インターネット連句を始めます。

ホーム フォーラム インターネット連句 Vol.1 インターネット連句を始めます。

インターネット連句を始めます。

  • このトピックには5,400件の返信、2人の参加者があり、最後にサイト管理者により8ヶ月前に更新されました。
10件の返信を表示中 - 5,001 - 5,010件目 (全5,402件中)
  • 投稿者
    返信
  • #8448
    雀羅
    ゲスト

    ■訂正。前便、「無季の長句を」と書きましたが「無季の短句」です。

    #8446
    雀羅
    ゲスト

    ■③歌仙「我村や」ナウ1治定   2018.2.7 起首
    &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&

    我村や春降(ふる)雪も二三尺        一茶
     雛の使ひの昼くらふささ          雀羅         
    大干潟人力飛行夢に見て            紅鯨
     錠剤の粒床に零るる           可不可
    娘の探す巣にゐる筈のハムスター        柳下
     迷路の月はひまわりの中           桃 夏・月

    眩しげに薄荷水のむご住職          小石
     善財童子の旅も終わりに          麦子
    原語にてマルテの手記を読み了える       華美憂
     教務課からの急な呼び出し          桃
    裏町をちょっとぶらぶらしてただけ        柳
     まぶたの母は世間知りすぎ          羅
    ハイタッチして舞い降りるコウノトリ       紅
     おやつの時は豚のカンカン          桃
    曲馬団カーテンコールは三度まで         麦
      靴紐解けば秋の夕焼             晴
    花灯籠かすかになりて月の舟          柳 花・月・秋
     わらう露人と猿酒を酌み           羅
    ナオ
    旅鞄三鬼句集をポケットに          去戸留
     スイッチバック二飛び四飛び         桃
    雑草と呼ばれし草にある名前         麦子
     ゆかしき人に似たる風情よ          小波
    引金を引けないままのスナイパー       小石
     瓦礫の街を夏のつばくろ           羅
    ゆらゆらと夕立の後に動くもの         柳
     貿易風の大波に乗り             桃
    亡命の積荷を隠す独裁者            波
     人形は未だ首を振ってる           羅
    元号のいつまであるや十六夜           麦
     テニスコートに見初めあふ秋         柳
    ナウ
    当てのない着信音を待ついとど        富士 
    (当ての無き着信音を待つ夜長)原句

    ○富士さんさっそくのお出まし有難うございます。俳句と連句の違い、そして似たところ、沢山感じ取って頂きたいと思います。ちょっと直させて頂きましたのは、打越と「夜」の同字があることと、「十六夜」は夜分で「夜長」は障るということで、同じ秋の季語「いとど」など如何でしょううか。「いとど」は別名「かまどうま」「はだかこおろぎ」などと呼ばれるバッタの類です。「張り残す窓に鳴き入るいとどかな 惟然」という句等もあり鳴く虫のように思われていますが、翅もなく発声器官もないので鳴かない虫です。ふとももが張っていて馬のようによく跳ねる虫ですが、「べんじょこおろぎ」などとも言われ、モテそうもないですし、着信音を待っていてもずっと来ないかもしれませんね。かわいそうに・・。

    「幸せは行李ひとつの四畳半 鈴代」、鈴代さんも付句有難うございます。はい、ここは秋の句を付けて頂くところでしたが、季語が入ってませんでした。秋は三句は続ける、でしたね。付味もよく、よく転じています。打越に「十六夜」と数字が出ていますので「四畳半」のところ、「幸せを行李につめてダットサン」なんてどうです? 脱兎さん、ではないダットサンなんてとしが知れますが・・。

    「テニスコートに見初めあふ秋」というのはいとどクンの錯覚だったんですね。寂しい恋句になりましたが、お次をどうぞフォローして下さい。無季の長句です。

    #8435
    鈴代
    ゲスト

    元号のいつまであるや十六夜           麦
     テニスコートに見初めあふ秋      柳

    付け
    幸せは行李ひとつの四畳半 鈴代

    宜しくお願い致します。

    #8418
    富士
    ゲスト

    ナウ1
    当ての無き着信音を待つ夜長

    初めまして!雀羅様よりご案内を戴き訪ねさせていただきました。
    連句は俳句より難しそうですが、勉強させて頂ければ幸せに存じます。

    富士の名で参加させて頂きますのでよろしくお願いいたします。  富士

    #8058
    雀羅
    ゲスト

    ■③歌仙「我村や」ナオ10    2018.2.7 起首
    &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&

    我村や春降(ふる)雪も二三尺        一茶
     雛の使ひの昼くらふささ          雀羅         
    大干潟人力飛行夢に見て            紅鯨
     錠剤の粒床に零るる           可不可
    娘の探す巣にゐる筈のハムスター        柳下
     迷路の月はひまわりの中           桃 夏・月

    眩しげに薄荷水のむご住職          小石
     善財童子の旅も終わりに          麦子
    原語にてマルテの手記を読み了える       華美憂
     教務課からの急な呼び出し          桃
    裏町をちょっとぶらぶらしてただけ        柳
     まぶたの母は世間知りすぎ          羅
    ハイタッチして舞い降りるコウノトリ       紅
     おやつの時は豚のカンカン          桃
    曲馬団カーテンコールは三度まで         麦
      靴紐解けば秋の夕焼             晴
    花灯籠かすかになりて月の舟          柳 花・月・秋
     わらう露人と猿酒を酌み           羅
    ナオ
    旅鞄三鬼句集をポケットに          去戸留
     スイッチバック二飛び四飛び         桃
    雑草と呼ばれし草にある名前         麦子
     ゆかしき人に似たる風情よ          小波
    引金を引けないままのスナイパー       小石
     瓦礫の街を夏のつばくろ           羅
    ゆらゆらと夕立の後に動くもの         柳
     貿易風の大波に乗り             桃
    亡命の積荷を隠す独裁者            波
     人形は未だ首を振ってる           羅
    元号のいつまであるや十六夜           麦
     テニスコートに見初めあふ秋      柳
    ナウ

