インターネット連句を始めます。

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インターネット連句を始めます。

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  • #49029
    桃太郎
    ゲスト

    明日からのシニア講座に窓の月 を
    ホームの底にすだくがちゃがちゃ 坐

    付け
    卵かけご飯の幟秋風に 桃
    笑い茸食べししごとくにギャルの群 桃
    露寒の故郷に住む人のこと 桃

    #49006
    ゲスト

    明日からのシニア講座に窓の月            を
      ホームの底にすだくがちゃがちゃ        坐

    付け
    人混みの夜霧にかすか酒の息
    宣伝のさまざまな色すて(捨)団扇

    宜しくお願いします。

    #49004
    しをん
    ゲスト

    雀羅さま、懇切なご教示、ありがとうございます。
    「切れ」を持つ語は、発句の時のように下五に置くのでなくても良くないことなのですね。句調の整えにもっと気をつけます。ありがとうございますした。

          しをん

    #49002
    安庵
    ゲスト

    明日からのシニア講座に窓の月            を
      ホームの底にすだくがちゃがちゃ        坐


    温め酒二人の肩の触れ合わず 庵

    お願いします。

    #48994
    雀羅
    ゲスト

    ■しをんさん、平句か発句か、境界線がはっきりしないケースもありますが、「~よ/」は切れを生むことばです。治定句はなるべく原句を生かしてと思い「窓の月」としましたが、少しこなれが悪く、「明日からのシニア講座に上り月」くらいだったかも知れませんね。

    #48992
    しをん
    ゲスト

    月句、一直の上、治定頂き有難うございました。

    俳句の癖が中々抜けなくて。詠嘆の「よ」を入れると俳句なのか、連句にそのような例はなかったか、とかなり悩みました。それと「窓に月」の方が「窓の月」より連句的かも、と思いましたがそこは「窓の」の方がよろしいのですね。平句と俳句の違い、難しいです。

                        しをん

    #48991
    雀羅
    ゲスト

    ■訂正。鳥ヘンに卑しいではなく、卑しい鳥、です。わるぐちを書くとバチ当たります(^^)

    #48990
    雀羅
    ゲスト

    ■♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤

    米字「風鈴を」           2019.7.13 起首
     
    風鈴を見てゐる猫の夕かな           桃太郎
     ほたるぶくろに灯(トモシ)入る頃         雀羅
    咳払影絵の舞台整ひて              うに
     空気読まない派手な着信            芳
    九時五時をしっかり守り窓際に          笑女
     八枚切りのパンは売り切れ            に
    なで肩の影をふみふみ小望月           安庵 月・秋
     へちまを下げる宗匠の路地             桃

    さわやかにキャッチボールの捕球音         芳
     牛若丸は甲子園かも             しをん
    恩師への弔辞を諳んじてをりぬ            閑坐
     花に雪ふる昼の邂逅               羅 花・春
    佐保姫はお菓子のように化粧して           桃
     髪をバッサリ切って卒業              坐
    半刻をいけない人と蛍舟               女
     夏の霜にはゆため息が溶け             庵 月・夏
    ペン先のインク固まる文机              芳
     金運上げる風水に凝り               桃
    あの頃も今も聞く耳もたぬ父             女
    石垣崩すガジュマルの木は            上里
    二オ
    床の間に人形をおく初景色              羅
     膳のさびしき雨の正月              庵
    おとづれはメトロノームの鳴りてより         に
     目覚めた猫の手足のびやか            小石
    くたびれた営業マンのいるベンチ          芳
     今は昔の孟母三遷                を
    針金の家を出てゆく鴉の仔             羅
      夕べの虹をひとは見届け             に
    端とはじ耳にあてれば水の音             庵
      湖畔と犬と若き女性と             坐
    明日からのシニア講座に窓の月            を
      ホームの底にすだくがちゃがちゃ        坐

    ○原句は「ホームの陰に虫の音聴こゆ」でしたが、「虫の音」は具体的な名前を出した方が、実感的だと思います。「がちゃがちゃ」は、唱歌に♪ガチャガチャガチャガチャくつわむし、とありましたね、 「くつわむし」の別名です。

    「赤いシューズに家族冷やか  芳」、シニア講座に出て行くのに、この感じ、いいですねえ(^^) 家族のヒンシュクをものともせず出かけて行きたいとは、何の講座でしょう。打越に「若き女性」あり、ここは場の句が良さそうです。

    「野葡萄の実をこぼさないよう  うに」、明日の講座に持っていくのでしょうね。「野葡萄」は「山葡萄」とは違い食べられませんが、宝石のような綺麗な実が生ります。拙宅にも野葡萄の蔦がありますが、鳥ヘンに卑しいと書くけたたましい鳥がちゃんと生り頃を知っていて、全部むしってくれます。

    もう一句秋です。

    #48989
    うに
    ゲスト

    湖畔と犬と若き女性と
    明日からのシニア講座に窓の月

    付け
    野葡萄の実をこぼさないよう

    #48982
    閑坐
    ゲスト

    湖畔と犬と若き女性と
    明日からのシニア講座に窓の月

    に付け

    ホームの陰に虫の音聴こゆ

    お願いします。

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