インターネット連句を始めます。

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インターネット連句を始めます。

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  • #580
    りえ
    ゲスト

    世吉ははじめての形式です。
    表8句ということですが、やはり表のうちは裃着て、神祇釈教や病態、無常、恋を避けるのですね?
    早く裃脱ぎたいですねー。

    6句目付け
    長寿の家系百歳の笑み

    老は表では避けると聞きますが、おめでたい老は良いとも聞きます。
    いかがでしょうか?

    #579
    紅鯨
    ゲスト

     初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
    (原 レシピ見てケーキ作りに挑戦し )

    付け

    モデルルームの案内山積   紅鯨

    #578
    雀羅
    ゲスト

    ■りえさん、付句有難うございます。間が悪いことに3分差で治定してしまいました。シンクロしてしまうということあるんですね。次の句を狙って下さいませ。頂いた付け、

    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    肘張りてまつすぐ狙ふ的の芯         りえ

    と、前句にはよく対応している句のように思えます。真剣なのはよく伝わりますが、弓道に「芸の細かさ」という気の使い方があるのかどうか、考えさせるところあり、面白いです。

    六句目をどうぞ。すみません。

    #577
    雀羅
    ゲスト

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子
    夫らはケーキ作りに挑戦し          絵(かい)
    (原 レシピ見てケーキ作りに挑戦し )

    ○絵さんの原句は、「レシピ見てケーキ作りに挑戦し」でしたが、「レシピ見て」は調理はたいていそうするものですから、ここは他の言葉が入るともう少し雰囲気が出ます。勝手に手を入れましたが、一巻の流れや前後の関係で頂いた付句をちょっと直させてもらうこともあります。これを一直(いっちょく)といって、連句作品をよりよいものにしていくプロセスでは欠かせないものですが、よりよくしているつもりが却って悪くしている時もあります。気になる時、納得出来ない時、遠慮無くやりとりして行きましょう。

    「ハーレーを駆って高速飛ばすらん 鞠鈴」、前句人物の別な側面を描写した付けです。「初心者ゆえ」というのはハーレーを駆る時もそうなんでしょうね。

    鮎並さんの「踵を返し戻る坂道」は、短句です。前句が短句ですから今度は長句でないといけません。短句には長句、長句には短句です。よい例を有難うございます。
     
    次は雑(ぞう)の短句です。雑というのは無季の句ということです。

    #576
    りえ
    ゲスト

    秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    5句目付け
    肘張りてまつすぐ狙ふ的の芯

    門前の小僧、初心者です。よろしくお願いいたします。

    りえ

          

    #575
    鮎並
    ゲスト

     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    5句目付け

    踵を返し戻る坂道  並

    #574
    絵(かい)
    ゲスト

    5句目
     レシピ見てケーキ作りに挑戦し

       どうぞよろしくお願い致します。

    #573
    雀羅
    ゲスト

    ■鞠鈴さん、表示の仕方に気を使ってくださり有難うございます。付句をなさる方は、何句目に付けたということが分かればそれだけで結構です。ちゃんと拾い出しますので。全体の見通しは治定する度に私の方で出します。ただうっかりしていろんな見落としもあるかと思いますが、お気づきの点は遠慮無くチェック入れて頂けると助かります。

    #572
    鞠鈴
    ゲスト

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    5句目付け
    ハーレーを駆って高速飛ばすらん       鞠鈴

    投句について質問です。
    今後付けを出すときの書き方ですが、この掲示板にはタイトル欄がないので、本文の最初に書いておりますが、やはり、タイトルを含め、発句から全部書いた方がいいのでしょうか。
    段々長くなるので、そのあたりをご指示戴きたいのですが・・・。

    #571
    雀羅
    ゲスト

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ■(1)世吉「笹舟に」        2017.9.15 起首

    笹舟に乗せゆく酒(ささ)や小鳥来る      雀羅
     秋の灯点る老舗割烹            鮎並
    月白の墨に膠を含ませて           紅鯨
      初心者ゆえの芸の細かさ          麦子

    ○書でも墨絵でも、些末にとらわれるのは初心の特徴なのかも知れませんね。いいしくめだと思います。鞠鈴さんには「眼鏡の度合い少し気になり」と頂きました。これも人情句にして自然だと思います。、

    木母さん、ご確認有難うございます。第三について芭蕉さんは「大付にても転じて長高くすべし」(『三冊子』)と言っていますが、第三の「転じて、長高く」はいつも苦労させられるところです。治定句は人情句、室内に転じ、しらべが滞らないという点において丈高い詠みぶりになっていると思います。句意は、月の出を前のほの明るい庭の気配を感じながら墨絵の支度をしている場面、と解しました。「月白」ということで料紙に滲んだ墨絵のぼんやりした朦朧体の味わいも出せているようです。といって、そんなに細かいことに気をつかい過ぎていかがなものか、と凝りすぎることへの批評があります。

    次の五句目は雑の長句です。明日の夜まで付句は大丈夫です。

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