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10件の返信を表示中 - 5,201 - 5,210件目 (全5,402件中)
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  • #807
    田助
    ゲスト

     テラスを過ぎるてふてふの影             晴
    可笑しさと哀しさ南都雄二の死             遊人

    付け
     棒鱈炊いて昼の独酌                助

    発句に酒(ささ)はありますが、二度呑みということで。

    #806
    雀羅
    ゲスト

    ■(1)世吉「笹舟に」ナウ5治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より揚がる仏像                麦
    メモワール港の見える丘に佇ち             紅
     テラスを過ぎるてふてふの影             晴
    可笑しさと哀しさ南都雄二の死   遊人

    ○前句の「てふてふ」からミヤコ蝶々、そして南都雄二となるわけですね。蝶々さんは素晴らしい
    芸人だましいの人でした。

    どうぞ。

    #805
    浅草太郎
    ゲスト

    テラスを過ぎるてふてふの影             晴

    可笑しさと哀しさ南都雄二の死  遊人

    #804
    井上晴
    ゲスト

    ご指導有り難うございました。不勉強、お恥ずかしい限りです。 今後とも宜しくお願い致します。晴

    #803
    雀羅
    ゲスト

    ■(1)世吉「笹舟に」ナウ4治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より揚がる仏像                麦
    メモワール港の見える丘に佇ち             紅
     テラスを過ぎるてふてふの影             晴

    ○晴さん、原句は「白いテラスを過る夏蝶」でしたが、歳時記では洋風建築における「テラス」
    「バルコニー」「ベランダ」はひっくるめて「露台」として夏の季語になります。「テラス+夏」
    で夏の蝶となりますので治定句のようにさせて下さい。

    次は雑の長句です。

    #802
    井上晴
    ゲスト

    訂正です 。 ┌白いテラスへ過る夏蝶」の┌へ」を┌を」に訂正させて下さいませ。 ┌白いテラスを過る夏蝶」 晴

    #801
    井上晴
    ゲスト

    白いテラスへ過る夏蝶 晴

    #800
    雀羅
    ゲスト

    ■前文コメント部差し替えです。意味の通じないところありました。

    ○「水飲みの鳥のおもちゃの不思議解く 浅草太郎」、面白い句で、どこか生かしようはないかなと
    いう気にさせますが、「仏像」句から離れてしまっている感じです。「丁寧に清めんとする人の列           鈴」、海から揚がった仏像への、信心深いひとたちのお身拭いで、自然です。ただどこか、打越の
    「真綿に湿す除光液」に通うところもあります。「パステルの重ね塗りから疑惑わき 小石」、これ
    も生かした い感じの句ですが、海から揚がる「仏像」に「パステル」はやや違和感あり、又打越の
    「真綿に湿す除光液」に通じる雰囲気ももっているようです。治定句が一番収まりいいようです。

    ではどうぞ。雑でも、夏でも。

    #799
    雀羅
    ゲスト

    ■(1)世吉「笹舟に」ナウ1治定
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (1)世吉「笹舟に」           2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る         雀羅
     秋の灯点る老舗割烹               鮎並
    月白の墨に膠を含ませて              紅鯨 月・秋
     初心者ゆえの芸の細かさ             麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し             絵(かい)
     長寿の家系百歳の笑み              りえ
    掛軸のくだかけの尾の垂れさがり           鮎
     浦風に知るけふのつゆ明け             羅

    もてなしのグリーンサラダにパセリ摘む        紅
     客は未来の舅姑                  え
    てのひらに波濤図愛づる山の寺            麻里
     妖怪絵巻夢に魘(うな)され             今日
    伏せている二人の中のすきま風            絵
     水に流るるオフィリアの帯             紅
    満ち満ちてまぶしき月の今いくつ           小石 月・秋
     悩みの底に落ちるかなかな             百花
    秋空へ組体操の立ち上がり               鮎
     擦り傷なんかツバで治るよ             鞠鈴
    あっけらかん大正昭和生き抜いて          いばら
     雨降らぬ日もゴム長を召し              紅
    漕ぎながら落花をうける掌(たなごころ)         日 花・春
     木橋の杭に掛かる切れ凧               鈴
    ナオ
    うらうらと春暮れてゆく大工町            田助
     丸いポストに葉っぱ投函               麦
    いつまでも母の御筆を待ち焦がれ            日
     船首のフィギュア琴を抱いて             紅
    伝説を神話にかへて日の名残り              小
      ひきこもりにも取材依頼が              羅
    捨てられぬ犬の匂いのする毛布              麦
      小屋から坊やコタツから小火(ぼや)         鮎
    どてら着て高等遊民気取る爺               鈴
      網手袋の女近づく                  晴
    ひたひたと満月目指す蟻の道              太郎
     しのび笑いは苔の羅漢か               小
    木枯しにお百度踏んでいる素足             晴
     母は子を思(も)い子は母を恋い            麦
    ナウ
    真夜中の真綿に湿す除光液               健
     深き海より揚がる仏像                麦
    メモワール港の見える丘に佇ち             紅

    ○「水飲みの鳥のおもちゃの不思議解く 浅草太郎」、面白い句で、どこか生かしようはないかなと
    いう気にさせますが、「仏像」句から離れてしまっている感じです。ただどこか、打越の「真綿に湿
    す除光液」に通うところもあります。「パステルの重ね塗りから疑惑わき 小石」、これも生かした
    い感じの句ですが、湖から揚がる「仏像」に「パステル」はちょっと違和感あるし、やはり打越の
    「真綿に湿す除光液」に通じる雰囲気もっているようです。治定句が一番収まりいいようです。

    ではどうぞ。雑でも、夏でも。

    #798
    小石
    ゲスト

    真夜中の真綿に湿す除光液    健
     深き海より仏像を揚ぐ     麦

     付け

    パステルの重ね塗りから疑惑わき  小石

10件の返信を表示中 - 5,201 - 5,210件目 (全5,402件中)
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