    ○元号から、よく言われる、天皇皇后がお互い強い印象を持たれたという軽井沢でのテニスコートでの出会いを付けられました(そのものではなく暗示するものとして)。前句にある少し不安な気分に軟らかく肯定的なメッセージを発しているところに働きがあるように思います。

    もう一句恋の句です。別な場面に転じて下さい。

    #7979
    柳下
    ゲスト

     人形は未だ首を振ってる       羅
    元号のいつまであるや十六夜      麦
    付け
     テニスコートに見初めあふ秋     柳

    #7978
    柳下
    ゲスト

     人形は未だ首を振ってる       羅
    元号のいつまであるや十六夜      麦
    付け
     テニスコートに見初めあふ草     柳

    #7927
    雀羅
    ゲスト

    ■③歌仙「我村や」ナオ11治定    2018.2.7 起首
    &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&

    我村や春降(ふる)雪も二三尺        一茶
     雛の使ひの昼くらふささ          雀羅         
    大干潟人力飛行夢に見て            紅鯨
     錠剤の粒床に零るる           可不可
    娘の探す巣にゐる筈のハムスター        柳下
     迷路の月はひまわりの中           桃 夏・月

    眩しげに薄荷水のむご住職          小石
     善財童子の旅も終わりに          麦子
    原語にてマルテの手記を読み了える       華美憂
     教務課からの急な呼び出し          桃
    裏町をちょっとぶらぶらしてただけ        柳
     まぶたの母は世間知りすぎ          羅
    ハイタッチして舞い降りるコウノトリ       紅
     おやつの時は豚のカンカン          桃
    曲馬団カーテンコールは三度まで         麦
      靴紐解けば秋の夕焼             晴
    花灯籠かすかになりて月の舟          柳 花・月・秋
     わらう露人と猿酒を酌み           羅
    ナオ
    旅鞄三鬼句集をポケットに          去戸留
     スイッチバック二飛び四飛び         桃
    雑草と呼ばれし草にある名前         麦子
     ゆかしき人に似たる風情よ          小波
    引金を引けないままのスナイパー       小石
     瓦礫の街を夏のつばくろ           羅
    ゆらゆらと夕立の後に動くもの         柳
     貿易風の大波に乗り             桃
    亡命の積荷を隠す独裁者            波
     人形は未だ首を振ってる           羅
    元号のいつまであるや十六夜           麦
    (元号のいつまで続く十六夜子)

    ○元号はいつまで続くのか、あるいは続かないのか・・という思いを句にしています。付けられている前句が「人形は未だ首を振ってる」ですので、明るい未来とばかりは思えないという感じにもなりますが、さりとて肯定出来ないと言っているわけでもありません。時代に対する複雑な心情を句にするのはなかなか難しいですが、連句は人が生きている様々な場面に向き合うことが出来るといういみでも「現代の詩」ということが出来ます。一句、「元号のいつまであるや十六夜」として頂きます。「や」は勿論切字ではなく疑問。

    秋でどうぞ。恋句を譲り合って見合っている感じです。「恋句」は捌きに指示されてやるものではありませんので、いつでもどこでも自由に付けて下さい。

    #7918
    麦子
    ゲスト

    亡命の積荷を隠す独裁者            波
     人形は未だ首を振ってる           羅
    ナオ11付け
     元号のいつまで続く十六夜    麦子

    #7550
    雀羅
    ゲスト

    ■③歌仙「我村や」ナオ10    2018.2.7 起首
    &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&

    我村や春降(ふる)雪も二三尺        一茶
     雛の使ひの昼くらふささ          雀羅         
    大干潟人力飛行夢に見て            紅鯨
     錠剤の粒床に零るる           可不可
    娘の探す巣にゐる筈のハムスター        柳下
     迷路の月はひまわりの中           桃 夏・月

    眩しげに薄荷水のむご住職          小石
     善財童子の旅も終わりに          麦子
    原語にてマルテの手記を読み了える       華美憂
     教務課からの急な呼び出し          桃
    裏町をちょっとぶらぶらしてただけ        柳
     まぶたの母は世間知りすぎ          羅
    ハイタッチして舞い降りるコウノトリ       紅
     おやつの時は豚のカンカン          桃
    曲馬団カーテンコールは三度まで         麦
      靴紐解けば秋の夕焼             晴
    花灯籠かすかになりて月の舟          柳 花・月・秋
     わらう露人と猿酒を酌み           羅
    ナオ
    旅鞄三鬼句集をポケットに          去戸留
     スイッチバック二飛び四飛び         桃
    雑草と呼ばれし草にある名前         麦子
     ゆかしき人に似たる風情よ          小波
    引金を引けないままのスナイパー       小石
     瓦礫の街を夏のつばくろ           羅
    ゆらゆらと夕立の後に動くもの         柳
     貿易風の大波に乗り             桃
    亡命の積荷を隠す独裁者            波
     人形は未だ首を振ってる           羅

    ○月の長句(秋)を詠んで下さい。

    柳下さん、「染卵」について込み入ったところまでお話頂き有難うございます。

10件の返信を表示中 - 5,001 - 5,010件目 (全5,402件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。