの中           桃 夏・月

    眩しげに薄荷水のむご住職          小石
     善財童子の旅も終わりに          麦子
    原語にてマルテの手記を読み了える       華美憂
     教務課からの急な呼び出し          桃
    裏町をちょっとぶらぶらしてただけ        柳
     まぶたの母は世間知りすぎ          羅
    ハイタッチして舞い降りるコウノトリ       紅
     おやつの時は豚のカンカン          桃
    曲馬団カーテンコールは三度まで         麦
      靴紐解けば秋の夕焼             晴
    花灯籠かすかになりて月の舟          柳 花・月・秋
     わらう露人と猿酒を酌み           羅
    ナオ
    旅鞄三鬼句集をポケットに          去戸留
     スイッチバック二飛び四飛び         桃
    雑草と呼ばれし草にある名前         麦子
     ゆかしき人に似たる風情よ          小波
    引金を引けないままのスナイパー       小石
     瓦礫の街を夏のつばくろ           羅
    ゆらゆらと夕立の後に動くもの         柳
     貿易風の大波に乗り             桃
    亡命の積荷を隠す独裁者            波
     人形は未だ首を振ってる           羅
    元号のいつまであるや十六夜           麦
     テニスコートに見初めあふ秋         柳
    ナウ
    当てのない着信音を待ついとど        富士
     玉露一滴しぼり切るとき           桃
    起き上り小法師を揺らす指の先         波

    ○「七転び八起き」のだるまさんの不退転の決意を、さりげない指の動きで伝えています。

    「然らばと女人禁制踏み越えて 鈴代」、相撲協会の行事で土俵上で倒れた市長さんを助けようと、近くにいた女性(看護師)が駆け上がり救命措置を施しているところに、行司さんや協会側が女性に土俵を降りるよう放送を入れ、そのあと沢山の塩を撒いたということが報道され、国内外からの反発を招くということがありました。そんなニュースに触れている付句ですね。塩を撒いたのは女性が土俵に上がったことに対してではなく、事故など不測の出来事に対するもので相撲の世界では常識なのだという反論もありますが、女性に土俵を降りるように言い直後に塩を撒けばどう見えるかに気配り出来ないようでは、塩を撒いた方がよいのは協会の頭かも知れませんね。常在戦場のフットワークのよさと言う点では土俵に駆け上がった女性(看護師)に軍配です。

    いよいよ花前になりました。雑で短句どうぞ。

    #8659
    鈴代
    ゲスト

    ナウ
    当てのない着信音を待ついとど        富士
     玉露一滴しぼり切るとき           桃

    付け
    然らばと女人禁制踏み越えて    鈴代

    #8640
    小波
    ゲスト

    ナウ
    当てのない着信音を待ついとど        富士
     玉露一滴しぼり切るとき           桃

    立ち上がる後ろ姿に迷ひ無し          波
    起き上り小法師を揺らす指の先         〃           〃

    #8543
    雀羅
    ゲスト

    ■灰汁桶の?

    桃さん、「灰汁桶の雫やみけりきぎりす  凡兆」を念頭においたということですね。

    なるほど、前句が「当てのない着信音を待ついとど」ですからね。「いとど」は江戸時代は「こおろぎ」あるいは「きりぎりす」にも見立てられます。頂いた句は「最後の一滴玉露香らす」ですが、これで凡兆の発句の連想を誘うのはかなりの飛躍に思えます。「いとど」句から「猿蓑」の「灰汁桶の」巻の発句のおもかげを出そうとしたら、

      当てのない着信音を待ついとど
       したたりやまぬ闇の灰汁桶

    くらいの作り方にすれば何とかオーケーかと思います。連句も何度も空振りしているうちにパチッとジャストミートするポイントがつかめます。どんどんトライして下さい。

    #8541
    ゲスト

    灰汁桶の滴のことを考えていました。
    なんだかもたついてしまった句でしたが
    一直してくださってありがとうございました。

    #8503
    雀羅
    ゲスト

    雀羅

    ■③歌仙「我村や」ナウ1治定   2018.2.7 起首
    &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&

    我村や春降(ふる)雪も二三尺        一茶
     雛の使ひの昼くらふささ          雀羅         
    大干潟人力飛行夢に見て            紅鯨
     錠剤の粒床に零るる           可不可
    娘の探す巣にゐる筈のハムスター        柳下
     迷路の月はひまわりの中           桃 夏・月

    眩しげに薄荷水のむご住職          小石
     善財童子の旅も終わりに          麦子
    原語にてマルテの手記を読み了える       華美憂
     教務課からの急な呼び出し          桃
    裏町をちょっとぶらぶらしてただけ        柳
     まぶたの母は世間知りすぎ          羅
    ハイタッチして舞い降りるコウノトリ       紅
     おやつの時は豚のカンカン          桃
    曲馬団カーテンコールは三度まで         麦
      靴紐解けば秋の夕焼             晴
    花灯籠かすかになりて月の舟          柳 花・月・秋
     わらう露人と猿酒を酌み           羅
    ナオ
    旅鞄三鬼句集をポケットに          去戸留
     スイッチバック二飛び四飛び         桃
    雑草と呼ばれし草にある名前         麦子
     ゆかしき人に似たる風情よ          小波
    引金を引けないままのスナイパー       小石
     瓦礫の街を夏のつばくろ           羅
    ゆらゆらと夕立の後に動くもの         柳
     貿易風の大波に乗り             桃
    亡命の積荷を隠す独裁者            波
     人形は未だ首を振ってる           羅
    元号のいつまであるや十六夜           麦
     テニスコートに見初めあふ秋         柳
    ナウ
    当てのない着信音を待ついとど        富士
     玉露一滴しぼり切るとき           桃
    (最後の一滴玉露香らす)原句

    ○髭の長いいとどさんは、案外余裕で煮え切らない時間をこなしてるんですね。そして何かを決断したみたいな感じも・・。

    どうぞ。

    #8486
    ゲスト

    付け
    最後の一滴玉露香らす   桃

10件の返信を表示中 - 4,991 - 5,000件目 (全5,402件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。