インターネット連句を始めます。

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インターネット連句を始めます。

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  • #47620
    桃太郎
    ゲスト

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風
    君のテーブルぼくの本棚

    付け
    誰よりも高い所が猫は好き 桃
    子どもらが合いの手入れる読み聞かせ
    すぐそこにティンカーベルが飛んできた

    #47617
    ゲスト

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に
    付け

    新人の絵画に惚れる美術展
    ( 前句を絵画の作品として。無理ありますか(^^; )

    有り物で古民家活かすシェアハウス

    #47612
    安庵
    ゲスト

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風           坐  
     君のテーブルぼくの本棚            に

    付け
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び    庵

    #47613
    安庵
    ゲスト

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風           坐  
     君のテーブルぼくの本棚            に

    付け
    翌朝はコパカバーナへひとっ飛び    庵

    #47611
    しをん
    ゲスト

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に

       付け
    秋の夜の灯影に料紙選びゐて         しをん

    #47605
    閑坐
    ゲスト

    ふたりにも聞こえ始めた隙間風
    君のテーブルぼくの本棚

    付け

    「初恋」は君に贈ったものだから
    見てなさい春風にのり議員だよ

    #47584
    雀羅
    ゲスト

    ■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    歌仙「紙舟に」      2019.6.1 起首    【5時~6時治定】

    紙舟に風待月の潮路かな          雀羅
     橋の彼方にはまなすの島         桃太郎
    ふる里の夢を青磁に染め付けて       芳
     薪棚を薪いっぱいにする         うに
    女子寮の語らひさやに十三夜        しをん  月・秋
     藻に住む虫の立てる聞き耳        優

    この時と韋駄天走り茸番          芳
      穴あき銭を鳴らす親分          千百
    寅年に猫を預けるめいわくさ        羅
     星占いで相性を決め            桃
    献血が趣味だと笑う人といる        ゆかり
     ポイントカードで財布ぱんぱん       に
    ぴかぴかのビリケンさんに頬ずりす      庵
      大綿虫のとんでくる頃          小石
    月の道もどれば紅葉鍋が待ち         桃  月・冬
      杜氏の嫁の好きな舟唄           庵
    凪いでなほ丹波の里に花降らせ        に 花・春
      はるの憂いに染まる極楽         百
    ナオ
    重箱に草餅を詰め野点傘           に
     若芝の庭午後の日矢受け          を
    高校のビブリオバトル接戦に          芳
     親子喧嘩の出来る家族も         閑坐
    泣かせてよ目薬入れただけだから 桃
     剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐
     君のテーブルぼくの本棚          に

    ○別れ話に財産目録を作っている場面が見えるようですが、いぢましく、おかしみさえあります。「隙間風」からどんと重たい結末にしなかったのがいいですね。「夕陽の部屋に湯冷ましを飲む」、前句と合わせるとこれなまたなんと冷え冷えとした飲み物でしょう。「泣かせてよ」から聞こえ始めたマイナー音、もうこの辺りで引き揚げたいですね。

    「女優と不倫マスコミに知られ 閑坐」、こういうことになってしまったら、毎日/\心の隙間風鳴り続けるのでしょうね。連句の中で熱く恋をするすべを知ったら、和歌三神もゆるして下さる歓びですから、誰も泣かせることはありません。ひょっとするとうつしみの恋以上に分厚いリアリティー得られるかも知れません。

    「プロポーズする!わたし決めたの 芳」、こんな句を一巻にはめ込むところあるといいなと思います。前句の「(心の)隙間風」が鳴り始めた最終章の二人に、この唐突感凄い。でも、こんな人もいるかも知れません。シャンソンのイヴ・モンタンの『枯葉』を聴きながら、このセリフ言ってみて下さい。YouTubeですぐ実験できますよ。「君とあの娘を天秤にかけ」、分かり易い付けです。「君とあの娘を比べてるボク」とやって見てもいいですね。軽く出来ます。

    明け方からホトトギスが鳴いています。止まって鳴き、飛びながらも鳴きます。

    ではどうぞ。

    #47579
    ゲスト

    剃り跡青きゲイに朝蜘蛛          羅
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風        坐

    付け

    プロポーズする!わたし決めたの
    君とあの娘を天秤にかけ

    宜しくお願いします。

    #47577
    うに
    ゲスト

    剃り跡青きゲイに朝蜘蛛
    ふたりにも聞こえ始めた隙間風

    付け
    君のテーブルぼくの本棚
    夕陽の部屋に湯冷ましを飲む

    #47574
    雀羅
    ゲスト

    ■そうですね、今、いろんな場面のDisorderというものにきまじめに向き合ってしまう世の中になって、健康に笑い飛ばすということが少なくなって来ている感じしますね。ではテレビのお笑い文化がそうした健康度をになってくれているかというと、これも何だかきんきんと尖って感じられ、昔の落語や漫才のほっこり感がなくなっている気がするのは、こっちの高齢化のいこじかも知れません。俳諧文芸には庶民感情の諸相をソフトランディングさせる言葉と表現力があるはずだと信じたいですね。

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