インターネット連句を始めます。

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  • #985
    りえ
    ゲスト

    二巻目がはじまっていたんですね
    今回も参加させてください

    付け
    無念無想に刃研ぎをる

    よろしくお願いします。

    #984
    井上晴
    ゲスト

    今回も参加させて下さいませ。 運動会の二人三脚

    #983
    鞠鈴
    ゲスト

    一旦却下された句を短句に直しても、ダメだろうとは思いますが、鹿が好きなので・・・。

      文豪こもる萩の古民家               鮎並

    新藁の狼煙にむせる十勇士              小石

    付け
     呼応するかに牝鹿小牡鹿             鞠鈴

    #966
    雀羅
    ゲスト

    ■②歌仙「足摺や」ウ1 治定  
    ヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾ

    ②歌仙「足摺や」            2017.12.1 起首

    足摺や師走一日(いっぴ)の空の色           雀羅
     貝はまどろむ寒凪の下               柳下
    知らぬどち小さき飲み屋の相席に           鞠鈴
     手相によれば子供運よし              麦子
    走らせて月に翻びたき青インク            紅鯨
      文豪こもる萩の古民家               鮎並

    新藁の狼煙にむせる十勇士              小石

    ○講談や立川文庫の「真田十勇士」の世界に入り込みました。古民家に籠もっている「文豪」の空想世界に無理なくつながっている感じがするのは、「狼煙のむせる」に文豪がふかしている煙草を感じさせるからでしょうね。

    「小牡鹿の牝鹿呼ぶ声聞こえ来て 鞠鈴」、執筆している「文豪」の耳に届いた鹿の声で、これもうまく付いていると思います。恋の呼び出しとしてのはたらきもあります。

    次は秋を続けても雑(無季)でも、どうぞいかようにもお進め下さい。 

    #965
    小石
    ゲスト

    走らせて月に翻びたき青インク  紅鯨
     文豪こもる萩の古民家     鮎並

     付け
    新藁の狼煙にむせる十勇士   小石

    #964
    鞠鈴
    ゲスト

    走らせて月に翻びたき青インク            紅鯨
      文豪こもる萩の古民家   鮎並

    付け
    小牡鹿の牝鹿呼ぶ声聞こえ来て           鞠鈴  三秋

    #924
    雀羅
    ゲスト

    ■②歌仙「足摺や」6 治定  
    ヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾ

    ②歌仙「足摺や」            2017.12.1 起首

    足摺や師走一日(いっぴ)の空の色           雀羅
     貝はまどろむ寒凪の下               柳下
    知らぬどち小さき飲み屋の相席に           鞠鈴
     手相によれば子供運よし              麦子
    走らせて月に翻びたき青インク            紅鯨
      文豪こもる萩の古民家   鮎並

    ○どんな「文豪」でしょうね。「青インク」使って執筆する作家は余りいないように思いますが、「文豪」を自称したからって罪にはなりません。「ボクは形から入るひとなんです。そうじゃないと書けないんです」というむずかしいモノカキなのかも知れません。これだけでもいろんなことを想像させてくれる付句です。

    裏の折立、秋の長句でどうぞ。

    #922
    鮎並
    ゲスト

    知らぬどち小さき飲み屋の相席に           鞠鈴
     手相によれば子供運よし              麦子
    青インク月に走らせ翻びたき夜            紅鯨
    (走らせて月に翻びたき青インク)

    付句案

    文豪こもる萩の古民家  鮎並

    #920
    雀羅
    ゲスト

    ■②歌仙「足摺や」5 治定  
    ヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾヾ

    ②歌仙「足摺や」            2017.12.1 起首

    足摺や師走一日(いっぴ)の空の色           雀羅
     貝はまどろむ寒凪の下               柳下
    知らぬどち小さき飲み屋の相席に           鞠鈴
     手相によれば子供運よし              麦子
    青インク月に走らせ翻びたき夜            紅鯨
    (走らせて月に翻びたき青インク)

    ○語順、( )のようにするとしらべが調います。「翻」は高く飛ぶの意もあり「とぶ」の意読もそんなに無理スジではないと思います。発句に「空の色」とあるのに「青インク」如何等よく出て来る意見ですが、この辺り余りナーバスにならなくてもよいと思います。

    「青インク」は日記帳くらいにしか使えないと思いますが、色を変えると気分も変わり書く内容も変わるような気がしますから不思議です。高校生の頃私は緑色のインクで日記をつけてました(柔道部の体育系でもありましたが)。前句「手相」の内攻性に「青インク」句はよく映ると思います。

    次も秋でどうぞ。

    #919
    紅鯨
    ゲスト

     ②歌仙「足摺や」            2017.12.1 起首

    足摺や師走一日(いっぴ)の空の色           雀羅
     貝はまどろむ寒凪の下               柳下
    知らぬどち小さき飲み屋の相席に           鞠鈴
     手相によれば子供運よし              麦子

    付け

    青インク月に走らせ翻びたき夜   紅鯨

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